Transamerica

アメリカ横断はどんなチームがしてもドラマチックで画になる。
車という自分たちのテリトリー内、モーテルという個室、ガソリンスタンドやレストランなどの公衆の場、それぞれでの二人の関係が見ていて面白い。会話が初めはよそよそしくて他人に話しかけるようだったのが、旅を続けるうちに親子のそれとなっていくのが楽しい。
ただ、見ていて気になったのは、性同一性障害で女性になろうとしている男性を女優さんが演じているというややこしい構図。演技はすばらしいが、やっぱり気になる。もう一つは、トビーの言動が幼過ぎる気がした。俳優さんの顔に合っていない。ついでに言うと金髪もひどく似合っていないのが残念。

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