Confessions of An American Girl

Jena Maloneはアメリカン少女としてアーティな存在感を持っている。彼女がいることでその作品がインディ臭を持つ。良い意味で。この作品では、トレーラー暮らしの少女なので、ホットパンツにキャミソールといったシンプルな格好が多いのだが、すらっとした体系にそれが似合う。その長い手足を十分に振り回す、活発な少女で、見ていて気持ちが良かった。
お兄ちゃん役のBrad Renfroは、優しくて、ちょっとゲイっ気のあるキャラクター。この時期は大きな体(横に)に似合わず内気な役が多かった気がする。それだけ演技力があるってことかな。妹思いで、二人が仲良しなのがほほえましかった。

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