The Door in the Floor / ドア・イン・ザ・フロア

こういう登場人物が少ない話は入り込みやすいし好き。メインの4人はもちろん、周りの人のキャラクターも良くわかって楽しめる。また、ロケーションや室内装飾、衣装にいたるまでセンスが良くて、これは本当にすばらしい作品。
本当はエディの役はBen Fosterに来たんだけど、自分には若すぎるということで弟を推薦してJon Fosterがやった。正しい判断だったと思う。Benはうまいからこの役もきっとやれたけど、Jonの新人っぽさがエディにはまっていて良かった。時折見せる目の表情がBenそっくりで、さすが兄弟だと思った。でもこの普通っぽさが、長所でもあり短所でもあり。
そしてもう一人の妹(そうこの映画は弟と妹がそろってる!)Elle Fanningはとにかくかわいい。衣装さんが子供服には特に力を入れているようで、かわいい服ばっかり着せられている。始まりのピンクのボーダーの大人物のTシャツを寝巻き代わりにする設定とか、チュチュをはかせたり、雨の日はレインコートと長靴でコーディネート。極めつけはスイカのビキニ!いつも大人に抱かれているからか人形みたいだった。
衣装では、お父さんのルーズな部屋着もお洒落だった。決めるときはジャケット着て、裸足にモカシン。メガネの小物も効いていてかっこいい。
Bijou Phillipsもナイスキャスティング。

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