Satisfaction

こういう女の子が集まって一つのことに取り組んで仲良く青春っていうのは目に優しい。今回はバンドを組んでいる4人。成績優秀なボーカルJustine Batemanは、声が超ハスキーで渋い。彼女は夏の間バイトするバーのオーナーと恋に落ちる。しっかりものだけど、打たれ弱いところもある。兄と弟がいる。ドラムのTrini Alvaradoは革ジャンをいつも着ているハードな子。街の不良とも平気で戦う。そんな彼女を好きになるのが助っ人で参加したScott Coffey。クラッシック専門だったが、女の子パワーに負けて参加することに。弱々しいけど、素直な愛でムーチの心を開く。エキセントリックなギタリストのBritta Phillipsはジャンキーで、声もがらがら。ガサツで女の子らしくないけど、自然体なところが魅力的。犬の名前を覚えられなくてずっと犬って呼んでた。パーティーでお洒落して花柄のドレス着たときは可愛かった。で、娼婦役といえばのJulia Robertsはベース。まだ若くてピチピチしていてこのメンバーで一番女の子らしいからかわいい。彼女の恋人役がChris Nash。ちょい役。彼はやっぱり80sの人じゃなくて50sなんだね。今回はぱっとしない。
いろいろロックな歌を歌うんだけど、一番良かったのは移動中のバンの中で歌ってた"Iko, Iko"。ロック調で女の子のハーモニーが楽しい雰囲気を盛り上げる。

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