Titus

さすがに長い。またシェイクスピア語で舞台調の過剰な演技でちょっと滑稽。ただ、衣装や美術を現代風にアレンジしているところが面白かった。でもそれが余計にこの作品を難しくしている気がした。時代のせいもあって、ちょっとださいゴート族の息子たち。物語のなかで重要な役割を果たすのが、前編現代っ子のOsheen Jones。Howard Jonesの息子。微妙なかわいさ加減がちょうどいい。子役がハリウッドのような愛らしい笑顔を振りまくというよりはそのイノセントさをポイントにしているようで、ちょっと幸薄。そして大人と同等で存在しているよう。全然喋らないからそういう役かと思ったら急に物語に参加しだしてびっくりした。

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