The House Bunny / キューティ・バニー

Adam SandlerのHappy Madison印で、女の子が男の子みたいなギャグをするのが新鮮だった。特にEmma Stoneは体張って笑わせてくれた。Kat Denningsはまあ、いつも通り。今回は最近の活躍をみると地味な方。他にもアメリカン・アイドルのKatharine McPheeやブルース・ウィルスとデミ・ムーアの娘Rumer Willisなど、個性的な女の子が沢山。男の子のオタクたちを題材にしたのは今までにもいくつもあったけど、こう堂々と負け組み女子を題材にしたのは珍しいかも。それだけギークがブームってこと?
今回の1番の発見は、Colin Hanksやばいってこと。確かにデビューのころから、セス・コーエン的キャラでかわいかったけど、30歳を越えた今でも全然老けずに、かわいさを保っているのがすごい。見直しました。しかもこの映画での役はかなりおいしい。まあ、観るのはティーンの女の子たちがほとんどだから、そういう子達はAll-American Rejectsにキャーってなるんだろうけど。それにしてもこのヴォーカル全然かっこいくないんだけど。出てきた時笑ってしまった。
音楽も今時をちゃんと押さえていて楽しかった。Avril Lavigne、Metro Station。The Ting TingsはUS、UK問わずパーティー・シーンには欠かせない曲だからすごい。

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