Finding Neverland / ネバーランド

『ピーター・パン』の本を読んで、この作者・バリさんにもっと興味を持ったので、手始めにこの映画を見ることに。Johnny Deppが好きじゃないからそこらへんはしょうがないけど、それでもバリはすごく魅力的な人物。子どもが好きな人に悪い人はいない。けど、子どもの心で大人の体だと、苦労することがたくさんある。想像力が豊かで、日常生活の中に妖精や海賊、インディアンの世界を見るのはすごくよく分かる。その映像もきれいで、その行為がいかに簡単で誰でもできるってのがわかると思う。『ピーター・パン』の舞台を家で上演する場面は、本当に目の前で再現されているように、家族の顔がいきいきしていて良かったし、感動させるラストだった。
ピーターに「妖精がいるって信じるって言って」って言われたら、絶対「いる!いる!」って答えよう。

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