Skins season4

今回はすっごく短く感じた。あと、前回ほどの衝撃はなかった。登場人物の個性をある程度知ってしまっているので、行動が読めるし、新たな相手との関係も遠回りくらいにしか感じなくてときめかなかった。でもJJ(Ollie Barbieri)のエピソードは違う。あれは素晴らしい。何度でも見返したくなる話になったと思う。オタクな男の子が好きになった女の子はシングルマザーだったというのを柱に、子どもの父親とのライバル関係や、自分のパニック症の問題などをからませてコミカルに描いている。JJの性格もそれにあっている。そしてラストはウクレレによるSpandau Ballet「True」の演奏で彼女にアピール!2階の窓から彼女がそれを見つめるっていうものすごく80sな演出が最高。ちょっと残念だったのはヴォーカルが吹き替えぽかったとこ。こういう場合は下手でも本人の意思のこもった声のがぐっとくる。あと、やっぱり私はクック(Jack O'Connell)が好き。悩んだり迷ったり、心のもやもやした気持ちを暴力でしか表現できない不器用な少年。エフィ(Kaya Scodelario)をすっごく好きなのに、それを素直に言えないで強がってしまう。でも最後はエフィとフレディ(Luke Pasqualino)を認めて祝福しようとする。1番の親友が1番のライバルっていうのは青春ぽくっていい。

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