How to Make an American Quilt / キルトに綴る愛
Winona Ryderははずさないな。この役柄ってまさしくウィノナだし。年上の女優さんばかりの中で目立ちまくっておいしいぞ。ボーイフレンド役はそうでもないけど、プールで出会う美しい体の青年はおもしろい。それにはまっちゃうウィノナが意外でいい。
ラベル:
1995,
Winona Ryder
Grandview, U.S.A.

C. Thomas Howellはすごく好きなんだけど、Jamie Lee Curtisとの相性が良くないと思う。年上の女という設定で、男勝りで勝気でリードしてくれるセクシーな女という役柄にはあっている。Patrick Swayzeとは似合っているんだけど。
でも、夢の中で歌って踊るシーンは大好きだ。予告編で見たときからもう夢中。こんなおかしなことできるのは80sだけ。だって、いくらセクシーだからって、鎖のみのスカートって・・・。しかもそれをやっちゃうって・・・。クレイジー。
Big Wednesday

Little Odessa

ラベル:
1994,
Edward Furlong,
Tim Roth
The Hangover / ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

すごくよくできた話。キャストに愛着がなくっても、ストーリーだけで純粋に楽しめる。それって新鮮な体験で、面白い。何がそんなによくできているんだろう。ラストが読めない展開の引っ張り方がうまいんだよね。そして、むちゃくちゃ加減も良い加減で、舞台がラスベガスだからそんなこともありえるかもって思わせちゃう。あと、俳優の演技も大げさすぎないし、無理に笑わせようとしてないのがいい。むしろ、このジェットコースターストーリーに飲み込まれているみたい。ドキュメントチックっていうことか。良くある手を使っていても、それが古めかしく感じなくって、またそれが逆にネタのようで、とにかくうまい。
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