The Big Green / ビッグ・グリーン/でこぼこイレブン大旋風


90sの子供はかわいいな。『The Little Rascals』のアルファルファ(Bug Hall)がちょっと大きくなってでているんだ。

How to Make an American Quilt / キルトに綴る愛


Winona Ryderははずさないな。この役柄ってまさしくウィノナだし。年上の女優さんばかりの中で目立ちまくっておいしいぞ。ボーイフレンド役はそうでもないけど、プールで出会う美しい体の青年はおもしろい。それにはまっちゃうウィノナが意外でいい。

Grandview, U.S.A.


C. Thomas Howellはすごく好きなんだけど、Jamie Lee Curtisとの相性が良くないと思う。年上の女という設定で、男勝りで勝気でリードしてくれるセクシーな女という役柄にはあっている。Patrick Swayzeとは似合っているんだけど。
でも、夢の中で歌って踊るシーンは大好きだ。予告編で見たときからもう夢中。こんなおかしなことできるのは80sだけ。だって、いくらセクシーだからって、鎖のみのスカートって・・・。しかもそれをやっちゃうって・・・。クレイジー。

Big Wednesday

青春なんだけど、熱苦しくなくって、逆にちょっとすれた、哀愁のあるストーリー。3人のサーファーがそれぞれ違って、性格もだけど、人生のプランも。みんな思い通りに行かないことも受け止めて生きている。人生、光の当たるところばかりを歩いていられない、厳しい道や、とんでもなく辛いこともある。でも、一人ぽっちになることはない。どこかに誰かがいて、自分のことを思ってくれている。そうやって信頼して助け合える仲間を得た青春時代は栄光だ。

Little Odessa

Edward Furlongはともかく、Tim Rothがロシア系マフィアって!何か違和感。マフィア顔だけどもさ。この時期のエドは一途な弟分キャラで乗っていた。サラサラの前髪、細い体に大き目の服、うるうるの瞳。これだけで十分。この話はそんな純粋な子をひどい目にあわせすぎ。ラストが悲劇でつらい。

Cruising


70sだ。Al Pacino刑事が覆面捜査でゲイの巣窟にのりこむ。ハードゲイのレザールックが似合う。だけど、Alはストレート。チャーリーズ・エンジェルみたいな女のもとに帰るんだ。素性がばれちゃいけないっていうのに。でも、お隣さんの文系ゲイと仲良くなって。でもでもそれはうまくいかない。もろバレバレな張り込みとかしてそりゃないよ~な感じもするけど、終始クールな“俺”を演じるAlさん。嫌いじゃないです。最後にはレザー・プレイにはまっちゃうっていう…。

The Hangover / ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い


すごくよくできた話。キャストに愛着がなくっても、ストーリーだけで純粋に楽しめる。それって新鮮な体験で、面白い。何がそんなによくできているんだろう。ラストが読めない展開の引っ張り方がうまいんだよね。そして、むちゃくちゃ加減も良い加減で、舞台がラスベガスだからそんなこともありえるかもって思わせちゃう。あと、俳優の演技も大げさすぎないし、無理に笑わせようとしてないのがいい。むしろ、このジェットコースターストーリーに飲み込まれているみたい。ドキュメントチックっていうことか。良くある手を使っていても、それが古めかしく感じなくって、またそれが逆にネタのようで、とにかくうまい。

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