My Favorite Albums of 2011 Vol.4

さて、夏もそろそろ終わりますか。まだ暑い日が続きそうですが。
今年も折り返して、2011年上半期Best Albumなんてのもやってみたり、まめに音楽探索をしなくなったとはいえ、いろいろ聴くことができていると思います。

Dom / Family of Love
Dom大好き!このEPに収録されている5曲は、バラバラなようで奇妙な統一感がある。その統一感は、ジャケットの色合いや、ハート型のサングラスなんかに現れてるような、CuteでPopな佇まいだと思ってる。今時の人は、ドラマチックな生い立ち物語とかいらないのかもしれないけど、90年代まではそういうのがあった。その背景というフィルターを通して見てその人を特別な存在にしていた。私はDomをそうしている。彼の歌う物語が全てファンタジーの様になる魔法。



Mister Heavenly / Out of Love
まさかここまで良いとは!Honus Honus(Man Man)、Nicholas Thorburn(Islands, The Unicorns)、Joe Plummer(Modest Mouse, The Shins)というSuper Indie Group(マニアックな的意味で)の1st album。ベースはOldiesなPopsで、twin vocalなんだけど、2人とも全然タイプの違うボーカリストだから、ハーモニーとかはなし。Ryanが歌うときはMan Manだし、Nickが歌うときはIslandsになるっていうのがおもしろい。で、どっちが好きかと言われたらRyan。だって渋い男の声で甘いPop Songを歌われるのって最高!




BRONZE / BRONZE EP
BioにはNew Order、Brian Eno、T. Rexの影響をって書いてあったけど、もっと現代的なIndieって感じがする。Brooklynのバンドだし、lo-fi popっていうジャンルが合うかな?そういう意味では、影響元が80sなのは正しいのか。でも確実にMGMT以降ではあるのね。



U.S. Royalty / MIRRORS
今年の隠れBest Albumはこれだ!最近は、古臭い、男臭い、汗臭い、などの臭い(?)Rockが好みなんだけど、これはまさにど真ん中!バンドのルックスもまるで昔の写真を見ているようだし。音は特にボーカルの声がHard Rock。だんだん染みてくる感じがたまらないです。

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