Sex Drive


借り物だったんだけど、それが通常ヴァージョンじゃなくって、unratedだったから普通に楽しめたかは判断できない。だって、始まる前に監督たちが自らこれは本編を見た後に見てねって言ってたもん。だけど十分楽しめた。主人公イアン(Josh Zuckerman)がさえないけど純粋で、いい人すぎるためにどたばたに巻き込まれてっていうわかりやすさも見やすかった。それにくわえて、セラの相方として知られるClark Dukeや、Seth Greenがアドリブ満載で内輪的なボケするから(それも本編だともっとましだったのかも。)変なテンションでおもしろい。Fall Out Boyがバンド・ゲストとして出てきた時も、Seth Greenが、Pete Wentzの恥ずかしい過去をネタにしてたり。っていうかSethはアーミッシュの役でその時点で変。パーティに参加してるけど文句ばっかり言ってるエモ2人組とかおかしなキャラばっか。でも、ホントにうるっとくるようなしんみりさせるところはさせるし、映画としての盛り上げどころもちゃんとしていて、よく出来ていると思う。

American Pie Presents: The Book of Love / アメリカン・パイ in ハレンチ教科書


そしてもっと大きくなったアルファルファことBug Hall。ティーン物にも出るようになります。しかもアメリカン・パイシリーズ。下品路線が加速した感じの中ではまだましな方かと思った。主人公たちのモテない悩みもそれぞれで、アルファルファは純情キャラ。相手役の子も純情度が高くって、そこらへんが好感。

Get a Clue


さらに大きくなったアルファルファことBug Hallが出演。まだディズニーでいい子だったLindsay Lohan主演のお子様探偵物語。アルファルファはクールな一匹狼キャラを演じるまでに成長。しかも意外とかっこいいぞ。お話はディズニー印といったありきたりなものだけど、リンジーもノリノリだったし、親友役のBrenda Songがドラマ『The Suite Life of Zack and Cody』と変わらないキャラをやってて興味深かった。

Cheer up baby : My Favorite Songs of 2011 Vol.1

今日は、今自分が聴いて元気をもらっている曲を並べてみました。
気に入るとずっと同じ曲聴いていられるんだけど、一度、寝る前から起きるまで同じ曲をずっとリピートしていたら、違う曲に聴こえるようになったことがあるので注意!

The Avett Brothers - Kick Drum Heart
この曲の鍵盤を跳ねるようなメロディを聴いた瞬間楽しい気分になる。ドラムをドンドン鳴らすところも大好き。とにかく何があってもこの曲を聴くだけで元気になれるんだ。
今年のFujiで生で見られるかな~

buy Live Vol.3



The View - Grace
友達は「The ViewがGreen Dayになった」って言ってたけど、そうかなって思わずにいられない、何とも不思議な感じ。そこまでThe Viewのファンじゃないから彼らがどんな音楽の影響受けてとか知らないからな。
でも、カイルの声はやっぱりいい声だし、この曲聴くと元気が出る。

buy Bread and Circuses



Matt & Kim - Block after Block
8tracksで出会った曲。Matt & Kimも聴くと元気が出る。去年見たFujiでの2日目のライヴは本当によかった。この前のSXSWも見てたけど、2人がすごく楽しんでてそれがまわりに伝染していく感じの雰囲気がいいよね。

buy Sidewalks

Auto-tune Teen Idol

今、Rebecca Blackの「Friday」が話題になっていて、また世界はJustin Bieberを中心に回っているかのようだし、
ということで、今どきのティーンアイドルはオートチューンされまくって大人に嫌われて何だかかわいそうだし、大変だなと思っていた。





なので、じゃあ、自分の頃のアイドルはどうだった?と気になったのでYouTube探訪!
でも、自分の頃って正確に言うとブリちゃんやアギレラだと思うんだけど、
日本に入ってくるのはちょっと遅いからってことでその後のディズニー系アイドルを見てみたよ。

まずは、Hilrary Duff。
彼女の曲で好きなのは「Wake Up」



気がつかなかったけど、ビデオの内容は「Friday」そっくりじゃん!
やっぱあれよくできてるんだね。

ヒラリーは『リジー & Lizzie』で人気者になったけど、私は見てなかった。
映画だと、『シンデレラ・ストーリー』が良かった。
チャド・マイケル・マーレイとかジャレッド・パダレッキとかがかっこいい基準だったよね。あの頃。
だから『ギルモア・ガールズ』がすごいんだよね。
今シーズン1を見てるけど、そこが1番面白いもん。

ということで



携帯が折りたたみででっかいし、テレビがブラウン管だ!
とかっていうのでさえ昔に感じちゃうんだからね。
ホント、ちょっと前まで携帯が出てきたことでさえ新しい!って言ってたのに。



ちょっとロックっぽくしてるけど、ディズニー・アイドルらしい、隣の女の子らしさも残る時代。
ちょっと前のマイリーがこのビデオみたいなことしてても違和感ないもんね。



これも好きだったな・・・
アイドルって感じ。でも、ちょっと痩せすぎな気もする。確かそんなこともゴシップのネタになってたような。
ヒラリーは子ども体型なところがかわいかったからね。

LINK

続いて、そんなHilary Duffのライバルと言えば、Lindsay Lohan。



映画では、ずっと良い子でかわいかったリンジーが歌デビューとなったら急にセクシーバッドガール路線で、当時は本当に裏切られた感じでした。
でも、今となればこれはまだかわいく見れるほど、荒れたリンジーのその後の人生・・・

でも、リンジーは帰ってくると信じています。
だって、女優としてはあれだけの才能があった人なんだから。
子役上がりの荒れた人生の先輩、ドリューやウィノナは今は何とか成功しているから、きっとリンジーも大丈夫だよ。
そう思いたいです。

LINK

これが2大アイドルでしたね。
それ以外に懐かしいものを貼っていきます。

Kelly Clarkson - Since You've Been Gone
これは歌うとすっきりする歌。ケリーみたいには歌えないけど・・・



Ashlee Simpson - Pieces Of Me
私は洋楽に入ったのが遅かったのでジェシカよりアシュリー派。これは整形をしたばっかりくらい?
まさかそのあとFOBのピートと赤ちゃんできちゃうとは思わなかったよ。



JoJo - Leave (Get Out)
埋め込めなかったのでリンクで。
これを見たときは、かわいいとは思わなかったけど、歌は上手だなと思った。
確かすごく若いっていう。

JoJo feat. Bow Wow - Baby It's You
うちの家ではBow Wowも人気あったな。
あと、『スパイ・キッズ』も好きだったから、Jojoとアレクサ・ベガって似てるよねとか言ってた気がする。



Stacie Orrico - Stuck
何か懐かしい~特に好きだった訳じゃないけど。
ホクロがセクシーと思えなかったのかな。



Avril Lavigne - Complicated
最後に。
そんなアイドルとは対する感じで出てきたのがアヴリルだったと思う。
私は「Sk8er Boi」よりこの曲のが好き。カラオケでも歌ったな。
でも、今は何だろう・・・何がやりたいのかな?

My Favorite Albums of 2011 Vol.1

今年も3ヶ月目に突入。まだ寒いけど、そろそろ気分も新たになってくる?
2011年も去年に劣らず、いい音楽に出会えています。幸せ。
ということで、さっそくリストアップしてみる。

Cloud NothingsCloud Nothings / Cloud Nothings
まさかこれがこんなにも好きになるとは思っていなかった。「Understand It All」を聴いたときに好きだと思ったけど、こういう音楽にハマるには自分は歳をとりすぎていると思ったし、全部がこんなにポップにできてるとは思わなかった。でも、アルバムのほとんどは中学生真っ只中の様なキャッチーで勢いのある曲で、Bloggerの間で話題になっていたEPの様な宅録Lo-Fiミュージシャンではなくなっていた。それはとっても喜ばしいことだ。曲だけだったらWarped Tourに参加していても不思議じゃないけど、Dylan Baldiは全然そんなタイプじゃないところも不思議。


Last Night on EarthNoah and the Whale / Last Night on Earth
恋をしていた1st、恋に破れた2ndときて、3rdは人生について歌います。だってどんなことがあっても人生は続くのだから…(「L.I.F.E.G.O.E.S.O.N」)って?曲も、愉しいものからしっとりとしたものまで幅広い。Noah and the Whaleの曲は、何故だか映像が思い浮かぶ。2ndでも映画をつくっていたくらいだし、自分たちでもそういう意識があるのかな?『The Scouting Book for Boys』でも1stの曲が使われていて、灰色の空と水平線、枯れた草原と泣き出しそうな顔の少年。そういった風景によくあっていた。今回のは、もし今の時代の『Twin Peaks』をつくるならこんな曲をかけたいって感じ。人間的な音だけでなく、電子音も鳴り、またゴスペルやオーケストラなども取り入れて、うん、やっぱり映画が似合う。


Shapes Have Fangs - Dinner In The Dark
サイケ・ガレージ!大好き!去年のそれがDemons Clawsだとしたら、今年はこれだね!テキサス州オースティンのバンドらしい。Woven BonesとかThe Fresh & OnlysとかStrange Boysとかと一緒にやってるからそういうことなんだろね。好きな人は好きさ。
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