Class of 2011 -Boys-

2011年気になった男の子たち

ちょっと前までイギリスでは才能ある若い俳優がたくさん出てきているけど、ハリウッドではまだ演じるという意味で凄さが感じられないなあ。なんて思っていたけど、最近はそんなこともないみたい。一人頑張っていたRory Culkin以外にもEzra MillerやEvan Petersなど、演技にも期待できる若手が出てきたと思う。


Ezra Miller
September 1992 (age 19) New Jersey, U.S.

City Island (2009)
Beware the Gonzo (2010) 
We Need to Talk about Kevin (2011)

『The Perks of Being a Wallflower』のPatrick役に決まった頃から注目した。最初はPatrickは金髪じゃないとって思ってたけど、『City Island』や『Afterschool』などでの年の割りに覚めた役を見ていると、結構いいかもと思い始めた。ここ最近あまり見ないタイプの顔だし、 個性なのでこれからに期待している。


Devon Bostick
November 13, 1991 (age 20) Toronto, Ontario, Canada

Diary of a Wimpy Kid (2010)
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (2011)

彼のTwitterは面白い。年相応なんだけど、ちょっと斜めから見たようなところとか。それはまんま『Diary of a Wimpy Kid』での、いじわるなお兄ちゃんキャラともつながる。友だち同士で遊びたい方が強いんだけど、弟のことも気にしている実はやさしい面もあって。あと、カナダつながりで昔Keirとも共演していたらしい。Keirのわかりやすいかわいい顔に対して、Devonの顔は印象的な強い目で、ちょっと変わってる。役柄が狭まりそうだけど、どうなるんだろう。


Caleb Landry Jones
December 7, 1989 (age 22) Garland, Texas, U.S.

X-Men: First Class (2011)

赤毛ファンとしては無視できない、きれいな髪と肌。俳優だけじゃなくてミュージシャンとしても活動してるところが今っぽい(Jackson Rathboneがすぐ思いついた)。赤毛の男の子はそんなに需要があるわけじゃないから、これからそんなに目立った活動があるかもわからないけど、個人的に応援したい。かわいいからモデルとしても仕事できるんじゃない?


Dylan O'Brien
August 26, 1991 (age 20)

Teen Wolf (2011-)

『Teen Wolf』は、『Skins』に失敗したMTVが『Twilight』などを意識してつくったとみられるドラマ。そして、作戦は見事成功。人気が出た。Dylanは狼男になる主人公の親友役。好きな女の子になかなか告白できず、部活でも補欠なちょっと残念な設定。表情豊かでコミカルなキャラクター。みんなマッチョでシリアスなドラマに笑いを提供する役どころでもある。その活躍が評価されてか、次回作は『Submarine』のCraig Robertsも出演している『The First Time』というティーン向けロマコメ。


Evan Peters
January 20, 1987 (age 24) St. Louis, Missouri, U.S.

An American Crime (2007)
Kick-Ass (2010)
American Horror Story (2011)

彼 の変化に1番びっくりした。痩せたらこんなにモテルとは!『An American Crime』でちょっと癖のある役を見事にやっていて、将来彼は性格俳優になるんじゃないかなって思ってたけど、『American Horror Story』以降、まさか二枚目にならないよね。ファンのコメントで「マ ルコム・マクダウェルみたい」ってのがあったから、やっぱり癖のある役をやっていって欲しいな。

0 件のコメント:

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...