GQ Magazine : 30 most stylish music videos / GQ誌が選ぶオシャレなミュージック・ビデオTop30 (30-25)

GQ Magazine : 30 most stylish music videos
また自分の英語勉強のために日本語意訳してみた。今回はGQ誌が選ぶオシャレなミュージック・ビデオTop30。これは男性目線なので、女性から見たランキングもあったら見てみたい。

すごくたいへんなので、まずは30位から25位まで。

50年代を舞台にした映画の中のマイケルはチーム・ブルゾンとマドラス・シャツでキマってる。
赤いテーラードチノパンツ、黒のローファー、そして白い靴下は、言うまでもなく最も伝統的な“King of Pop”の格好。これは彼が成功するまではバカらしく聞こえたかもしれないけど、それが彼がKingである所以。


ミリタリー調のシャツ。肩章。ネクタイはシャツに留められて。まるで、マイケル・バスティアン(MichaelBastian)がデザインするガント(GANT)のランウェイから出てきたような男。
ロキシー・ミュージックの歌手ブライアン・フェリーはいつも衣装に隙がない。(73年にバンドを脱退した)ブライアン・イーノとは陰陽の関係だ。
アイパッチが要るか要らないかというのはずっと議論されているけど、それがどうした?彼は衣装と同じくらいかっこいい。


ビリー・コーガンは28歳の時にこの曲を録音し、「(自分がそう感じる全ての)若さの先端から伝える。でも、未だにはっきりと声にできていない」と言った。
スマパンのレギュラーであるDaytonとFarisは10代特有の雰囲気をとらえた。にやにや笑う10代の子たちは郊外をみずぼらしいカーディガンにストライプT(ジャージと着るのは新鮮)、洗ってない髪で車を走らせる。これは君たちの不満を抱いていた時代の最高のバージョン。


我々が一般に思う“ブルース・スプリングスティーン”というのは、ごつごつとしたデニムジャケットのニュージャージーの英雄。しかし、ブルースはおしゃれにもきめる。証拠はこのアルバム前の、彼の人気曲のうちのひとつ、「The River」のライブ・パフォーマンス。軽い綿のブレザーに、エルビス並に高く盛った髪、シャツはボタンひとつで開かれている。我々はブルースにロマンチックさを見る。曲に深く入り込んで低い声で感傷的に歌う歌手のように叫ぶ。労働者でもかっこいいスタイルにあこがれるものさ。


フランツ・フェルディナンドはデビューにして、その年に死ぬほど流れたインディ・ロック・アルバムを出した。喜ばしいことに、彼らはビデオにたくさんのスタイルを導入した。ずらりと並んだレトロなコラージュとソビエト時代のキリル文字に対して、「This Fire」のアイライナーをした超悪者は世界中に欲望の誘導睡眠波を増殖する。彼らはそれを超スキニーなモッズスーツと合わせて、ハロウィーンのオレンジ色したペンシル・タイとベルトでいっぱいにする。それから地獄の演出でマントを引っ掛ける。これらすべては冷戦文化、クラフトワーク「Robots」への同意、エレキギターにベンダー。で、ちょっとわざとらしく派手に。そう、でもいくつかは芸術的にやった。そしてリード・シンガーのアレックス・カプラノスはトレードマークの睨みを投げかける、じっと魂にまで入り込んでくるかのように・・・。って、え?何話してたんだ?


「Sabotage」は間違いなく最も激しくつくり込まれたビデオで、「No Sleep till Brooklyn」もかっこいいよね。でも、「Sure Shot」でいかした曲にあわせて彼らが代わる代わるいつものTシャツにスニーカーの格好と、タキシードのトリオ(あのラペルを見て!)で、汚かった初期は名ばかりのものとして振舞わないのを見るのは、彼らはドレスアップできるけど、やりたくないだけなんだ。と言ってるようだ。

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