My Favorite Albums of 2012 Vol.1

去年は2ヶ月単位でやっていた気がするけど、今年はもうすでに3ヶ月が過ぎてしまった!
毎回だけど、早い~。



Pop. 1280 - Horror
(Sacred Bones 2012/1/24)

今のところ、今年のベスト・アルバム・ジャケットです。Sacred Bonesってデザインのフォーマットが決まっているから、できることは限られているんだけど、そのミニマルの中で個性をちゃんと発揮していて、それが世界観とはまって、最高です。音楽の第一印象は変態。ノイズ多め。でもそれがシャーシャーっていうんじゃなくて、もっと攻撃的なのがいい。ボーカルの感じもアンダーグラウンドなPunkの生々しさがあって、音に負けてないのがうれしい。


Cloud Nothings - Attack on Memory
(Carpark Records 2012/1/24)

今のところ今年のベスト・ソングは、「Stay Useless」です。今回はもうちょっとダークで1曲が長くなった。でも前作のすごい好きだった部分もちゃんとあって、それが1番凝縮されているのがこの曲だと思う。それに、前のは曲ごとの方がインパクトあったけど、今回はアルバムも作品として1枚で聴くものになっている気がする。でも、好き度でいったら「Stay Useless」がダントツで、アルバム自体はそんなに残らないかな。


Grimes - Visions
(4AD 2012/2/21)

だってかわいんだもん。どんどんかわいくなってきている気がする。「Oblivion」のビデオもすごくよかった。フーディで男の子みたいな格好から、大きな襟の女の子らしい格好まで幅広く似合うのがすてき。髪に色いれてるのもイマドキだし、細かい三つ編よりは、ぶっとい三つ編のがかわいい。あと、こんな感じの女の子声は大好き。曲は寝る時にぴったり。


The Men - Open Your Heart
(Sacred Bones 2012/3/6)

ほら、同じSacred Bonesでも、こんなにイメージが違う。The Menは前のアルバムはモノクロ写真だったから、それともまた違ったイメージ。お花だからCrystal Stillsのアルバムっぽいなあと思った。無骨な男らしくない。今作も、前作同様ボーカル少ないひたすら楽器をかき鳴らす系。でも、今回のアルバムは評価高いよね。何が違うんだろう。ちょっと洗練された感じはするけど、そんなに違うものかな。でも、今のところベスト10候補の1つ。


Ceremony - Zoo
(Matador Records 2012/3/6)

このジャケットイケてない。らしさがないと思う。ちょっと綺麗にまとめすぎじゃない?もっとごつごつした感じの方が似合ってる気がする。すごくがつんとした音なんだよ。Matador移籍前の曲を少し聴いたけど、もっとShoogazeっぽくて今ほど強い印象に残らなかった。本人たちにとってどのくらいのイメチェンだったのかわからないけど、時代ににもあっていて、それが成功したみたい。あと、ボーカルの言葉をちゃんと言わない感じとかがJohn Lydonっぽいのかなと思ったり。



Bleeding Knees Club - Nothing to Do
(Iamsound 2012/3/20)

オーストラリアのガレージ・デュオ(最近3人)のデビュー・アルバムが出た。南半球ではもう夏も終わりだけど、よくやく暖かくなってきた北半球にはぴったりの1枚。軽くて楽しいロックがいっぱい。60年代のガールズ・グループみたいに歌ってる曲もあって、こういうの大好き。ボーカルは、Nobunnyの弟って感じの声。明るい金髪(『The Sisterhood of the Traveling Pants』風に言うとバナナ色)の見た目もかわいいよね。この金髪丸顔に対して、もう一人がひょろ長いのも良いバランスです。

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