My Favorite Songs of 2012 Vol.2 ~UK Indie編

by - 6/28/2012

最近お気に入りの曲まとめ。
UK Indie編です。
私は元々UK IndieからIndie Musicを聴くようになったのですが、2008年頃からはUS Indieにはまっていき、UKは全然気にならなくなっていました。
そして、ちょっと前からはAustraliaにも興味を持つようになりました。
そして、最近気になるバンドがまだUKに戻って来ています。
何だこの現象!流行は回ってるらしいとはこのことなのか・・・
いろいろ考えちゃいます。

若いバンドをチェックする時はだいたいルックスから入っているので、今回は写真付きです。

Swim Deep
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他にも良い写真あるけど、とてもらしくてこれが好き

Birminghamの4人組。このボロボロの格好が大好き。雰囲気だけで認めちゃう。90sリバイバルを経ての今っぽさがすごくする。音はイギリスの重い雨雲みたいな感じ。どよーんとしていて、霧がかっていて。ボーカルのAustinは賢そうなんだけど、その他(特にHiggyとZachary)がちょっと頼りないので、いつの間にか解散しているとか、メンバーチェンジしてそうで心配。その前に、Ryan McGinleyに写真を撮ってもらいたい。



Peace
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同じくBirminghamの4人組。だけど、こっちのが先にコロンビアと契約してメジャーの仲間入り。ボーカルの子の顔が、なんともイギリスらしいと思った。Neils Childrenのボーカルの系統だなぁと。でも、あんまり他の写真を見たことがないので、これは奇跡の1枚かもしれない。音楽は、Swim Deepにも似ているけど、こっちの方がちゃんとしているかな。それもメジャー向き。でも、この展開はちょっとViva Brotherぽくもあって(途中でバンド名を変えちゃうかしら?Peaceって検索しにくいし)、1年足らずで消えていそうと心配。



Only Real
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ロンドンの20歳。Niall Galvinのソロプロジェクト。ベッドルームラッパー。イギリス訛で皮肉のこもった内容。Jamie TやKing Kruleが引き合いに出されている。うん、うん、好き、好き。自分の部屋で作曲し、レコーディングし、ミュージック・ビデオまで撮影している。引きこもりミュージシャンが成立する現代ってすばらしい。生気のない目もすごく良い。



Splashh
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ロンドンの4人組。キラキラ☆ポップ。バンド名のとおり、夏の輝かしい太陽や水しぶきを思わせる音楽で、今の季節にちょうど良い。このボーカルの子はアジア系が入っているのかな?髪真っ黒だし。あと、くるくる頭の子は旧ソ連っぽい顔立ちですごく好み!最初はこの2人でやってたみたい。他の2人はちょっとお兄さんぽいのも納得。




今まで挙げて来た子たち(Only Realはちょっと別ベクトルだけど)はみんなセンス良いよね。、数年前にUS Lo-fi Indieのバンドたち(Wavves、Girls、Smith Westernsなど)がやってみせたことを、さらに洗練させて自分たちの個性としてうまく提示していると思った。
私が最近好んで聴いているUS Rockの人たちって、一部を除いては見た目を気にしないで、表現することが1番!汗かいてなんぼ!みたいな漢たちって感じだから、こういう中性的なセンスを若い子たちが表現しているのを見ることができて楽しい。
まあ、寿命が短そうなので、今のうちに存分味わっておかないといけなそうだけどね(・ω<)

番外編
顔がめちゃ好き。Jake Bugg
音楽は上のバンドとは全然違って、シンガー・ソング・ライター。フォークやブルースなど渋い好みの18歳。

この子の場合は、Alasdair McLellanに撮って欲しい


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