My Best 10 Music Video of 2012

2012年に出たビデオで特に気に入ったものを選んでみた。
キリがいいので10こ。

#10 Jack White - Sixteen Saltines
郊外の若者たちがいっぱい。それをCoolにまとめているのはさすが。
一瞬しか出ないけど、コンビニでスケートボードに乗ってるのってUseless EatersのSethだよね?
あの顔好きだ。


#9 Macklemore feat. Wanz - Thrift Shop
the Hipsterest Video ever!
でもうまく計算されていると思う。いろんな人が登場するし。
こういう人は嫌いになれない。


#8 G-Dragon - Crayon
これのすごいと思ったところは、メインストリームでは、女の子のソロ・シンガーやラッパーがこういうド派手な衣装やセットをつかったビデオをつくることはあっても、男の子のソロでは珍しいんじゃないかってとこ。
ぱっと思いつくのはwill.i.amとKanyeとか?(男の子?)
しかもいろんなキャラクターを出している(性別も越えて)のに全部似合うところがすごい。


#7 Skrillex - Bangarang feat. Sirah
子どもの役者さんたちかわいいし(アイス食べてる顔!)、ちっちゃいのにオシャレ。
オチはありきたりかもしれないけど、この曲と一緒になるとかっこよくなる。
だからなんか見終わった後じーんとする。


#6 Walk The Moon - Jenny
DIYのアイディアがすてき。
しかもこのアルバムのほとんどの曲にこういった自主制作ビデオをつくっているのがすごい。
今ってYouTube経由でバンドや曲のことを知る機会も多いから、その時にこういうおもしろいビデオ(しかもオフィシャル)があると、おっ!てなる。


#5 One Direction - One Thing
アイドルのビデオとして最高だと思う。
・衣装がずっと同じ(コート着たり脱いだりがあるけど)だから顔を認識しやすい。
・メンバー同士で仲良く遊んでいるシーンがうれしい(『The Inbetweeners』のダンスとか)。
・ロンドン観光とともに、イギリス・バンドを印象づける。
・ファンの女の子たちの興奮の様子から彼らの人気が伝わってくる。


#4 Velociraptor - Cynthia
DIYのIndieらしさなのに、この物語性!(しかもアメリカのコメディ青春映画風)
登場人物がたくさんいるのはバンド・メンバーが12人もいるから!
しかもみんな個性的でかわいい!私は特にJoshua!


#3 Grimes - Oblivion
どの場面の髪も服も全部かわいい。
Grimesの今の時代をうまく吸い取って吐き出している感じが好き。
しかもそれを自分でやっているのがいい。


#2 Carly Rae Jepsen - Call Me Maybe (Fan Version)
YouTube世代のビデオとしてすばらしい。
Labelmateのジャスティン(と彼女だったセレーナ)をはじめ、たくさんのファンが口パクビデオを投稿した。
これを見てると音楽ひとつでこんなにもたくさんの人がつながるんだ。とか壮大な気分で幸せになれる。


#1 Die Antwood - Baby's On Fire
Die Antwoodはエログロギリギリのところを責めてくるから、見たくないようなビデオもあるけど、これはそれをPOPに処理してくれたので何度でも見られる。
パステルカラーでキュートなんだけど、セクシーなYo-Landiの魅力たっぷり。
真面目なんだけどなんかおかしいNinjaもはまり役。
しかも相手役の男の子かっこいい。


0 件のコメント:

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...