Summer Sonic 2012 の思い出 (2日目)



サマソニ2日目の思い出。
全然写真を撮ってないので、思い出の写真を貼れない~。
から拾ってきた写真。

Vintage Trouble
早めについたら、終わりの方を見ることができた。
ファンキーで、ボーカルの人はJB(ビーバーじゃないよ)みたいでかっこよかった。

Gym Class Heroes
アルバム単位で聴いたことないけど、シングルはヒットしているし(ソロでも)大丈夫だろうと観に行った。
やっぱりトラヴィかっこいい。
なんか全体的にでかくなった?って気がしたけど。
曲も「バラララッ」から「The Fighter」までヒット曲満載で、ソロの「Billionaire」も やってくれた。
マリンでアダム・レヴィーンやブルーノ・マーズのボーカルが聴けて(音だけだけど)幸せだった。
天気が良くて暑かったけど、シートに座ってビールのんでライブ観るって最高に贅沢な時間だった。

Spector
心のアイドル、フレッドを観に行った。
実はライブは初めてだったかもしれない。
思ったよりもちゃんとバンドでびっくりした。
フレッドは楽器を弾かないボーカルだから、お客さんに向けてのパフォーマンスも充実してたし。
まわりの人たちからは終始「かっこいい」って声が聞こえて、確かにメンバー全員スーツ着て(1人ひらひら襟の王子様コスプレみたいな人もいた)“THE UK BAND”みたいな雰囲気があってかっこいいと思った。
途中、フレッドが櫛を取り出して7:3ヘアをセットしてたし。(でもあのコームは、私の中ではVincentのものだよ!と思ったが)。
ギターのクリストファーが、金髪の長髪になっていて、柄のシャツを着こなしている感じとかがちょっとLa Sharkのボーカルの子みたいだなと思った。

Foster The People
その前に、Ke$haをモニターで見てた。
本当は行って見たかったんだけど、この日のメインはFTPだったから我慢。
FTPはさすがのパフォーマンスだった。
これは人気になるわ。
曲もどれもキャッチーで覚えやすい、ノリやすいうえに、お客さんに対してのマークのパフォーマンスでさらに盛り上がる。
ドラムは通常、中央後ろにいるけど、FTPでは右手にいた。
3人のバランスを取ったのかな?
遠い側だったから、こっちのマークは全然見られなかった。
ベースのCubbieは、思ってたよりもかっこよくて、ロックバンドとしてのルックスを十分にそなえているなと興奮した。
『トワイライト』とか『Teen Wolf』に出ていてもおかしくないようなルックスなの。
胸板が厚くて、顔が濃くて、ちょっとミステリアスで・・・
私がティーンの女の子だったら、壁にポスターを貼りたいわ。
残念ながら、ソニックステージという規模の小さい場所だったため、キャラクターの風船は最後にボッて膨らんで、あっというまに萎んでいった。
もっと大きい会場だったら、さらに彼ららしい楽しいステージが観られたのかな。
次回があることを期待しつつ、今回初めて観ることができたFTPのステージに満足。

Jamiroquai
リアーナを観に場所を確保するために早めに行ったらやっていたよ。
でも、全然知らないからご飯に夢中だった。
会場の盛り上がりはすごかった。
背景のモニターのビジュアルセンスに時代を感じた。

Rihanna
エジプトをテーマにしたセットの大きさにびっくりした。
その割にはラフな(バスケのユニフォーム風ワンピ)衣装でびっくりした。
去年か一昨年のライブ映像をちょっと観ていたので、リアーナがライブであんまり歌わないことは知っていたので、そんなにがっかりしなかった。
それよりも、あの広い会場をたくさんの人が埋め尽くし、そのみんながリアーナひとりを観ていて、一緒になって歌って踊っているという空間に感動して、興奮した。
曲はもう知っているものばかりだったから、すごく楽しくて、ほとんど踊っていた。
ハイライトはなんと言ってもラストの「We Found Love」。
最高潮のところで、花火がドーンと上がって、一瞬びっくりしたけど、すごく気分が高まってよかった。

2日間、朝からトリまで満喫して、マリンにもよく行ったから屋内フェスっていう感じもしなかったし、 今年はすごく夏フェスを満喫した気がした。

Summer Sonic 2012 の思い出 (1日目)


忘れないうちに、夏休みの思い出をメモ。
今年は2日間行きました。
そして、マリンへたくさん行きました。
立ってるだけでも汗が吹き出てきて、すごく焼けました。
でも、ビールがおいしかった。

Mac Miller
着いたら、前のバンドの退場規制でなかなか入場できなかった。
そして、ようやく入ったらもう始まっていた!
しかも、朝降った雨のせいで足元には大きな水溜りが…。
靴をぬらさないようにそろりとステージの方へ行った。
初Miller君はだるっとした服で思ったより小柄でかわいかった。
手にギプスをしていたんだけど、それが赤色でオシャレと思った。
ステージには、サポート・ラッパーが1人とDJが1人いた。
そして、若いHip Hop系のアーティストのステージによくいるリュックをしょったカメラ小僧。
自前のカメラマンをつれてるのは不思議じゃないけど、遊びに来ましたって感じで一緒にステージに上がっちゃってるのが最初は不思議だった。
あと、背後のモニターで映像を流していたのがよかった。
マリンは大きいから前の方まで行けても、ステージ上の人は小さいから。
Mac Millerの曲はアルバムを予習していたけど、やっぱり全然わからなかったな。
でも、「Donald Trump」がやったー!これは盛り上がった。
そういえば、私の前に白人の男の子たちがいたんだけど、超ノリがよくて楽しかった。
時間も早かったし、アリーナに人はそこまでいなかったので、けっこう気楽にスペースがあったので、派手にはしゃいでも余裕があったし。
その中の1人の子は、カラフルなタイダイTにデニムのオーバーオール着て頭にバンダナ巻いたフェス・ファッションでかわいかった。
ということで、知ってる曲が聴けたので移動!

Infinite
マリンから室内へ移動。
うっかりしてて、ソニックへ行ってしまった。
バンドがやってて、あれ?なかなか終わらないじゃんって思ってたら、マウンテンだった!と気付いて移動。
隣のステージでよかった。
行ったらまた始まってなくてほっ。
こちらも早い時間だったから人はあんまりいなくて余裕で前の方まで行けた。
バンドのサウンドチェックが終わって、暗転、スクリーンにロゴが登場、女の子たちが一斉に「キャー」!メンバーがかっこよく登場するのかと思ったら、普通に歩いて出てきて位置についていた。
そして、「タシトラワ」。
Infiniteはメンバーの顔と名前が一致するくらいは覚えているんだけど、曲は前日にPVをチェックしただけだった。
でもこの曲は知ってた。
Infiniteは衣装がアイドルらしくてちょっとダサいと思ってたけど、この日もやっぱりアイドルらしい、キラキラした衣装だった。
真っ先に目が行ったのがソンギュ。
むちむちのお腹と太ももが強調されるようなつなぎの衣装にベルトまでして。
そして、ソンヨルは足の長さを強調するため?めちゃくちゃスキニーのラメラメパンツだったので目が行ってしまった。
腰がすごく細くてびっくりだった。
曲をそんなに知らない分、メンバーの表情だったり、ダンスをじっくりみていたんだけど、やっぱりホヤとドンウがかっこよかった。
キレが違った。
しかもドンウは1番お客さんの方をしっかり見ていたと思う。
全体を遠くを見るんでなくて、1人ひとりを見ている感じ。
これは、目が合った!とか思って落ちるわ。
あと、ソンヨルのダンスはやっぱり残念だった。
手足が長いとそれをうまく使いこなすのが難しいんだろうね。
それができればすごくかっこいいのに、何かおもしろい感じになってしまっている。
そしてソロパートも少ないソンヨル。
数少ない「Why Why Why」ってとこが聴けてよかったよ。
「She's Back」と「BTD」でサソリダンスも見れてMCの自己紹介も見れたから満足。
MCではエルが司会をしてたのがびっくりした。
ここらへんでようやくみんなに笑顔が出てきて、ソンギュの糸目笑顔も見ることができた。
その後はバラードっぽい曲で知らなかったから移動!

Grouplove
また外を歩いたよ。
間に合った。
そしてまだそんなに混んでないから前の方に行けた。
「Tongue Tied」と「Colours」が聴けたからOKでしょ。
ハンナさんの衣装は今回も白のレースのワンピースだった。
ライブ用なのかな。
それにしても、お笑い芸人?って感じのポーズをしていたのがおもしろかった。
それでもかわいいからOKだね。
私はギターのアンドリュー側に行けたからよかった。
この中で1番かっこいいと思う。
西海岸のサーファーなので、こんがり焼けて、ちょっとあせた金髪ロングヘアー。
でもメンバーみんな自然体っていうのが似合う感じだったね。
本当はもっとちゃんと全部観たかったけど、好きな曲が聴けなかったし、それでも十分に満足感を得られたステージだった。

The Vaccines
次は移動せずにちゃんと待ったよ。
おかげで3列目くらいまで来てしまった。
そんな気はなかったんだけど。
でもジャスティーン!前のおかっぱがかわいかったけど、今は微妙な長さだね。
そしてフレディとおそろいみたいなデニムベストの格好。
いきなり「Wreckin' Bar (Ra Ra Ra)」から始まって、まわりはもうぐちゃぐちゃ。
新しいアルバムからも結構やってた。
「Teenage Icon」が好きなので聴けてよかった。
でも、本当に前の方は男の子ばっかりで、ノリも激しくて、 だんだん苦しくなってきた。
マウンテンでは女の子ばっかりの中で超余裕だったのに。
男の子もいたけど、彼女について来たみたいな感じの子や、女の子みたいにかわいい子だったよ。
でも、マリンはただでさえ立ってるだけで汗が出てくるのに、さらに激しく動いて汗かいて。
もう体力的にも、臭いも、肌触りも(後ろの人の髭で腕に跡ついた)、限界が来たので非難することに。
それでもアリーナの横のほうはまだ空いていて座ったり、子ども連れだったりする人たちが気楽に楽しんでいた。
立てば肉眼でメンバーを認識できたし、モニターも近くにあったから、そんなに不便じゃなかったよ。
好きな「Post Break-Up Sex」も一緒に歌えて満足。
でも、何だろこの日これまで観てきたアーティストの中で1番ファンサービスというか、お客さん意識が低いように感じたんだけど。
しっかり意識して見てなかったから?
もうデビューしてだいぶ立つし、イギリスではフェスの常連で大きなステージもたくさんやってるだろうけど、日本ではまだ慣れてないからなのかな?
でも、そんなに場所って関係ないでしょ。
それとも演奏を見せることが彼らのスタイル?
お客さんをほうっておいても曲にノって答えてくれるからって信じてるのかな?
でも、ただ演奏聴くだけならライブじゃなくてもよくない?と思ってしまう。
生で見るからには生だけの楽しみが欲しいよね。
それが人と人との直の触れ合いだと思うから、それがあんまりできなくてちょっと残念だったなと思った。
これは私だけの感想で、途中で抜けて端に行って休んでいる間にちゃんとそういうことしていたかもしれないんだけどね。
気になっから書いておくの。

Passion Pit 
その点、Passion Pitはすてきだったよ。
この頃にはもう人がたくさんになってて、全然前へ行けなかったんだけど、後ろの方でたくさん踊れて楽しかった。
マイクさんって神経質そうな人だなと思っていたけど、全然そんなことはなくて、チャーミングで愛想が良くて、楽しませようとするのがすごく伝わってきた。
広いステージを走り回って、あの裏声で歌う。
その表情だけは近くでじっくり見たかったなあと思った。
でも、Passion Pitのノリの良い曲は、ムギュってつぶされて見るより、自由に踊って見る方が楽しかったと思う。
なので、場所取りは正解。
この頃にようやくビールを手にできたのも楽しいポイントだったかも。
朝は移動ばっかりだったから。
好きな「Carried Away」も聴けて満足。

Green Day
Franz Ferdinandは、余裕だと思ってご飯食べてたら終わってた。
そして、お友だちが席を取っていてくれたので、ビールを持ってスタンドへ。
すごい人!
朝の様子を考えると信じられないくらい。
さすがGreen Dayだな。
私はGreen Dayは世代じゃないので実はそんなに知らないんだけど、他の見るならこっちと思って来た。
ベテランだし、日本にも慣れているだろうし。
思ったとおり、曲も半分以下しかわからなかったけど楽しかった。
とくかくビリー・ジョーの盛り上げ方が上手。
時々お客さんをステージに上げるサービスも、アイドルじゃないのに嬉しい。
それに、「ここはこういう風に歌ってね」とか指示がわかりやすいから、それに合わせていれば大丈夫ってのは初心者には助かった。
こんな大人数が集まるライブって、普段の自分の好みじゃなかなか行かないので、そういう体験ができたことも新鮮だった。
そして、スタンドで飲むビールはおいしいね。
とても贅沢な気分になれた。
最後に花火も見れて夏らしいことしたって感じで良い終わり方でした!

Young Hollywood : 92年生まれがすごい

先日、ジョシュ・ハッチャーソンとローガン・ラーマンのフィルモグラフィをまとめたのは、これをやりたかったからなんです。

imdbを見るのが好きで、そこでは映画や俳優情報だけでなく、生まれた年の俳優をソートして見る事もできます。

そして、年ごとに見ていると1992年生まれ(今年20歳)の顔ぶれがすごかったので今回紹介します。
2005年~2007年くらいに出てきた人が多いので、その頃の写真と今年(じゃない人もいるけど)の写真をくらべています。

まずは、先にまとめた2人。

October 12, 1992

左:ザスーラ (2005) 右:現在 (2012)

January 19, 1992

左:Hoot (2006) 右:現在 (2012)

この年代の子は若くから活躍している子たちが多いのが特徴です。
特に、ディズニーやニコロデオンの子ども向け番組。その中からたくさんのスターが生まれました。
番組ごとに見ていきましょう。

Disney Channel

シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ 

Hannah Montana (2006--2011)

Miley Cyrus and Emily Osment
November 23, 1992  March 10, 1992

上:ハンナ・モンタナ (2006) 
下:マイリー (2012)、エミリー(2011)

マイリーは、歌手として大ヒットして、「Party In The U.S.A.」は私も大好き。
女優としても『ラスト・ソング』で主役を演じ、共演したリアム・ヘムズワースと付き合って、最近婚約。でも、そのニュースの間でいろいろスキャンダルも話題になっています。
エミリーの方は、『ビバリーヒルズ・チワワ』などで声優としても活躍し、歌手活動もしています。

ウェイバリー通りのウィザードたち

Wizards of Waverly Place (2007--2012)

Selena Gomez
July 22, 1992

左:ウェイバリー通りのウィザードたち (2007) 右:現在 (2012)

セレーナは、女優としては、アイドルっぽいものから、ファミリー向けドラマ、ロマコメ、青春物などだんだん成長している感じがします。
音楽活動は、セレーナ・ゴメス&ザ・シーンとして「Who Says」などがヒットしています。
最近はBFジャスティン・ビーバーとセットで出てくることが多いですが、アイドルどうしのカップルでは、ロブステンに最近スキャンダルがあって、やっぱり大変なことも多いと思うけど、このカップルは安定している方だと思います。

キャンプ・ロック

Camp Rock (2008)

サニーwithチャンス

Sonny with a Chance (2009--2011)

Demi Lovato
August 20, 1992

左:キャンプ・ロック (2008) 右:現在 (2012)

デミは『キャンプ・ロック』も『サニーwithチャンス』も歌うことが中心の物語。歌手としても活躍しますが、2010年にリハビリ施設に入院し、活動休止。しかし、それを隠さず発表して、その体験からつくった曲「Skyscraper」が大ヒット。現在は、アメリカ版『X-Factor』の新しいジャッジに選ばれ、お茶の間の顔としてますます活躍しそう。

Nick Jonas
September 16, 1992

左:ジョナス・ブラザーズ (2006) 右:ニック (2012)

ジョナス・ブラザーズでは最年少だけど、最初に歌手デビューしていた実力者。アイドル的要素は真ん中のジョーが強かったので、ディズニー・チャンネルに出るようになって人気が出始めてからセンターを取ることは減ったけど、ソロとしてもアーティスト色の強い作品を出して活動しています。
共にスターだったころに付き合っていたマイリーとの恋は終わり、年上女性と付き合うように。見た目もだいぶ変わりました。

スイート・ライフ

The Suite Life of Zack and Cody (2005--2008)

スイート・ライフ オン・クルーズ

The Suite Life on Deck (2008--2011)

Cole Sprouse and Dylan Sprouse
August 4, 1992

上:スイート・ライフ (2005) 
下左:コール 下右:ディラン (2012)

早くから子役として活動していた双子のコールとディラン。『スイート・ライフ』と『スイート・ライフ オン・クルーズ』を通して成長の様子をずっとお茶の間に見せてきた2人。途中、ディランがぽっちゃりしていた時期もありましたが、今は2人ともスッとしてイケメンになったとまた騒がれているようです。

Nickelodeon

アイ・カーリー

iCarly (2007--)

Jennette McCurdy and Nathan Kress
June 26, 1992  November 18, 1992

上:iCarly (2007) 下:ジェネットとネイサン (2012)

ニコロデオンの人気番組『iCarly』の主要キャストのうち2人は同じ年、ミランダが2人の1歳下。2007年から始まった番組も今年最終回を迎えるそうです。ただ、ミランダと違ってこの2人は他の活動が少ない気がするんですが、大丈夫でしょうか?ジェネットは歌手としても活動しています。

ビクトリアス

Victorious (2010--)

Avan Jogia
February 9, 1992

左:ビクトリアス (2010) 右:現在 (2012)

『ビクトリアス』のキャストは1993年生まれが多いです(Victoria Justice、Leon Thomas III、Elizabeth Gillies、Ariana Grande)。みんな仲良しなのは、同年代が集まっているからなのでしょう。私はこの番組がすごく好きで、やってることは良くあるおバカなコントなんですけど、キャストの個性が楽しくて相性もすごく良いと思います。
ようやく日本公開が決まったそうです!
NHK Eテレで10月スタート予定!

と、こんな感じでディズニーとニコロデオンだけでこんなにも1992年生まれがいます。しかも、ディズニーはトップクラスの人気者ばかり。ニコロデオンの人気者は1993年に多いようなので、やはり1歩追うかたちなのでしょう。
では、それ以外の俳優も見てみます。

Taylor Lautner
February 11, 1992


もう説明不要ですよね。『トワイライト』シリーズのジェイコブ役で人気となったテイラー。『ミッシング ID (Abduction)』では主演を務めましたが、酷評。体を張ることだけでは難しいとわかります。

Alexander Ludwig
May 7, 1992


今年のヒット作『ハンガー・ゲーム (The Hunger Games)』に出演したアレクサンダー・ルドウィグも体が資本系な俳優さんですね。ちょっと前までは少年みたいな容姿だったのに、いつのまにかムキムキになっていて少し残念です。

Ashley Rickards 
May 4, 1992


MTV製作のドラマ『Awkward』で主演を務めているアシュリーは、これからが期待の女優さん。切れ長の目がとてもシャープでちょっと目力が怖いです。

Jack Gleeson 
May 20, 1992


『Game of Thrones』で若き王を演じているジャックは、アイルランド出身。白く透き通った肌に青い目が印象的。

イギリス方面に話が来たところで、イギリス出身の俳優さんも紹介します。

Freddie Highmore
February 14, 1992

左:チャーリーとチョコレート工場 (2005) 右:現在 (2012)

子役から活躍しているフレディ・ハイモアも1992年生まれ。いつのまにか背がすごく伸びて、でも顔の大きさは変わらないからすごくスタイルが良い青年になりました。

Kaya Scodelario
March 13, 1992 

左:スキンズ (2007) 右:現在 (2012)

イギリスのティーン・ドラマ『Skins』で4シーズンにわたり出演したカヤ・スコデラリオ。元から大人っぽいルックスだったので、今とそんなに変わらないです。女優以外にもモデルとしても活動しています。

Keir Gilchrist
September 28, 1992

左:The Winner (2007) 右:最近 (2010)

最後に、私の好きなキアー・グリクライスト。『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ (United States of Tara)』、『なんだかおかしな物語 (It's Kind of a Funny Story)』の後は出演作がない状態。現在はカナダを拠点にしているようで、Devon Bostickの自主制作映画に出演しています。

ということで、どうでしたか?
20歳の俳優・女優たち。
男の子はもう大人になっていて(早くからカメラの前で活動してきた子たちはまだ幼さがありますが)、女の子はお化粧ばっちりでちょっとケバくなりました?
見た目も中身も大人になっているこの時期は、それまでのアイドルや子ども俳優としての活動から一歩進みたい、脱皮したいという願望が強く出る時期だと思います。
その中で自分を見失わずに等身大の成長ができる子が、これから先は残っていくんだろうな。
先輩俳優さんたちを見てみると、地に足をつけて、一度学業に専念したりした人の方が長く続いている気がします。あと、無理につめこまないでマイペースに活動している人。
アイドルの消費期限は短いけれど、彼らの人生は長いから。
太く短くもいいけど、長く細くもいいよねと思いました。

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