MTVが選ぶティーンのパーティ映画 TOP10

Top 10 Wild Teen Party Movies

『プロジェクト X』のヒットを受けてのトップ10リスト。
80年代から5作、90年代から4作、00年代から1作品。
どれも名作と呼ばれる映画ばかり。
自分の中での、記憶に残ってるパーティ・シーンも掘り起こしたいと思った。



Dazed and Confused (1993) バッド・チューニング

もし、特定の仲間とパーティするのがどんなに楽しいか測る方法があるなら、 このキャストはチャートから飛び出るだろう。マシュー・マコノヒー、パーカー・ポージー、ベン・アフレック、ミラ・ジョボヴィッチは、町中の10代がみんな同じパーティ(誰も場所を知らないようだ)に行こうとする、70年代を舞台にした映画に出演するすばらしい俳優たちのごく一部。

名台詞: Wooderson (McConaughey): ‘The older you get, the more rules they are going to try and get you to follow. You just gotta keep on livin', man. L-I-V-I-N’.

名曲: Aerosmith, ‘Sweet Emotion’
オープニング曲。 この曲と、迫力の車のシーンとが相まって、すぐに雰囲気を作り出す。



Superbad (2007) スーパーバッド 童貞ウォーズ

私たちはパトカーを盗んだり、それに火をつけたり、ヴァン・ヘイレンでエンジンをかける間に銃を撃つのを許されない。だけどさあ、やりたいよね!セス・ローゲンは、このすぐに名作となったコメディ、3人の友だち(マイケル・セラ、ジョナ・ヒル、クリストファー・ミンツ=プラッセ)がパーティのためにお酒を調達しようと奮闘し、大学へ行く前に性生活に弾みをつけようと必死になって求める話を書いた。高校生と同じ知能レベル(で銃を持った!)の警官役のセス・ローゲン、ビル・へダーと一緒のはちゃめちゃなコメディ。

名台詞: Evan (Cera): ‘This guy is either gonna think “Here's another kid with a fake ID” or “Here's McLovin, a 25-year-old Hawaiian organ donor”. Okay? So what's it gonna be?’
Fogell (Mintz-Plasse): ‘I am McLovin!’

名曲: Van Halen, ‘Panama’
上記理由。



Weird Science (1985) ときめきサイエンス

ロバート・ダウニー・Jrがアイアン・マンとして世界を救う前、彼はこのおもしろおかしいジョン・ヒューズの名作で高校生たちを怖がらせていた。 残念ながら、“完璧な女性”をつくりだすという前提で、ブラジャーを頭にかぶって、コンピュータを美女の写真でいっぱいにして、エンターキーを押すのは、現実では効かない(信じて、我々私の友人がやっている!)だけれども、それは映画の登場人物たちが人気者になり、友だち、敵、そして変なバイカーたちごちゃまぜで、すばらしいパーティを開くことを可能にする。

名台詞: Wyatt (Bill Paxton): ‘A missile! A MISSILE! A MISSILE IN MY HOUSE, GARY!’

名曲: Oingo Boingo, ‘Weird Science’
このバンドと曲はこの時代と映画を完璧に要約している。



Sixteen Candles (1984) すてきな片想い

誰かがコーヒーテーブルの下に挟まっていて、交換留学生が木の上で酔っ払ってたら、それが激しいパーティだったとわかるでしょう。改めて、ヒューズ様、敬礼します。本当に親が子どもたちだけを残して家を空けるかわからないけど、もしそうなら、この映画は親に子どもを信じるのをやめさせる理由を提供したことは間違いない。

名台詞: The Geek (Anthony Michael Hall): ‘Can I borrow your underpants for 10 minutes?’

名曲: Billy Idol, ‘Rebel Yell’
男が漏らすパーティ・アンセム。



Can’t Hardly Wait (1998) 待ちきれなくて・・・

80年代とジョン・ヒューズが10代の青春映画を定義したが、彼とそのジャンルへ敬意を払って、『待ちきれなくて・・・』はヒューズの映画と一緒の時へ楽々と合格だ。これはまた別の手がつけられなくなる卒業パーティだが、ガンズ・アンド・ローゼズの「Paradise City」はこの映画の後では同じに聴こえない!この映画の出演者たちのキャリアもまた。ジェニファー・ラブ・ヒューイット、セス・グリーン、ピーター・ファシネリは、ここで成功した出演作を持ったほんの一部。

名台詞: Kenny Fisher (Green): ‘She be like, “You don't know 20 different ways to make me call you Big Poppa”, ‘cause I don't, yo’.

名曲: Guns n’ Roses, ‘Paradise City’
ザ・リプレイスメンツの名曲から題名がついているにもかかわらず、これ以外には選べない。



Risky Business (1983) 卒業白書

あなたが家にひとりになるたびにパンツでカラオケしようという衝動に駆られるなら、トム・クルーズの象徴的な80年代の映画に感謝できる。もし、何のことを言ってるのかわからないなら、この映画をぜひとも見る必要がある。大学受験中に、パーティを(家にどろぼうに入った売春婦と一緒に)開いて特別扱い!

名台詞: Miles (Curtis Armstrong): ‘I don't believe this! I've got a trig midterm tomorrow, and I'm being chased by Guido the killer pimp’.

名曲: Bob Seger, ‘Old Time Rock and Roll’
これ以外に選ぶことができるかって?



American Pie (1999) アメリカン・パイ

バンド・キャンプで起きたスティフラーのママみたいなこと、MILF(Mother I'd Like (to) Fuck 熟女趣味)、アップルパイをどうやって汚すかってのは、この映画より後にも先にも同じように考えたものはほとんどない。『アメリカン・パイ』、痛快で下品なコメディは、限界越えのシーンが次々とやってきて、お子ちゃまの気持ち悪い笑いで、いくつかの経歴と映画のシリーズに乗り出した。とても忘れられないプロム後のパーティは言うまでもなく。

名台詞: Chuck Sherman (Chris Owen): ‘I'm a sophisticated sex robot, sent back in time to change the future for one lucky lady’.

名曲: Blink 182, ‘Mutt’
90年代後半、グランジの後は、ポップ・パンク、郊外、泣き虫ロックを全部一緒にしたようなのでいっぱいだった。彼らはどうにかそこから抜き出て、実際の映画にも出た。



Say Anything (1989) セイ・エニシング

キャメロン・クロウの監督デビュー作は、ラジカセを持ち上げて、ピーター・ガブリエルを大音量でかけ、ティーンの若者世代の不安でいっぱいのトレンチ・コートを着たジョン・キューザックで固められるだけでなく、ものすごいパーティもある。鶏の衣装を着て、ハンドルキーパーと、プールサイドのパーティをまだ主催していないなら、私たちはとてもおすすめする。

名台詞: Lloyd Dobler (Cusack): ‘She gave me a pen. I gave her my heart, she gave me a pen’.

名曲: Peter Gabriel, ‘In Your Eyes’
ありがとう、ロイド・ドブラー、女の子に告白しようとするとき、どんなティーンにとっても超えられない基準をつくってくれて。



House Party (1990) ハウス・パーティー

すべての古典的な10代のテーマがこれひとつに入っている。もちろん、誰かの親が旅行に行って、10代の子を家に残す。当然、子どもはパーティを開き、それは収集がつかなくなるってわかるでしょう。悪ガキと昔ながらのフリースタイル・ラップ・バトル、マーティン・ローレンス、ジョージ・クリントンのゲスト出演、キッド・イン・プレイを挟み、あなた自身も彼らのためのワイルドなパーティにいる。

名台詞: Cop: ‘Wow, would you look at this kid's hair. Hey, eraser-head, where you going?’

名曲: Full Force ‘Ain’t My Type of Hype’
これは1990年の典型的なダンスバトルで使われる曲だった。まわりの人に聞いてみて、そうだから。



Teen Wolf (1985) ティーン・ウルフ

ごめんね、テイラー・ロートナー。でも君が生まれるよりもっと前、マイケル・J・フォックスがみんなをキャーキャー言わせてた狼男だった。 彼はカーサーフィンし、ビールの缶にかみついて、バスケができるし、まるで『サタデー・ナイト・フィーバー』から出てきたかのように、白いスーツがビシッとキマる。そして、彼がそういうことをしてないとき、彼はパーティにいて、女の子とクローゼットで“セブン・ミニッツ・イン・ヘヴン”(※ランダムに選ばれた同士で7分間クローゼットなど密室に入る)してる。

名台詞: Coach Finstock (Jay Tarses): ‘There are three rules that I live by: never get less than twelve hours sleep; never play cards with a guy who has the same first name as a city; and never get involved with a woman with a tattoo of a dagger on her body. Now you stick to that, and everything else is cream cheese’.

名曲: The Beach Boys, ‘Surfin’ U.S.A’
カーサーフィンする狼男の選曲に反対しないで。

0 件のコメント:

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...