Fuji Rock Festival 2013 の思い出 (2日目)



前日、朝方まで遊んでいたにもかかわらず、朝食の時間には起きてごはん食べた。
ほぼ寝ぼけてたし、二日酔いで気持ち悪いってのに。
なので、睡眠時間は4時間ぐらい?
この日は遅いスタート。

TOM ODELL
最初、写真で見たときに、すごく好みの顔で、その前にJake Buggにやられていたし、イギリス恐るべし・・・な、私の中での2強。顔が。
曲については、全然予習してなかったから、ビートルズのカバーが1番盛り上がった。
その前に、体調最悪だったし。
でも、かわいい子には弱いね。
トムくんは本当に歌うことが大好きなようで、ずっとご機嫌。
スポットライトに照らされて、金髪がさらにキラキラ輝いていた。
そして、あのもち肌!
オレオにはさんで食べたいほっぺたNo.1はナイルなんだけど、トム・オデルもランクインした。
しかも、萌袖!
ずるいよ~
さらに、バンドメンバーのルックスもいいよ。
ダークカラーのくるくるパーマで70年代のロック・バンドにいそうなギター、いまどきのイギリス人らしい愛嬌のあるドラム、落ち着いた雰囲気でお兄さんぽい赤毛のベース。
それに、金髪碧眼のアイドルみたいなピアノ兼ボーカルでしょ。
売れないわけがない。
トムくんの将来に安心したのと、体調悪いのとで途中退場。

FOALS
数週間前に、ドラムのジャックがカミングアウトした話を聞いていて、そういう思いで変なフィルターかかって見ちゃったから最高に楽しかった!
ゲイの人から見ても、わからなかったってくらいのジャックは、短パンでドラムたたいていて、盛り上がると立ち上がるから、そのときに生足!
あと、後ろにある扇風機でシャツがよくめくれてて、カメラがジャックに切り替わるタイミングで背中丸出しになってて、何のサービスなのかと思ってた。
それより驚いたのはヤニスの大きさだよ。
上にじゃなくて横っていうか幅が。
胸が分厚いし、腕も太いし、肩も丸いし。
そのでかい腕に入ってたタトゥを凝視した。
一緒に見てた友だちとは、ギター派かベース派で盛り上がった。
ギターのジミーは無精ひげがセクシーで、ベースのウォルターはひょろ長いところがマイケル・セラっぽい(セラもベースやってた)。
キーボードのエドウィンは・・・

BAIANASYSTEM
寒くなったので、一回戻ってオレンジへ!
3日間の内、たった1回しか行ってない貴重な遠足。
腹ごしらえしながら、バイアーナ・システムを鑑賞。
初めてだったんだけど、モニターの映像もかっこよくて、生音と電子の組合せもかっこよかった。
お客さんもすごく盛り上がっていて、フェスっぽい空間だった。

KENDRICK LAMAR
それから、今日の目玉のケンドリック・ラマー!
ビョークの真裏だったから、全然人いなくてっびっくり。
早めに行ったから、余裕で最前ゲットだぜ!
ここの場所だけ、苗場の山の中だなんて思えないくらい、ラフな格好や流行のHip Hopスタイルの若者がいっぱいで変な感じだった。
最前中央には、熱狂的ファンって感じの男の子たちが陣取ってたのもかわいかった。
そして、透明のビニール雨がっぱをさらりと着たケンドリック・ラマーが登場!
フェス会場で似たような格好した人はたくさんいたはずなのに、1番おしゃれに見えた。
ちょうどFuji行く前に、若いラッパーたちにはまっていて、mixtapeを聴きあさってたから、実はそんなに予習してこなかったラマー。
去年はよく聴いたのに。
でも、わかりやすいように?少しゆっくり言ってくれてるようにも感じた。
「ここではこうやって言うよ」とかも教えてくれて、一緒にライブを楽しもうとさせてくれるのがすてき。
そして、生バンドの演奏ってのもよかった。
後ろでみんなが支えているよっていう配置。
しかもみんないい顔してる。
前だったから、表情までよく見えて、本当に幸せだった。
そして、Hip Hopな服装でギター弾く黒人ってセクシーだと思った。

JURASSIC 5
そのままホワイト残って最前キープ。
この頃にはすごく人が増えた。
正直、このグループは知らなかった。
でも、さすがレジェンド、知らなくても楽しませてくれる。
4MC2DJで、グループっていいなって思えるステージだった。
MCどうしのからみ、顔を近づける、通りすがりにボディタッチ、一緒の振り付けでダンスなど、おじさんたちのブロマンスにときめきっぱなしだった。
すっごいかわいい!
さらに、お客さんに対しても、さすがベテランだなと思った。
全体を見るんじゃなくて、「君、君!」って指を挿して見たり、「後ろのあのライトセーバー持ったやつ、そうそう君!」とか、個を意識させてて、そんなことされたら落ちるよ。
私も目が合った!って思ってうれしくなった。
また、みんなすっごくいい笑顔でやってるから、それ見てるだけで泣きそうになった。
全然知らないくせに、それまでのドラマとか勝手に想像して。
今年、BURGERAMAでBizarre Ride II The Pharcydeを見たときも思ったけど、MCがたくさんいるからできるエンターテインメントの楽しさもいいなと思った。(ああ、BURGERAMAの感想まだまとめてない)
バンドだと、演奏があるからそっちに集中しがちで、メンバー同士のからみは限られたところでしか見られない。
私が歌しかやらないボーカルや、ツインボーカル好きなのも、からみの確立が高いっていう理由かも知れない。
あと、脳内でこっそりブロビのメンバーを呼び出して、ステージ上に妄想して泣きそうになってちょっと申し訳ないと思った。
だって、あの低音高速ラップをピョブリーが身につけたら無敵!とか思うじゃん。
最後に全員前に出てきて並んで踊ってていいなーって思った。
誰も上とか下とか前とか後ろのない、みんなが同じくらい輝いているすてきなステージだった。

この日は体調がすぐれなかったので、夜遊びはほどほどにして帰った。

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