Skins Season 7: Rise ~大人になった、クックのその後


さて、Skinsのその後シリーズ最後に登場したのは、第2世代男子の代表格クック()。
1番好きなキャラクターだったので、期待していたんだけど、この話が1番謎だった。
まず、タイトルの『Rise』からして他の子ほど具体的じゃない。
最後まで見ても、何が上がったのかあんまりわかんない。
ただ、クックが大人になっちゃったと思った。
クックの魅力は生き急いでいるような無鉄砲さ、それは男の子っぽさでもあって、そこが他の子から突出していて、彼のカリスマにもつながっていたんだと思う。
その若さが今回はなかった。
だいぶ枯れていた。
それが人の現実なのかと思うと寂しい。
若ければやんちゃもするし、無鉄砲できるけど、ある程度の年齢になったらそうも言ってらんないよってのが、あのクックにも当てはまるんだって。
慎重だったり、臆病だったり、気を使うってことを、若さと勢いでうまく隠していたの?
クックはカリスマがあるリーダー気質のようにも見えるけど、謎も多いキャラクター。
あんまり自分のことを話さなかった記憶がある。
そういうこと全部隠しておくための気勢だったのかと思うとさらに悲しくなる。
単純に強くてかっこいい、みんなの憧れのような人はいないの?
影のあるキャラクターもいいけど、何にもないからっからの、見た目そのまんまってのもかわいいじゃん。
だから、感想をまとめると、大人になるってさみしいって思った。

他の新しい登場人物は、すでに有名な人はいないと思ったけど、美人さんチャーリー役のは『Misfits』にも出ていた。
ルイ役のは『Awaydays』に出ていた。すごくイギリス顔。

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