見た目から好きになった 8 Best New Music 2014

2014年に見た目から好きになったバンドBest 8 (区切りが悪い)

今回は、私の昔ながらの新人発掘方法、見た目から入ったという基準で選んでみた。
音楽も見られる仕事だと思うので、見た目やその売り出し方(セルフ・プロデュース)も重要。
見た目が気になる=音楽がおもしろい、好みかもしれないという考え。

今年は音楽に割く時間がすごく減ってしまって、でも例年より新しい音楽開拓はできていた気がする。
facebookのおかげかもしれない。
feedで気になった写真や動画のリンクをクリックする。
前は、それをBlogのReederとかでやってたんだけど。


Spooky Black

Spooky Black

Spooky Black
http://spookyblack.com/
Facebookに参加 2014/03/24
出身地 St Paul, United States

顔がすごく好みで一目見てすごくテンションが上がった。
まだ10代(上の写真の手の甲のしるしはバーでお酒を飲めない年って意味だと思う)。
ラッパーらしいが、どっちかっていると歌っぽい。とてもいまどきな、ベッドルーム・ミュージック。

彼が参加しているthestand4rdの見た目もいい感じにやばい。

thestand4rd

thestand4rd

https://soundcloud.com/thestand4rd
Psymun (22) producer
Bobby Raps producer / rapper
Allan Kingdom (20) producer / singing-inclined rapper
Spooky Black singer

Lunatics On Pogosticks

Lunatics On Pogosticks

Lunatics On Pogosticks
http://lunatics-on-pogosticks.bandcamp.com/
誕生 2012年
現在地 Melbourne
ジャンル Indie, Pop, Surf, Punk, Garage, Whatever
メンバー Calum Newton - Vocals, Guitar
James Whitfield - Drums
Bryce Wilson - Bass

かわいい!アニメのキャラクターみたいな見た目で、かわいいGarage Popを歌う。
オーストラリアは英米から少し離れてて、両方のいいとこ取りできるのがいい。そして太陽いっぱい浴びて育った感じの明るさ。



The Creases
http://thecreases.com/
出身地 Brisbane, Australia
メンバー Joe, Jarrod, Aimon, Gabe
レコードレーベル Liberation Records

かわいい!風貌から、好きなものが伝わってくる感じ。
The Jesus And Mary ChainとPrimal Screamが好きだというPopさ。
Peaceとか、そこらへん好きだと好きそう。

Gäy

Asger

Thor

Gäy
http://soundcloud.com/nomansband
設立 2012年
現在地 Denmark
メンバー Asger, Jakob, Thor, Jonas

一転、太陽をあまり浴びていないようなデンマークの子どもたち。
Iceageから始まって、注目されている界隈。
カメラマンのLasse Dearmanがそこらへんのバンドを撮っている。デンマーク版Hedi Slimanって感じ?
Gäyは素朴な男の子感がすごくいい。IceageにはEliasという中性的で、美しい被写体がいるけど、このバンドの場合はそこまで整っていない。ごつごつした、不安定さが生々しくていい。
音楽は、Iceageよりも聴きやすい、シンプルなGarage Rock。CrocodilesのBrandonとDum Dum GirlsのDee DeeがやっているZoo Musicから7"「Blue Blue Heart」(名曲)が出ているといえば、なんとなく分かる感じだと思う。

Communions

Communions

Communions
http://www.communions.dk/
現在地 Copenhagen, Denmark
メンバー Martin Rehof / Mads Rehof / Jacob van Deurs Formann / Frederik Lind Köppen
レコードレーベル Posh Isolation / Tough Love Records

同じく、デンマーク。Gäyよりも洗練されていて、美しい。より具体的な美意識がバンド内でありそう。
音楽は、こちらもシンプル。男の子っぽいイメージのGäyよりロマンティックな感じ?ボーカルの声がかわいい。

Froth

Froth

Froth
http://Froth.bandcamp.com/
現在地 Los Angeles
誕生 2012
メンバー JooJoo Ashworth- Guitar/VOX
Jeff Fribourg- Omnichord
Jeremy Katz- Bass
Cameron Allen- Drums
レコードレーベル Lolipop Records, Burger Records, Mock Records

Hedi Sliman diaryで知ったバンド。Burger Records系だったのか。サイケなドリームPOP。
アジア系といえばなSmith Westernsが事実上解散となってしまったので、こんどはこの子に期待がかかる!

honduras

honduras

Honduras
http://hondurasband.com/
誕生 2012年3月7日
現在地 Brooklyn, New York
ジャンル Punk/Haze/Pop
メンバー Pat Phillips - Vocals, Guitar
Tyson Moore - Guitar, Vocals
Josh Wehle - Drums
Paul Lizarraga - Bass
レコード会社 Black Bell Records

坊主好きの琴線に触れたボーカル。耳が飛び出てちょっと妖精みたいな風貌だから、バンドなら有りだけど、普通にいたらちょっと異質な見た目かも。でも、バンドだからその奇妙さがすごくいい武器だと思う。
もっと写真撮られないかな。
実はドラマーも美形。
音楽はBrooklyn Indie感のないRock。ストレートな印象。

The Skins

The Skins

The Skins
http://WWW.THESKINS.COM
誕生 2011年6月
出身地 B R O O K L Y N
ジャンル Rock
メンバー Bayli Mckeithan - Lead Vocals
Kaya Mckeithan - Bass
Reef Mckeithan - Drums
Daisy Spencer - Guitar
Russell Chell - Guitar

こちらはBrooklyn感出てるバンド。
メンバー構成が人種・男女ごちゃまぜで、バンド名のように『Skins』ってドラマにしてほしいくらい、おもしろい。
白人の女の子はショートカットにして正解!70s PunkのCatwomanメイクしているのがすごく似合っていた。
初期音楽は、ごりごりのRockで、hardrockなギターがかっこいい。最近は、もっといろんな方面にチャレンジしているみたい。初期のままでもいいのに…

My Best Music Video of 2014

nigi nigi nikki: 勝手に2014年の韓国MUSIC VIDEOアワード:前編 後編
このブログに影響されて、imvdb.comっていう便利なサイトがあったので、監督についても調べてみた。
でも、アメリカの業界は広くて掘るのが難しい。

Foxygen - How Can You Really


一目見て、やばいと思った。音楽と映像の時代感覚、世界観が合っている。
Sam Franceのちょっと自分に酔いすぎなんじゃないかっていう動きも、本当にそういう人だから不自然なところがなくていい。

Director: Grant Singer
http://grantsinger.com/
DIIV - How Long Have You Known? (2012) つながりで(?)Sky Ferreiraをいっぱいやっている。
今年は、Ariel Pink(Picture Me Gone)、Sleigh Bells(That Did It feat. Tink)、Travi$ Scott(Mamacita)など。
特に特徴がある訳ではなさそうだけど、Travi$ Scottのは好きだったから、もしかしたら何か特徴があるのかも?
V MagazineやVMANで写真を撮ったりもしている。

Chief Keefと

Communions - Love Stands Still


デンマークの子どもたちかわいい。薄さがちょうどいい。

Director: Lasse Dearman
http://lassedearman.dk/
この人も写真撮る。
デンマーク以外では、Man About TownでThe Gardenを撮っている。好きな世界観がわかる気がする。


Honduras - Ace


単にボーカルの顔が好きなんだけど、それをちゃんと捉えているのがいい。
ボーカルだけじゃなくて、ドラムの子もきれいな顔をしているんだけど、いつも見えないのが残念。

Director: Eliza McNitt
http://www.elizamcnitt.com/
MVよりはShort Filmを多くやっている。
Alison Valentineの「Our Little Secret」は『ヴァージン・スーサイズ』オマージュでかわいい。Filmの方も女の子のものが多いので、今回のはめずらしいのかな。

手前ピンクのドレスはピクサー現社長の娘Jeannie Catmull、
中央は女優Olivia Washington

Habibi - I Got the Moves


ラモーンズの映画オマージュ物は何でも大好き。
だいたい曲も影響を受けているものが多いし。
この子たちも今の時代に関係なく、好きなことをやっているね。

Director: Rachelyn Rez & Alice Barlow
他に出てこなかったけど、RACHELYN REMZ-PORTERALICE BARLOWなら発見!
Opening Ceremonyで音楽ライターをしている。

Joey Bada$$ - Christ Conscious


地元ブルックリンで、等身大な世界が描かれているところがいい。
だけど、日常の中に非日常がある映像。

Director: M-I-E
http://m-i-e.com/
アニメーションを得意としているチーム。
Joey Bada$$はこれまでいろいろな人に監督してもらっているので、毎回違うことを試しているのかな?

Raury - God's Whisper 


友だちが集まって遊んでいるだけの動画が好き。
若い子限定でだけど。

Director: Andrew Donoho
http://andrew-donoho.com/
映像のテイストはどれも似ている。
スケートビデオもやっているから、ストリート感が得意なのかな。
Janelle MonáeのVFXを2度担当しているのがおもしろい。

Iggy Azalea - Fancy ft. Charli XCX


『クルーレス』を細かいところまで再現。配役もばっちり。

Director: Director X
http://directorxfilms.com/home.html
メジャーの人。同じくIggy Azaleaの『キル・ビル』っぽい「Black Widow feat. Rita Ora」もやってる。

5 Seconds Of Summer - Don't Stop


かわいい!
アイドルバンドがアイドル以上にアイドルっぽいことしてる。
『キック・アス』みたいな特殊能力のないヒーローってのが男の子っぽいし、それぞれのコスチュームがキャラクター似合ってていい。

Director: Isaac Rentz
http://isaacrentz.com/
Cage The Elephantのほとんどを監督している。
この曲以降の5SOSのMVをずっと担当している。
More Mediaとやっているのが多い。
撮影監督が「Fancy」と一緒だった。

Katy Perry - Birthday


Lyric Videoの方。
Lyric Videoとしての完成度も、Katyのかわいさの表限度も高い。
カラフルで、甘いものいっぱい。
本編ビデオではまた度を越えたギャグをやっているので、こっちのかわいさしさが貴重に思える。

Director: Aya Tanimura
http://www.ayatanimura.com/
スマートフォンの絵文字いっぱいのメッセージ画面でつくった「Roar」のLyric Video、一転、白黒でシンプルな「Unconditionally」のLyric Videoもやっている。
名前は日本人だけど、オーストラリアンで、生まれは香港で、LA育ちだそう(from wiki)。

Gems - Sinking Stone


サスペンス映画仕立て。
『トゥルー・ロマンス』みたいな、若い男女が、チンピラから逃れる物語?
チンピラを『スプリング・ブレイカーズ』のATL Twins(Sidney & Thurman Sewell)が演じている。
坊主頭の男の子Kris Kiddがすごくいい!

Director: BRTHR
http://www.brthrfilms.com/
編集が凝っている、独特の世界観を持っている。
MVとして見やすいかというよりは、アート作品のよう。
Charli XCX - Breaking Up (2014), Ben Khan - Youth (2014)なども好き。

My Best Songs of 2014



アルバム単位で聴いていなかった分、曲も選んでみた。
35位まで。
8tracksにまとめたのは、Last.fmがScrobbleしてくれるから。


#35 Demi Lovato - Really Don't Care ft. Cher Lloyd
https://www.youtube.com/watch?v=OJGUbwVMBeA

#34 FRENSHIP - Morrison



#33 Join The Riot - Clint Eastmode



#32 The Hearts - Lips



#31 Young Rising Sons - High



#30 Andrew McMahon In The Wilderness - Cecilia And The Satellite



#29 Foxygen - How Can You Really



#28 Royal Blood - Little Monster
うるさいRockが聴きたくて。



#27 Wolf Alice – Moaning Lisa Smile
90sリバイバル感。



#26 Rae Sremmurd - No Type
適当に聴いてて耳に残った。
声がかわいい。



#25 Tiësto – Wasted ft. Matthew Koma
チャラいやつ。
https://www.youtube.com/watch?v=AmEIemQfk34

#24 RAC - Tear You Down (ft. Alex Ebert)
Alex Ebertの歌う歌が好き。



#23 Ray LaMontagne - Supernova
聴いてて気持ちがいい。



#22 Circa Waves - Young Chasers
UK Indie Rockは最近あんまり聴かないけどこれは好き。



#21 Marvelous Mark - Tell Me
かわいい



#20 5 Seconds of Summer - 18
これぞPop Punk。

#19 RAC - Cheap Sunglasses (ft. Matthew Koma)





#18 Sigma - Nobody To Love
ダサいのはわかってるけど好き。
https://www.youtube.com/watch?v=KD5fLb-WgBU

#17 Bleachers - I Wanna Get Better
むかつくけど、好き。



#16 Cloud Nothings - I'm Not Part Of Me
毎アルバムに1曲は好きな曲がある気がする。



#15 The Rich Hands - Teenager
まずタイトルがつぼ。
声もいい。



#14 DOROTHY - Wicked Ones
今年のRock代表。



#13 BRONCHO - Deena
Popさとかわいさで高得点。



#12 Ty Segall - It's Over
どの曲もいいけど、しいてあげるならこれ。

#11 Jamie T - Zombie
Tおかえり!
https://www.youtube.com/watch?v=3PU4d5Iogd4

#10 Charli XCX - Boom Clap
今年いっぱい聴いた。



#9 Lunatics On Pogosticks - Cappuccino
かわいいがすぎる。



#8 Smallpools - Killer Whales
これ以上ないんじゃないかっていう胸キュン。



#7 A$AP Ferg - Fergsomnia ft. Twista
気の抜けたFergのラップもいいけど、Twistaのラップがすごい好み。



#6 Pink Feathers - Keep Pretending
普段そこまで女の子ボーカル好きにならないけど、こういうのは好き。



#5 TOWER - Can't Vibe
PopでCuteなIndie。



#4 WALK THE MOON - Shut Up and Dance
歌詞がすごく好きだし、一緒に歌うとテンション上がる。



#3 BRONCHO - Class Historian
1度聴いたら忘れない。
ちょっと癖のあるボーカルもいい。



#2 King Tuff - Black Moon Spell
King Tuffこんなこともできるんだって驚きがあった。



#1 Ariana Grande - Problem ft. Iggy Azalea
これが1番じゃなくてもいいんだけど、1番でもいいかってなったから1番。
アリアナかわいい。


My Best Albums of 2014

今年は、本当に何を聴いていたの?(始めの方は『The Marshall Mathers LP2』ばっかり聴いていた)ってくらい、好きなアルバムがない。
だからさくっと5位まで!

Heavy Reverie
Heavy Reverie
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Buffalo Killers
Tragic Hero (2014-07-08)

#5 Buffalo Killers - Heavy Reverie
ラップスティールとギターの新メンバーが追加されている。
変わらずに、いい。
土埃を感じるロックンロールとサイケ。

Black Moon Spell
Black Moon Spell
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King Tuff
Sub Pop (2014-09-23)
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#4 King Tuff - Black Moon Spell
タイトル曲の「Black Moon Spell」がいい。
1曲が長く、しっかりしたつくりになってる。
でも、短jくてかわいい曲もある。

2014 Forest Hills Drive
J. Cole
Sony (2014-12-12)
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#3 J. Cole - 2014 Forest Hills Drive
ジャケがいい!
全体の雰囲気が暗すぎず、明るすぎず、軽くリラックスしたい気分で聴ける。
彼の半生の物語だっていうので、もっと耳をすましてみようと思う。

Talking Is Hard
Talking Is Hard
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Walk the Moon
RCA (2014-12-02)
売り上げランキング: 73,962

#2 Walk The Moon - Talking Is Hard
最近、毎朝聴いてる。
80sのハードロックとインディ・ポップが合わさった印象で、ちょいダサがらしくていい。
「Shut Up and Dance」、「Work This Body」、「Aquaman」が好き。

Manipulator
Manipulator
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Ty Segall
Drag City (2014-08-26)
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#1 Ty Segall - Manipulator
文句なしで今年1番かっこいい!
今でも何となく聴いていたし、他の活動も追っていたけど、どっちかっていうとFuzzとか他の活動のが好きだったけど、今回のソロは今までやってきたことの全てが入っている感じ。
ジャケットの感じがちょっとJay Reatardっぽいなーってのも気になる。

Frances Ha / フランシス・ハ ~まだ自分が大人だなんて思えない

Frances Ha

多摩映画祭の「疾走するアメリカン・インディペンデントの今」という企画内で鑑賞。

最初の女の子の親友同士の会話や行動ですぐに引き込まれた。
きっと、普段Greta Gerwigはそんな風にしゃべっているんじゃないかなという自然さ。
女子高生みたいなレベルで、中身のない会話だったりするんだけど、きっと女の子っていつまでもそうなんだと思う。
会話がどんどん別の方へ流れていっても気にしないとか。
そのテンポが速いし、突然だし、でもちゃんとついて行けてる。

家なし、職なしで、それでもまだふらふらできているのがすごいと思った。
ふらっと海外にも行くし。(未来のお金で)
それは、実家があって、両親がまだ元気だからできることだろうし、NYだからってのもあると思う。
(NY以上の都会は世界にないと思う)

Frances Ha

自分のやりたいことがわからない。
でも、社会的に自由にしててもいい年齢じゃなくなってる。
それはわかってるけど、自分が大人だなんて思えない。
中身は何も変わってないのに。

そこらへんで、フランシスとソフィ(Mickey Sumner)の違いが出てきているのかなって思った。
比較的、自由な服装で責任も少ない仕事のフランシスは、変わらないままでいる。
一方、大きなビルで働いて、カチッとした服装をしているソフィは、だんだんと次の行動を始めている。
その差に、ちょっと『ゴースト・ワールド』を思い出した。
同じように思ったり、行動していたのに、社会に適応できる人とできない人がいる。
どっちが良い悪いはないけど、そのせいで友情が続かないことがあるのは悲しい。

それでも、年は取るし、時間は待ってくれないから、何もしないでいいはずはない。
その迷っている間も自分なんだって、楽しんで過ごせたらいいなと思った。

映画の中で、フランシスが喋っていた恋愛観が、すごいよかった。
内容がそのまま頭の中に想像できる、そんな喋り方だった。
ロマンチックで、本当にそうだったらいいなって思う。

だから、最後、2人の見詰め合いで大満足。
その後にデヴィッド・ボウイの80年代の曲「Modern Love」がエンドロールで流れた。
恋愛観の話とフランシスが夜の街を走っている場面が同時に思い出されて、(+私はどうも、80年代のシンセポップのドラムビートとベースラインに弱い)やばかった。

大人になると全速力で走る機会は減ると思う。
体力的な問題もあるし、必死感がかっこ悪いってのもある。
でも、昔、夜の街を全速力で走ったことを思い出すと、あれはとても楽しい気分だし、楽しい気分だったから走れたし、走るともっとおもしろかったと思う。
そこに、一定リズムの軽いドラムの音と、うねるベース、ロマンティックなメロディとボーカルがBGMで流れたら完璧。

Adam Driver

Adam Driverについては、やっぱりこの人最高!って思った。
色気がやばい。
少しの仕草でも、アダムすごいーってなる。(顔近い!)
何が違うんだろう。
声もいいし、背も高いし、耳が変だって言われるけど、そんなの気にならないし。
写真写りはあんまりよくないけど、動いているときはすごい。

Si può fare / We Can Do That / 人生、ここにあり! ~人は一人ひとり違う

Si può fare / 人生、ここにあり!

イタリアでは、1978年に精神科医フランコ・バザリアの提唱により、精神病院が廃止­され、98年には全廃になりました。一般の入院患者たちは、病院から出され、町や家族­の元へと帰されたのです。この『人生、ここにあり!』は、そんな中で精神病院から協同­組合へと変身を遂げたある施設の夢のような実話を基に作られ、イタリア国内で大ヒット­し1年以上に及ぶロングランを記録しました。 (via)


第6回つながり映画祭』で鑑賞。
その後の、トークセッションも聞き、勉強になった。

患者は一人ひとり違うということ。
当たり前なんだけど、改めてそのことを考えるきっかけになった。

それぞれ、できることとできないことがある。
できないことだけを見て、みんなダメって言うのは間違っている。
できること、好きなこと、得意なことを活かして仕事をすることができる。
単純作業をずっとできる、車が好き、銃が好き、パズルが得意。
労働組合からやってきたネッロは、患者たちに敬意を払い、歩み寄り、相手を知っていく。

「病名ではなく、その人の苦悩と向き合うことが医者の仕事」のようなことを、イタリアの医師が言っていると、トークセッションで聞いた。
その姿勢があるから、一人ひとりがそれぞれに人生を生きることができるのだろう。

犠牲もある。
けど、そこで止まってしまってはいけない。
それを教訓に進もうとしたことで、次の人たちのためになる。

薬漬け、ベッドに縛られる、そんな状態で毎日生きていると実感できるのだろうか。

登場人物のひとり、ジージョは、過保護な母親にずっと子ども扱いされて、その籠の中から出られずにいた。
職業を得て、自信をつけたことによって、彼の人生は輝きだす。
恋をして、母親を拒否して、今までと比べてものすごい速さでいろんなことが起こる。
あの赤いコンバースは、彼の給料で買ったものだったのかな?
赤がとてもまぶしくて、印象に残る場面となった。


人生、ここにあり! [DVD]
Happinet(SB)(D) (2012-06-02)
売り上げランキング: 12,802

Boyhood / 6才のボクが、大人になるまで。 ~一瞬一瞬が人生

boyhood

“You know how everyone’s always saying seize the moment?”
“I don’t know, I’m kind of thinking it’s the other way around, you know, like the moment seizes us.”

メイソン(Ellar Coltrane)が最後に言ったのは、「ボクがこの一瞬を生きているんじゃなくて、一瞬一瞬がボクだ」ってようなこと。
それがこの映画だった。
12年(2002~2014)にも渡り少しずつ撮影された一瞬の場面が連なった3時間弱の作品。

場面が変わると、まず音楽が耳に入ってくる。
そこで流れている音楽で、その時代がわかる。
私が特に若者文化が好きな理由はそこ。
服装もだし、本やゲームなんかも時代を知るヒントになっている。

特に『ハリーポッター』は2度も出てきて、一緒に育ったという感じ。
『ハリーポッター』の本は、1997年第1作が発売され、最終巻が発売されたのは2007年。
映画の方は、2001年から2011年まで、ほぼ同じ出演者によって制作された。
どちらも約10年。

あと、見終わった後に感じたのは、“アメリカ”。
細かいところは普遍で、どこにいても感じることができる感情や体験かもしれないけど、背景にあるのはアメリカという国で、それはそこでないと感じられないし、体験できないことだなと思った。
銃だったり、宗教だったり、政治もか?
あと、あの広大な自然も。
アメリカって本当に広い。

12年の変化を一気に見られるというのでは、男の子はああやって大人の顔になっていくんだってのがわかりやすい。
丸々とした子ども時代から、だんだん長くなっていって、肌がぼこぼこになって、骨がごつごつしてくる。
並べた写真で見ると、14歳くらいが変わり目かな。

そして、変わり者はこうやって育つんだって思った。
仲のよかった女の子が「あなた変わってる」って言って、嫌な気がしない。
そんな自分を理解してくれている女の子だと思ってたけど、自分とは正反対のタイプの男の子のところへ行ってしまった。
結局、空気が読める人の方が人気者ということか。
それでも父親は息子に、「自分で考えるのをやめるな。変わり者であれ」というようなことを言って励ます。

母親も、忙しいシングルマザーだけど、無関心すぎず、押し付けすぎず、の距離感。
1番最初の場面。蜂について語る息子。
母親はそれにきちんと相づちを打ってやる。

犠牲を払い、失敗しながらも、やりたいことをやっている母親。
自由な、同じ目線に立って、でも導いてくれる父親。
そんな親を尊敬している。
そんな風に育ったのには、100点満点ではないけれど、心の通い合いができる家族がいたからなんだろう。
反抗期を向かえ、無事に終え、大人になった。

スタンフォード監獄実験の映画化『The Stanford Prison Experiment』

imdbを見ていたら、撮影中となっている『The Stanford Prison Experiment』のキャストがやばかったので、同じ題材のドイツ映画『Das Experiment / es[エス]』を見てみた。
知ってても、気分の悪い内容で、見ているのが苦痛だった。
この作品は、スタンフォード監獄実験を元にした小説『Black Box』を原作としている。

『The Stanford Prison Experiment』の方は、“24名の学生がランダムで選ばれて、囚人と看守の役に分かれて疑似刑務所実験をする”となっているので、実際の実験の話を映画化するんだと思う。
なので、俳優陣が若手ぞろい。
主演として名前が挙がっているのは、
Ezra Miller
Michael Angarano
の2人。

それ以外でも、分かる名前を挙げるとこんな感じ。
Moises Arias ... Ender's Game (2013)
Tye Sheridan ... Mud (2012), Joe (2013)
Johnny Simmons ... The Perks of Being a Wallflower (2012)
Nicholas Braun ... The Perks of Being a Wallflower (2012)
Jack Kilmer ... Palo Alto (2013)
Ki Hong Lee ... The Maze Runner (2014)
Thomas Mann ... Project X (2012)
Callan McAuliffe ... I Am Number Four (2011)
Matt Bennett ... Victorious (2010)
Logan Miller ... Ghosts of Girlfriends Past (2009)

同じ話じゃないので、誰がどの役をやるのかという点で比べられないけど、『es』では囚人と看守、それぞれ3名ずつ主要な登場人物がいた。
だから、鍵となる人物、性格の分布はだいたい同じようなものじゃないかと思って、『es』を振り返ってみる。

囚人役:

(主人公)
記者ということを伏せて参加。実験をかき回す。
一匹狼。正義感が強い。
閉所恐怖症。

軍人ということを伏せて参加。
常に冷静。
主人公の協力者となる。

気さくで、明るい人柄を装っているが、孤独で寂しく暮らしている。
人体実験を何度か経験している。
主人公が気にかけて世話を焼く。

看守役:

リーダー的存在。
潔癖症っぽく、身だしなみにこだわる。
言われたことを守る優等生だが、自尊心が高く、自分を守るためならルールの拡大解釈はOK。

お調子者で、いい加減。
雰囲気にすぐ飲み込まれ、役柄として与えられた権力にはまる。
体育会系、男男している。

気が小さい。
看守役に最もなりきれていない。
対立の中で、主人公に味方する。

---

まず、エズラ・ミラーとマイケル・アンガラノの2人が主要なキャストということで、囚人と看守、どっちがどっちをやるのがいいか考えてみたけど、この2人、どっちがどっちやってもいい。
どっちもできちゃうと思う。
エズラ・ミラーが反抗的な態度で場をかき混ぜるのは想像しやすいし、冷徹な顔もできる。
マイケル・アンガラノは、心優しい役が似合う。
だから仲間を助ける立場になっていそう。
でも最近変な役もやってるし、お調子者なのも愛嬌たっぷりにできる。

Wikiによると、わかっている範囲では、こんな配役。
ジャック・キルマーが、求められたことを完璧に守る性格の囚人。
ニコラス・ブラウンが、凶暴な看守。
ブルット・ダヴァーンが、人懐っこい囚人。脱出に失敗。
Jesse Carereが、悪癖として喫煙する囚人。
タイ・シェリダンが囚人。
ジェームス・フレシュビルが看守。
ジョニー・シモンズが囚人。
イ・キホンが囚人。

囚人が多い。
もしかしたら、エズラもアンガラノも囚人だったり?
そしたら、場を乱す囚人をエズラ、場を和ます囚人をアンガラノってのできそう。

あと、モイセス・アリアスはimdbで役名がActorってなっているんだけど、これは何?
役者として送り込まれる人?
それとも俳優志望みたいな?
彼は『エンダーのゲーム』のボンソー役がすごくよかったから、看守役やってほしい。
Tye plays one of the few prisoners who decides to rebel against the guards.
"We all start out kind of taking the experiment as a joke, but it gets really dark when the guards start humiliating and dehumanizing the prisoners in front of their peers," Tye explains.
Actor Tye Sheridan Has Two Crazy New Projects Coming Out, and He Told Us All About Them—Prepare to Be on the Edge of Your Seat
この記事からも、反逆する囚人たちが中心となっている話っぽいと想像。

EZRA MILLER JACK KILMER TYE SHERIDAN MOISES ARIAS
EZRA MILLER, JACK KILMER, TYE SHERIDAN, MOISES ARIAS

撮影風景の写真。
70年代!
この4人は囚人仲間なのだろうか。

The Stanford Prison Experiment

実際の写真。
右下の人が、マイケル・アンガラノに見える。

若手俳優が大集合する機会ってあまりないから今から楽しみ。

Young Hollywood : Vanity Fair誌 Next Wave 2014 今注目の若手俳優は?


Vanity Fair誌のYoung Hollywood特集第3弾は、2014年のNext Waveを見てみる。

The Next Wave

今回は、24人中、最も多い年齢は22歳で4人。
次に、18歳と25歳が3人で多かった。
平均年齢は20.0歳。
New Waveの年齢層はこのくらいが目安なのかな。


Shailene Woodley
Age: 22
Up next: アンセル・エルゴートと『The Fault in Our Stars』(2014)


Odeya Rush
Age: 17
Previously seen in: 『The Odd Life of Timothy Green』(2012)
Up next: メリル・ストリープと『The Giver』(2014)

Bella Thorne
Age: 16
Previously seen in: 『Blended』(2014)、『Big Love (TV Series)』(2010)
Up next: 『Alexander and the Terrible, Horrible, No Good, Very Bad Day』(2014)


Josh Wiggins
Age: 15
Big break: アーロン・ポールとの『Hellion』(2014)
Up next: ジョシュ・デュアメルと『Lost in the Sun』(2014)

Dylan O’Brien
Age: 22
Up next: 『The Maze Runner』(2014)

Dayo Okeniyi
Age: 25
Up next: アーノルド・シュワルツェネッガーと『Terminator: Genesis』(2015)

Tye Sheridan
Age: 17
Up next: シャーリーズ・セロンと『Dark Places』(2015)


Willow Smith
Age: 13
Big break: 『I Am Legend』(2007)

Jaden Smith
Age: 16
Previously seen in: 『The Karate Kid』(2010)
Up next: ジャッキー・チェンと『The Karate Kid 2』


Maika Monroe
Age: 20
Up next: ダン・スティーヴンスと『The Guest』(2014)

Will Poulter
Age: 21
Up next: ディラン・オブライエンと『The Maze Runner』(2014)

Olivia Cooke
Age: 20
Up next: 『Ouija』(2014)

Ben Schnetzer
Age: 24
Up next: ポーラ・パットンと『Warcraft(2016)』


Lily James
Age: 25
Up next: ケイト・ブランシェットと『Cinderella』(2015)の主演

Jack Kilmer
Age: 18
Big break: ジア・コッポラの『Palo Alto』(2013)


Eve Hewson
Age: 22
Up next: 『The Knick (TV Series)』(2014)

Britt Robertson
Age: 24
Up next: ジョージ・クルーニーと『Tomorrowland』(2015)

Zoey Deutch
Age: 19
Big break: 『Ringer (TV Series)』(2011-2012)


Jack Reynor
Age: 22
Up next: マーク・ウォルバーグと『Transformers: Age of Extinction』(2014)

Douglas Booth
Age: 21
Up next: ミラ・クニスと『Jupiter Ascending』(2015)


Zoë Kravitz
Age: 25
Up next: 『Mad Max: Fury Road』(2015)

Katie Chang
Age: 19
Up next: クリステン・スチュワートと『Anesthesia』(2014)

Liana Liberato
Age: 18
Up next: ジェシカ・アルバと『Dear Eleanor』(2014)

Sami Gayle
Age: 18
Up next: ハーヴェイ・カイテルと『The Congress』(2013)

==

これから注目の若手俳優をチェックできた。
表紙がシェイリーン・ウッドリー単独っていうのは、彼女の活躍具合からして納得だけど、たくさんの女の子がわちゃわちゃしているのも見たかったな。
そして、ゾーイ・クラヴィッツが2008年に続き、2度目の登場。

2003年はカジュアルな服。
2008年はドレスアップしているけど、普段着に近いものもあった。
2014年はみんなフォーマル。
せっかく若いんだから、年相応の格好でも見てみたいな。

Young Hollywood : Vanity Fair誌 Next Wave 2008 あの人は今?


Vanity Fair誌のYoung Hollywood特集第2弾は、2008年のNext Wave特集を振り返ってみたい。

7年前。結構前だなあ。
なので、現在中心で活躍している人も多い。
そして、年齢分布では、21歳が最も多く5人というのを中心として、20歳と21歳が4人、19歳と23歳、24歳が3人ずつとなっていた。
2003年のときほど偏りがなく、年齢層が高くなっている。

平均年齢
2003年 17.7歳
2008年 20.7歳

それでは、2008年特集の「あの人は今?」を見てみる。
今回は、Nowの部分だけ自分調べ。

Who’s Up? Hollywood’s Next Wave
Bright Young Hollywood



AMANDA SEYFRIED 
Age: 22.
Breakthrough roles: 『Mean Girls』(2004)のKaren役、『Big Love (TV Series)』(2006–2011)のSarah役
Upcoming film: 『Mamma Mia!』(2008)

Now: その後も順調で、『Dear John』(2010)、『Les Misérables』(2012)などに出演。

EMMA ROBERTS 
Age: 17.
Breakthrough roles: 『Unfabulous (TV Series)』(2004–2007)のAddie Singer役、『Nancy Drew』(2007)の主役。
Upcoming film: 『Wild Child』(2008)

Now: その後も順調で、『Scream 4』(2011) 『We're the Millers』(2013)、『Palo Alto』(20013)など、メジャーからインディまで幅広く出演。また、『American Horror Story (TV Series)』(2013–)にシーズン3から出演している。

BLAKE LIVELY 
Age: 20.
Breakthrough roles: 『Sisterhood of the Traveling Pants』(2005)のBridget役、『Gossip Girl (TV Series)』(2007–2012)のSerena van der Woodsen役。
Upcoming film: 『Sisterhood of the Traveling Pants 2』(2008)

Now: 『Green Lantern』(2011)で共演したライアン・レイノルズと2012年に結婚、今年出産予定。

KRISTEN STEWART
Age: 18. Hometown:
Breakthrough roles: 『Panic Room』(2002)でジョディ・フォスターの娘、『Into the Wild』(2007)でTracy役。
Upcoming films: 『Twilight』(2008)、『Adventureland』(2009)、『What Just Happened?』(2008)

Now: 『Twilight』シリーズで共演していたロバート・パティンソンと長く付き合っていたが、『Snow White and the Huntsman』(2012)のルパート・サンダース監督との不倫が報じられ破局。その後また付き合ったが、今はもう別れている。



CHRISTOPHER MINTZ-PLASSE 
Age: 19.
Breakthrough role: 『Superbad』(2007)のMcLovin役。
Upcoming film: 『Role Models (Little Big Man)』(2008)

Now: 『Kick-Ass』(2010)、『Kick-Ass 2』(2013)のRed Mist役で知られる。

ZÖE KRAVITZ
Age: 19.
Breakthrough role: 『The Brave One』(2007)の復讐する娼婦役。
Upcoming film: 『Assassination of a High School President』(2008)

Now: 『X-Men: First Class』(2011)のAngel Salvadore役、『Divergent』(2014)のChristina役で知られる。

EMMA STONE 
Age: 19.
Breakthrough role: 『Superbad』(2007)のJules役。
Upcoming film: 『The House Bunny』(2008)

Now: その後も順調で、『Easy A』(2010)、『The Help』(2011)などに出演。『Amazing Spider-Man』シリーズ(2012, 2014)ではGwen Stacy役を演じた。

OLIVIA THIRLBY 
Age: 21.
Breakthrough role: 『Juno』(2007)でJunoの親友Leah役。
Upcoming film: 『The Wackness』(2008)

Now: 『The Darkest Hour』(2011)、『Dredd』(2012)など数々の作品に出演。



『Gossip Girl (TV Series)』(2007–2012)の出演者たち。

JESSICA SZOHR 
Age: 23.

Now: 『Piranha 3D』(2010)、『The Internship』(2013)などに出演。

PENN BADGLEY 
Age: 21.
Upcoming film: 『The Stepfather』(2009)

Now: 『Easy A』(2010)、『Margin Call』(2011)などに出演。『Gossip Girl』の共演者だったブレイク・ライブリーと別れた後、ゾーイ・クラビッツと付き合っていた。

CHACE CRAWFORD 
Age: 23.
Upcoming film: 『The Haunting of Molly Hartley』(2008)

Now: 『Twelve』(2010)、『What to Expect When You're Expecting』(2012)などに出演。

ED WESTWICK 
Age: 21.
Upcoming film: 『100 Feet』(2008)

Now: 『J. Edgar』(2011)、『Romeo and Juliet』(2013)などに出演。

LEIGHTON MEESTER 
Age: 22.
Upcoming project: 『Entourage (TV Series)』のシーズン5(2008)

Now: 『Country Strong』(2010)、『That's My Boy』(2012)などに出演。『The O.C』のアダム・ブロディと今年結婚。

TAYLOR MOMSEN 
Age: 15.

Now: 2010年、The Pretty Recklessで歌手デビュー。



JAY BARUCHEL 
Age: 26.
Breakthrough role: 『Knocked Up』(2007)のJay役。
Upcoming film: 『Tropic Thunder』(2008)

Now: 『How to Train Your Dragon』(2010, 2014)で主人公Hiccupの声を務める。『This Is the End』(2013)では再びJay役。

KAT DENNINGS 
Age: 22.
Breakthrough role: 『The 40-Year-Old Virgin』(2005)でキャサリン・キーナーの娘役。
Upcoming films: 『Nick and Norah’s Infinite Playlist』(2008)、『The House Bunny』(2008)

Now: 『2 Broke Girls (TV Series)』(2011–present)の主演。



KEVIN JONAS 
Age: 20.

NICK JONAS 
Age: 15.

JOE JONAS 
Age: 18.

Big breaks: アルバム『Jonas Brothers』(シングル「S.O.S.」収録)と、Miley Cyrusの「Hannah Montana」ツアー。
Upcoming projects: 『J.O.N.A.S. (TV Series)』(2009–2010)、『Camp Rock』(2008)

Now: バンドは2013年に解散を発表。
ケヴィンは2009年に結婚し、今年女の子が誕生。ジョーは2011年にソロ・アルバム『Fastlife』を発売。ニックは、Nick Jonas & the Administrationとして2010年にアルバムを発売。2014年にはソロ名義でアルバムを発売。



ROB BROWN 
Age: 24.
Breakthrough role: 『Finding Forrester』(2000)のJamal Wallace役。
Upcoming film: 『The Express』(2008)

Now: 『Treme (TV Series)』(2010–13)、『Don Jon』(2013)などに出演。

MICHAEL ANGARANO 
Age: 20.
Breakthrough role: 『Lords of Dogtown』(2005)のSid役。
Upcoming film: 『Gentlemen Broncos』(2009)

Now: 『Red State』(2010)、『The Knick (TV Series)』(2014)などに出演。

SUMMER BISHIL 
Age: 20.
Upcoming films: 『Towelhead』(2007)、『Crossing Over』(2009)

Now: 『90210 (TV Series)』2011、『Lucky 7 (TV Series)』(2013)などに数エピソード出演。

HUNTER PARRISH 
Age: 21.
Breakthrough role:  『Weeds (TV Series)』(2005–2012)のSilas Botwin役
Upcoming film: 『Seventeen Again』(2009)

Now: 『The Good Wife』(2013–2014)にゲスト出演。

JOSH PECK
Age: 21.
Breakthrough role: 『Drake & Josh (TV Series)』(2004–2007)のJosh役。
Upcoming film: 『The Wackness』(2008)

Now: 『Ice Age』シリーズ(2009, 2012)のEddieの声や、『Red Dawn』(2012)などに出演。



RACHAEL TAYLOR 
Age: 24.
Breakthrough role: 『Transformers』(2007)のMaggie Madsen役。
Upcoming film: 『Bottle Shock』(2008)

Now: 『Charlie's Angels (TV Series)』(2011)、『Grey's Anatomy (TV Series)』(2011)など、『666 Park Avenue (TV Series)』(2012-2013)、『Crisis (TV Series)』(2014)では主演。

JONAH HILL
Age: 24.
Breakthrough role: 『Superbad』(2007)のSeth役。
Upcoming films: 『The Invention of Lying (This Side of Truth)』(2009)、『How to Train Your Dragon』(2010)

Now: 『Moneyball』(2011)、『The Wolf of Wall Street』(2013)で2度アカデミー賞助演男優賞にノミネート。

AMBER HEARD 
Age: 22.
Breakthrough role: 『Friday Night Lights』(2004)のMaria役。
Upcoming films: 『Pineapple Express』(2008)、『The Informers』(2008)、『The Stepfather』(2009)

Now: 『The Rum Diary』(2011)で共演したジョニー・デップと2013年に婚約。

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今、改めて見てみると、表紙の4人の中にエマ・ストーンが入っていないのがおかしいね。
遅咲きだったんだ。

『Gossip Girl』のドラマ組はその後伸び悩んでいる印象。
やはり、ドラマで顔と役柄の印象が強くお茶の間につくと、その後大変なんだなあ。

同じく表紙に載っている、『Superbad』だけど、なんでマイケル・セラだけいないんだろう?
まあ、カルト~へ進んでいるからジョナ・ヒルほどの注目されていないし、しょうがないのか。

また、演技で評価を受けた人も、その後恵まれなかったりしているので、俳優に必要なのは演技力だけじゃないってわかる。

次は、2014年のNew Wave特集の顔ぶれを見てみる。
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