Drinking Buddies / ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式 ~ジェイク・ジョンソン!


Anna Kendrickは、これまでの優等生のイメージの強い役柄だった。かわいい服着て、かわいい家具に囲まれて、おいしいご飯つくって。
立食パーティで、背が低いのを気にして、「私がちびなのばれないように高いヒール履いてきた」って恋人にアピールするところがかわいい。
おとなしくて、真面目な感じなのに、意外と胸が大きくて腰と足が細くて、スタイル良い。その上、ショートパンツ履いて生足アピールするから。

Olivia Wildeは、反対にガサツで気持ちのいい女性という役柄。自然体に演じているんだけど、やっぱ最初のイメージ(『トロン:レガシー 』)が強くて、しかも見た目もちょっときついから、あんまりかわいいと思えなかった。

この役柄、アナケンが演じた女の子は、見た目が女性らしくてかわいいけど、内面は図太くて計算高いイメージで、オリビア・ワイルドの演じた女の子は、さばさばしていて男友だちみたいに気楽なんだけど、中身は繊細で本当のことがなかなか言えないイメージで、両極な女性のタイプを代表してるんだと思う。
一般的には、計算する女の子は女子の敵で、さばさばしてる子の方が同性に親しみを持たれる方かと思う。
だけどこの映画の場合、演じている女優さんのイメージがわかりやすくそうってわけじゃなかったから、すんなり入れなかったのかもしれない。
女優さんにこの人はこうってイメージ持ってるのも良くないんだけど、最近は、同じようなイメージを演じている人の方が多いから、しょうがない。
オリビア・ワイルドだって、大作じゃなければ『チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!? 』みたいなのもやってて、私生活ではジェイソン・サダイキスとの間に子どもがいるし、本当はそういう人なのかもしれないけど、イメージではまだそこまで同性ウケって感じじゃない。
アナケンは、普通にかわいいし、女性ウケいいと思うし、小悪魔みたいな役でもそんなにムカつかなかった。(もう個人の好み)

それでも、この映画を観るべきなのは、Jake Johnsonがいるから。
Geek Heartthrobの新しい世代の代表じゃないかな。
Paper Heart』でシャーリーン・イーと、『彼女はパートタイムトラベラー』ではオーブリー・プラザと共演。そのときも、女の子と友だち以上の関係を演じていた。
だから、女性の登場人物に近い存在のイメージ。
女性を恋愛相手だけじゃなくも見ることができる。
1番有名なのは『New Girl』でのズーイー・デシャネルのルームシェア仲間の1人で、それは観てないからわからないけど、たぶん女の子を最初っから恋愛対象としてじゃなく扱ってくれていると思う(願望)。
Geek Heartthrobの世界では、マーク・ラファロよりも下で、デヴィッド・クラムホルツよりも上って位置づけ(私内で)。

それにしてもこの仕事いいな。
昼からビール飲んで、仕事終わってもビール飲んで。


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