Stuck in Love / ハッピーエンドが書けるまで ~10代の息子に父親がかける言葉


Logan Lermanは、Indieかぶれみたいなバンドでベース(!)を弾いている文学専攻の学生の役。マイケル・セラの後釜行くのかな?ローガンのせっかくの美貌がもったいなくない?この映画では髪型がいまいちだからダサい感は出てるけど、セラみたいな変人オーラはないからな。これからどういう方向へいくんだろう。

Lily Collinsは、Jennifer Connellyの娘ってのがぴったりだった。聡明さとまゆげ!
賢いビッチ役にしては、甘すぎるかなと思ったけど、他の役者さんたちも結構甘々なんで、この映画的にはいいのかも。

Nat Wolffは、最近の子って感じだった。古風なというか古い顔立ちというか、プレッピーな装いが似合うような。最近のこういう子たちは、特徴がなくて地味だなという印象であんまりおもしろく思わない。
ナット・ウルフはこの役がよかった。地味なのが効いていたと思う。
優秀な姉を持ち、ややこしい両親の元で十分に甘えられず、孤独さは読書と創作で解消する。
謎めいた美しい同級生(Liana Liberato)に恋に落ちたが、彼女は恋人がいるとわかり、すっと身を引いてしまう。
そんなとき、父親(Greg Kinnear)が息子にかけた言葉が印象に残った。
そもそも、息子の近況を日記を隠れて読んで把握しているし、息子の人生のためってよりも書き手としてのアドバイスっていう自己中心的な意見のようだけど、それでもそういうことをその時点で言ってくれる人がいたらいいなって思った。

監督・脚本のJosh Booneが、The Fault in Our Stars (2014)の監督をやるから、アイザックの役がナット・ウルフになったのかな?
この映画を見て、ナット・ウルフならいいアイザックができると思ったけど、金髪のアイザックも見たかったな。

マイケル・セラ?って思ったらローガン・ラーマン

この顔でこのアイテム!しかも台詞が「私がプレゼント」


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