Teen Vogue誌が選ぶ女の子の友情映画8作品

Eight Classic Movies About Best Friends

最後のひとつだけ観ていなかったので観なきゃ!
それ以外はほとんど好きな話。
女の子の友情物は他にもあるけど、ここに選ばれているのは明るくて幸せな感じのものが多いのが若い女の子のための雑誌が選んだって特徴が出てるなって思った。



Now and Then (1995) Dearフレンズ

30年バラバラだった4人の幼馴染が中西部の地元で再会し、すぐさまつながりを再熱させる。このオールスターキャストの1995年の映画は、連絡が途切れても最高の友だちは一生ものだと思い出させてくれる。


The Sisterhood of the Traveling Pants (2005) 旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ

4人の親友が初めてバラバラに夏休みを過ごしたとき、古着のジーンズ(みんなに“魔法みたいに”ぴったり合う)を回すことによってつながりを維持する。友だちはそれぞれの冒険に参加することができないけど、最愛のパンツはそれができる。


Ghost World (2001) ゴーストワールド

ソーラ・バーチとスカーレット・ヨハンソンが主演したこの風変わりなコメディ、高校を卒業したはみ出し者は、郊外の10代の不安と孤独の中で溺れるが、2人が一緒のときはふさぎこんだ気分も少しは晴れる。『ダリア』みたい?そしたらこれを好きになるだろう。


A League of Their Own (1992) プリティ・リーグ

この1992年の映画で、熱心に野球をする親友たちは、スパイス・ガールズよりも先にガールパワーを定義した。ジーナ・デイヴィスやマドンナ、ロージー・オドネルによって演じられた主演の女性たちのすてきな絆に感謝してスポーツをする必要はない。


Clueless (1995) クルーレス

シェール・ホロヴィッツにとって、彼女の社交カレンダーと回転クローゼットよりも重要なことは少ないが、長年の親友ディオンヌは例外。アンバー(いじわるな子)を冷たくあしらったり、タイ(転校生)を変身させたりしていても、このBFFはカラーコーディネートされた服装よりもはるかに強く結びついている。


Mean Girls (2004) ミーン・ガールズ

親友っていうのは、あなたの本当の姿を認めてくれる人。こんな風だったらってあなたが願う姿をでもないし、その人たちが望む姿では絶対ない。『ミーン・ガールズ』は、偽の友情は関わった全員にとって悲しい理由の世界最高(それか少なくとも最も笑える例)。教訓:あなた自身でいろ。さらに?親友の元彼とは付き合うな。


Romy and Michele's High School Reunion (1997) ロミー & ミッシェル

高校時代から大親友の2人の落ちぶれた女の子が、10年後の同窓会で元同級生を感心させるために成長した自分たちの生活について手の込んだ話をでっちあげる。リサ・クドローとミラ・ソルヴィノが証明するように、親友がそばにいれば何でもできる(でも嘘をつくのはよくないよ。わかった?)


Beaches (1988) フォーエバーフレンズ

典型的な80年代映画。このベット・ミドラー主演のドラマ・コメディはあなたを笑わせ泣かせ、「愛は翼にのって」を大声で一緒に歌わせるだろう。そして、何よりも、あなたは親友を抱きしめたくなるだろう。

女性ファッション雑誌の表紙モデル選び かっこいいのはどっち? NYLON / ASOS

上が創刊号 下が最新号

ティーン雑誌の表紙まとめをやったんだけど、Nylonって正確にはティーン雑誌ではないよね?
もうちょっと上も含まれる気がする。
だから表紙に登場する人の選択も他とは結構違ってくるわけだ。

Nylonは1999年に創刊。
最初の表紙を飾ったのは、Liv Tyler(上画像)。

表紙のモデルもそうだけど、中の記事で扱う俳優やミュージシャンなどの選択センスが若者寄りで他に比べて早いってのが特徴だと思う。
「RADER」で主に若い俳優や新人バンドなどが紹介される。
ファッション雑誌だけど、カルチャーとしてのファッションって感じで、コーディネートやメイクのお手本に過去の映画作品やミュージシャンがよく登場するのがいい。
あと、お馴染みのコーナー「CULTURE CLUB」(名付け最高!)。
名付けっていうと、ファッションページのタイトルにも、映画や曲のタイトルなど、文化知識豊富さがうかがえる。

そういうセンスが好きで、Nylon guys(男性向け雑誌)と共に愛読していた。
ただ、ここ数年表紙のモデル選びが自分の好みと合わなくなってきた。
それはguysも同じで。

編集長が2012年11月で変わっていることに関係がありますか?
元:Luke Crisell→Aritzia
現:Ashley Baker←The Daily Front Row

私がうーんと思い始めたのは2012年の最初くらいからだからそうでもないのかも?

それで、最近表紙のモデル選びがいいなって思ってるASOS(イギリスのオンラインショップ)を見てみたら、2012年くらいからが特に好みで、おお!って思った。(単に自分の好みが変わったかもだけど。)

ASOSの雑誌は2007年に創刊。
誰でも最新号をオンラインで読める特別会員になると定期購読権がついてきて、紙の雑誌を送ってもらえる。
最初の表紙はChloë Sevigny(上画像)。

ということで、2008年からのNylonとASOSの表紙を比べてみたいと思う。
(上がNylon。下がAsos。Asosはいくつか抜けがある)

2008年

どっちにも登場してるRachel BilsonとMischa Bartonの『The O.C.』組は時代の顔だったんだね。
そこへ、『ゴシップ・ガール』のBlake LivelyとLeighton Meester(LeightonはNylonのみ)が台頭してきたってのがわかる。

Nylonは、The KillsとLily Allen(Zooey Deschanelも?)みたいにアーティストが表紙を飾るのが恒例。
The Killsの方がMusic issueだと思う。過去にはThe White StripesやBe Your Own Pet!も表紙になった。
Paris Hiltonが表紙になったときは「え?」っていう反響があったと記憶している。

ASOSの方はまだ始まったばかりなので、過去にNylonの表紙をやったことある人とかぶっている。
Gwen Stefani (2000)、Christina Ricci (2003, 2007)、Maggie Gyllenhaal (2004, 2005)、Ashley Olsen (2006)。
Alexa Chungってのがイギリスらしい起用。

2009年

まったく同じ時期にMegan Fox!すごい。『Jennifer's Body』への出演で『Transformers』からイメージ変わったのは確か。

この年のNylonはいいですね。好きな子が多い。
年代的にLindsay LohanとHilary Duffでおおってなるし、Camilla BelleやAnna Paquinも小さい頃から見てるし、でも1番好きなのはKat DenningsとOlivia Thirlby!!!

ASOSは、昨年に引き続きRachel BilsonとMischa Bartonが登場。
あとは、モデルが多く表紙になっている。
Peaches GeldofやFlorence and the Machineというのがイギリスらしい。
Peachesは、Chester FrenchのMaxと結婚してアメリカ行ってからNylonでコラムやってたね。

2010年

今度は、Emma Stoneが同じ時期に表紙を飾ってる。『ゾンビランド』のタイミング。
『ゴシップ・ガール』のJessica Szohrと『トワイライト』のAshley Greeneも両方に登場。

NylonのミュージシャンがKaty PerryとM.I.A.っていうのに対して、ASOSがThe KillsのAlison Mosshart、The MisshapesのLeigh Lezark、Coco Sumner(I Blame Coco)ってのがおもしろい。

フレッシュな女優さんでは、Nylonでは、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のNina Dobrev、『アバター』のZoe Saldana、『ブラック・スワン』のMila Kunisなど。
Drew BarrymoreもNylon初登場だった。
ASOSは、『Skins』のKaya Scodelarioや『Glee』のLea Micheleなど。
リアリティ番組出身のKristin CavallariやソーシャライツのOlivia Palermoを起用しているのが違いか。

2011年

この写真の中には写ってないけど、Emily Browningが表紙のやつは『エンジェル ウォーズ』のキャストの表紙違いだった。お金かかってる!

ASOSらしいイギリス独自っていうとDaisy Loweかな。
それ以外では、Jessica Chastainが起用されているのもおもしろい!ティーン雑誌では見ないから。
ティーン雑誌でおなじみJennifer LawrenceやLily Collinsも登場。
Jennifer LawrenceはNylonの表紙になったことがないのか!

Nylonの方は、 Emma Robertsが『スクリーム4』のRory Culkinと一緒に(Yeah!)。
『マーサ、あるいはマーシー・メイ』のElizabeth Olsenが早くも登場。
『Glee』からはDianna Agronの方が先に登場なのね。

2012年

Juno Templeが両方に登場!『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』や『ダークナイト ライジング』などメジャー作品に出た影響?

Nylonは、『スラムドッグ$ミリオネア』で有名になったFreida Pintoの起用が新しい。
ティーン雑誌でもおなじみ『プリティ・リトル・ライアーズ』のLucy HaleやEmma Watson(『ウォールフラワー』のLogan LermanとEzra Millerと一緒に!!)もNylonのみ。

ASOSは、この年から攻めてきます。
ティーン雑誌でおなじみChloë Grace Moretzもいるけど、『マリー・アントワネットに別れをつげて』のLéa Seydoux、『ファミリー・ツリー』のShailene Woodley、『リンカーン/秘密の書』のMary Elizabeth Winsteadに加え、『Girls』のLena Dunhamがいるのがいい!
LA出身のモデルCharlotte Freeもね。
Rita Oraはイギリスならでは。

2013年

ほらどうだ!
もうこの年は断然ASOS派!

女優さんでは、Aubrey Plaza(ドラマ『Safety Not Guaranteed』)、Imogen Poots(『フライトナイト/恐怖の夜』(2011))、Kiernan Shipka(ドラマ『マッドメン』)とSarah Hyland(ドラマ『モダン・ファミリー』)とMorgan Lily(『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011))の若い3人、Brit Marling(『ザ・イースト』(2013))、Sophie Turner(ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』)とHannah Murray(ドラマ『Skins』)とKarla Crome(ドラマ『ミスフィッツ』)のドラマ組(Skinsのモデル系男子もいるよ)、Hailee Steinfeld(『エンダーのゲーム』『Romeo and Juliet』(2013))。
ふうー。
音楽界からは、Azealia Banks、Haim、Sky Ferreira、Aluna Francis (AlunaGeorge)って文句のつけようがない。

Nylonの方は挙げなくてもわかると思う。

さらに!
2014年は、NylonがVanessa Hudgens(最初の写真)なのに対して、ASOSはZosia Mamet(ドラマ『Girls』)とBrie Larson(『21ジャンプストリート』(2012)『Short Term 12』(2013))。
はあ。
Vanessaも好きだけど、ねえ。

この2つのメディアの大きな違いは、ASOSはオンラインショップが出している雑誌ってこと。
そういう関係の話でちょうどいい記事があった。

WILL FUTURE FASHIONMAGAZINES JUST BE RETAILBLOGS?

内容をざっと見ると、

  • ショップがブランド拡張の一環としてBlogをやるようになった(Urban Outfittersが目立った最初)。
  • その内容は、他の雑誌よりも個性があった。
  • 道具としてのBlogの使い方、Tumblr、Instagramなど新しい方法と有名ブロガーの存在(オンラインの世界の変化)。
  • 雑誌のデジタル化が進む中、書き手が雑誌から移動することが増えた(給料が安い)。
  • 商業(としての雑誌)と編集内容のバランスをとるのが難しい(ショップは資金の後ろ盾がある分、自由にできる)。

なるほど。そりゃそうだよな。
雑誌は雑誌を売らなきゃいけないから、そのための制限ができてくる。
そうならないために?Nylonは音楽レーベルをやったり、バンドのツアーを企画したり、雑誌以外のこともやってる。

記事を読むだけならオンラインでもいいけど、雑誌全体に閉じ込められた時代感を見るのが好きだから、そういう点では紙の雑誌はまだ欲しいと思う。

今回の問題はそこじゃなくて、表紙モデル選びのセンスについてだったけど、それについては、ASOSはオンラインショップが出している雑誌ってことで、編集に自由度がある分個性を出したモデル選びができるってことがわかった。

あと、単純に私の趣味が変わってるってこともあると思う。
表紙のモデルは趣味が合わなくなっても、デザインや中のコラムなどのセンスはまだNylon好き。

ティーン向け雑誌の表紙まとめ 人気のある女の子 It Girl は誰?(2012、2013年版)

以前にやった「ティーン向け雑誌の表紙まとめ(2009年~) 人気のある女の子 It Girlは誰?」の続き。

前回の調査対象は、

  • Nylon(US)
  • Teen Vogue(US)
  • Seventeen(US)
  • Dolly (Australia)
  • Elle Girl (Russia)
  • Cosmo Girl (Turkey)

だったけど、今回は少し変えて、

  • Nylon(US)
  • Teen Vogue(US)
  • Seventeen(US)
  • Girls' Life(US)
  • Dolly (Australia)
  • Girlsfriend (Australia)

にした。
Cosmo GirlがSeventeenとほぼ同じような表紙デザインだったのでつまらないと思ったから、オーストラリアの雑誌に変更して、英語圏でまとめてみた。
イギリスはちょっと偏りがあったので、後で別にまとめてみたいと思う。

2012年


Demi Lovato
Emma Stone
Kendall Jenner, Kylie Jenner
Nina Dobrev

前回と比べて圧倒的!って子はいなかったけど、4回表紙になったのが5人(正確には3人と1組)。
US版X Factorのジャッジに選ばれたDemi Lovato、『アメイジング・スパイダーマン』のヒロイン役Emma Stone、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』の人気が続くNina Dobrev。
新しい顔ぶれとしては、リアリティ番組『Keeping Up with the Kardashians』で知られるカーダシアン一家の父親違いの若い姉妹KendallとKylie。モデルやファッション関係で活躍。Seventeen誌のスタイル大使も務めるティーンの顔ってところ?



Chloë Grace Moretz
Jennifer Lawrence
Lily Collins
Lucy Hale
Taylor Swift

3回登場したのはこの5人。
Chloeちゃんは『ヒューゴの不思議な発明』のアカデミー賞関連でかな?『ハンガー・ゲーム』と『世界にひとつのプレイブック』の公開があったJennifer Lawrenceは、特にカットニスとしてティーンの人気者に。『白雪姫と鏡の女王』で白雪姫を演じたLily Collins、『プリティ・リトル・ライアーズ』のLucy Haleもティーンのお馴染みの顔になってきた感じ。とっくにお馴染みTaylorはアルバム『Red』をリリースした。



Ashley Greene
Dianna Agron
Emma Watson
Lea Michele
Miranda Cosgrove

2回登場したのがこの5人。
これまでと比べるとバラけてるんだなとわかる。
ここは、すでにお馴染みとなっているような顔ぶれ。
最終シリーズとなった『トワイライト・サーガ』のAshley Greene、『グリー』を卒業したLea MicheleとDianna Agron、こちらも最終回を迎えた『iCarly』のMiranda Cosgroveと、『ハリー・ポッター』が終わっても忙しいEmma Watsonは『ウォールフラワー』の男の子たちと一緒に表紙を飾った。


2013年


Chloë Grace Moretz
Selena Gomez
Shay Mitchell

4回表紙になったのがこの3人。
やっぱり飛び抜けてって人は少なくなったみた。
『キャリー』と『キック・アス2』、『ムービー43』があったChloeちゃんは、昨年よりも回数が増えた。
『プリティ・リトル・ライアーズ』のキャストの中ではずっと1番だったLucy Haleを初めて抜いたShay Mithell。
ソロ・デビュー・アルバム『Stars Dance』や映画『スプリング・ブレイカーズ』でかわいいだけのアイドルから成長をみせたSelena。(同じくディズニー出身アイドルのMiley Cyrusはティーン雑誌の表紙をあんまりやっていないのも興味深い)



AnnaSophia Robb
Jennifer Lawrence

3回だったのは2人。
みんな大好きJennifer Lawrence。授賞式のスピーチやインタビューなどでも話題になった。
子役の頃から活躍しているAnnaSophiaちゃんは、『セックス・アンド・ザ・シティ』の主人公キャリー・ブラッドショーの高校時代の物語『The Carrie Diaries』でキャリーを演じて注目された。



Ariana Grande
Ashley Benson
Carly Rae Jepsen
Demi Lovato
Kendall Jenner, Kylie Jenner
Lily Collins
Lucy Hale
Nina Dobrev
Taylor Swift
Victoria Justice
Willow Shields

2回なった人たち。たくさん!
お馴染みなところからいくと、ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』のLucy HaleとAshley Benson。Ashleyは『スプリング・ブレイカーズ』にも出演。『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のNina Dobrev。『シャドウハンター』で主演を務めたLily Collins。歌手活動を再開しアルバム『Demi』をリリースしたDemi Lovato。引き続きゴシップ関連でも有名なKendall, Kylie Jenner姉妹にTaylor Swift、。
新しいところだと、ドラマ『Victorious』からソロ活動を始めたVictoria JusticeとAriana Grande。Arianaはアルバム『Yours Truly』をリリース。2012年「Call Me Maybe」がヒットしたCarly Rae Jepsen。『ハンガー・ゲーム』からカットニスの妹プリムローズを演じたWillow Shieldsも回数が増えた。

実は、2013年最も多く表紙を飾ったのは女の子ではなくて、One Directionだった。


2012年 2回
2013年 5回

これまでも、『トワイライト』の‎Kristen StewartとRobert Pattinson、Taylor Lautnerだったり、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のNina DobrevとPaul Wesley、Ian Somerhalderなど、共演した俳優が一緒に表紙になったりすることはあった。
単独では、Justin Bieberくらいかな?それでも1誌とかで、こんなにも数が多いのは珍しい。
これは本当に社会現象なんだろうね。

UKでは、ShoutとBLISSを見てみた。
すると、圧倒的にLittle Mixが強い。


2012年 4回
2013年 3回

それ以外では、他と変わらず強いのはTaylor Swiftだけで、あとはJessie J、Pixie Lott、Stoosheなどイギリスの歌手が目立つ。
あと1Dだけじゃなくて、同じくX Factor出身のグループUnion J。
Little Mixもだけど、それ以外にもX Factorの影響が強くて、Diana Vickers、Alexandra Burke、Amelia Lilyがなっていて、ジャッジからもCheryl ColeやNicole Scherzinger、Tulisa Contostavlosがなっている。
全体的に女優よりも歌手のが表紙の割合が多いのもUKの特徴。

雑誌の表紙からも、アメリカとイギリスのティーン文化は違うんだということがわかった。
そして、そんなの関係なく世界中でOne Directionは人気なんだってのも。
女の子では、Taylor Swift、Demi Lovatoの人気は堅くて、ここ数年で人気っていうとKendallとKylieのJenner姉妹とSelena Gomez、Chloë Grace Moretzあたりなのかな。

Class of 2013 -Boys-

2013年観て、いいなと思った子たち。
Miles TellerAnsel Elgortは有望株だけど、顔が好みじゃないので > <

Dane DeHaan
February 6, 1987 in Allentown, Pennsylvania, USA

Chronicle / クロニクル (2012)
Lawless / 欲望のバージニア (2012)
The Place Beyond the Pines / プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命] (2012)
Lincoln / リンカーン (2012)
Kill Your Darlings (2013)
Life After Beth (2014)
The Amazing Spider-Man 2 (2014)

まだ『クロニクル』しか観てないけど、顔がいい。
もっと10代でいろいろ活躍してほしかったと思うけど、幼く見える顔なのでもっと10代(というか若い子)の役をたくさんやってほしい。

VMEN by Ryan McGinley

NY Times by  Bruce Weber

Prada

Michael B. Jordan
February 9, 1987 in Santa Ana, California, USA

Chronicle / クロニクル (2012)
Fruitvale Station (2013)
That Awkward Moment (2014)
The Fantastic Four (2015)

この人もまだ『クロニクル』しか観ていない。
『That Awkward Moment』が気になる。
Miles Tellerもだけど、最近のZac Efron気になる。

GQ

Interview Magazine

Uptown Magazine

Israel Broussard
August 22, 1994 in Gulfport, Mississippi, USA

Flipped (2010)
The Chaperone (2011)
The Bling Ring (2013)
H8RZ Haters (2014)

下膨れのほっぺがかわいい。
個性が強すぎるわけじゃないけど覚えやすい顔だと思う。
王道なモテ男キャラでも、三枚目キャラでもないと思うから、今後の役選びが気になる。

Bello Magazine

Aritzia Magazine


Liam James
August 7, 1996 in Canada

AVPR: Aliens vs Predator - Requiem / AVP2 エイリアンズVS.プレデター(2007)
2012 / 2012 (2009)
The Way, Way Back (2013)

『The Way, Way Back』での不器用な笑顔が忘れらない。
子役出身でも、かわいいだけじゃないタイプ。
今後どうなるのかが想像つかない。

Interview Magazine

Teen Vogue


Tye Sheridan
November 11, 1996 in Elkhart, Texas, USA

The Tree of Life / ツリー・オブ・ライフ(2011)
Mud (2012)
Joe (2013)
Dark Places (2014)
Grass Stains (2014)
The Forger (2014)

子どもらしくない子役だと思う。
見た目は子どもっぽいところがあっても、冷たい雰囲気のが勝っている。
派手さがないのも好感なので、ただひたすら俳優活動に専念してほしいって思う。

Teen Vogue

Nylon Magazine

Verge

Class of 2013 -Girls-

いつものように、世間一般を意識しつつ、自分の趣味で気になった女の子たち。

Brie Larson
October 1, 1989 in Sacramento, California, USA

United States of Tara (2009-2011)
21 Jump Street / 21ジャンプストリート (2012)
The Spectacular Now (2013)
Don Jon (2013)
Short Term 12 (2013)

『United States of Tara』からずっと好き。
10代の女の子のかわいいだけじゃない部分を見せてくれるのがいい。
地味だけど評価の高い作品から、コメディの明るく楽しい作品まで、出てる作品に外れが少ないのがすごいと思う。

ASOS

Foam Magazine

Vogue

Shailene Woodley
November 15, 1991 in Simi Valley, California, USA

The Secret Life of the American Teenager (2008-2013)
The Descendants / ファミリー・ツリー (2011)
The Spectacular Now (2013)
Divergent (2014)
The Fault in Our Stars (2014)

ドラマを見ていないので、それまでのことはわからないけど、自然体なところが魅力だと思った。
普通を演じるのって難しいと思うから。
ただ、何も染まってないところが魅力だと、それを維持するのも大変だろうな。

Elle Magazine

ASOS

Flaunt Magazine


Taissa Farmiga
August 17, 1994 in New Jersey, USA

American Horror Story / アメリカン・ホラー・ストーリー (2011-2014)
The Bling Ring (2013)

『American Horror Story』はテートが好きだったから、2は途中までしか見てないけど、3はまた見てみようかなって思ってる。
HAIMのメンバー(姉妹)にいてもおかしくないような、素朴さとかっこよさの混じった個性がいいなと思う。

Dazed and Confused

MUSE Magazine

Marie Claire


Sami Gayle
January 22, 1996 in Florida, USA

Detachment / デタッチメント (2011)
Stolen / ゲットバック (2012)
The Congress (2013)
Hateship Loveship (2013)
Vampire Academy (2014)
Noah (2014)

ピクシーカットの美人さん。
目が大きくて耳もちょっととがってるから本当に妖精みたい。
ティンカーベルの役やらないかな。

Interview Magazine

Nylon Magazine

Raine Magazine


Joey King
July 30, 1999 in Los Angeles, California, USA

The Dark Knight Rises / ダークナイト ライジング (2012)
Oz the Great and Powerful / オズ はじまりの戦い (2013)
Family Weekend (2013)
The Conjuring / 死霊館 (2013)
White House Down / ホワイトハウス・ダウン (2013)
Wish I Was Here (2014)

2013年見て1番うおーってなった子。
出演映画は見てないけど、インタビュー動画や自分で挙げてる動画だけでかわいかった。
以前、Teen VogueのYoung Hollywoodページで見てかわいいと思ったセレーナ・ゴメスに似てるなって思ったら、妹役をやってた。

Dream Magazine

Glamoholic

Teen Vogue

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