La vie d'Adèle / Blue Is the Warmest Color / アデル、ブルーは熱い色 ~15歳のアデルが大人になるまで

Blue Is the Warmest Color

フランス映画と相性が良くないからいい感想が持てなかったのか。 Adèle が恋に落ちたのが女性だったっていうのがこれまでと大きく違うところで、それ以外は行き詰った若い女の子が冒険する相手に年上の人を選び、傷つき、大人になるというよくある青春物語だったと思う。長いし、年の経過が Emma の髪色だけだったからわかりにくいし、特別お気に入りに入りはならなかった。それに Emma はまじで嫌なやつ。芸術家は一般人と階級が違うんだってきどってて、そのプライドのために Adèle の内面の美しさや愛に気付いていない。

それでも Léa Seydoux は美しかったし、 Adèle Exarchopoulos は若く、肉感的でころころかわいい。この2人だから画になる。Adèle が初めて Emma を見る場面の青が印象的な、一目惚れ感もよかった。あと、学校の男子は皆 Adèle のことが好きって感じだったけど、特に気にかけてくれていた1人がゲイの街に Adèle を連れてったってのがわかって、見方が変わった。女友だちは仲良くしてるのに下げることしか言わないし、顔からして悪い役なんだなってのが出ててよかった。親密になる子は地味だったけど、美人だったし。配役がすごくいい。


あと、 Adèle の家のパスタがおいしそうすぎる。これまで観た映画の中では『ガンモ』のバスタブの中で食べてたのが食べたいパスタ1位だったけど、これも候補に挙がってきた。


本当においしそうに食べる。いっぱい食べる子はかわいいの法則。

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