King Jack ~少年が成長する夏


ジャック(Charlie Plummer)は母親と兄と郊外で貧しい暮らしをしている。何事にもやる気がないジャック。学校の悪ガキ(Danny Flaherty)に目をつけられていたり、美人のロビンに片思いしていて、筋肉自慢した決め顔の写真を送ったら、下の写真も見せてって言われて、トイレで撮って送っちゃって、それがロビンの女友だちに回し見されてたりっていうイケてない人生。ある日、叔母の都合でいとこのベン(Cory Nichols)が家にやってくることに。自分より年下のいとこをうざったく扱っていたジャックだったけど、そこから物語が展開していく。

ジャックを演じたチャーリー・プラマーの顔が最初ぜんぜん冴えなくて、髪型はインディっぽくなっているけど中身はメジャーな子役だなと思っていたら、"Truth or Dare"(真実か挑戦か)ゲーム前後で顔が変わった気がした。その前までは幼さの残る感じだったのが、その後はシュッとして冴え出した。女の子との経験が少年を成長させたのかな?最後はすっかりインディ映画の住人みたいになっていた。物語の始めから順番に撮影したかはわからないけど、撮影期間に成長した感じ。このくらいの年代で輝いた子役出身俳優リバー・フェニックスの系譜的輝きを持っていた。


同年代の仲間たちとの物語ではなく、年下のちょっと面倒くさい存在との物語は、『マイ・フレンド・フォーエバー』を思い出させる。


ジャックがロビンのことを好きなことを知っていてそれでも気があるハリエット(Yainis Ynoa)との微妙な関係もかわいかった。




チャーリー・プラマーは鼻に特徴がある。


かわいい


King Jack
King Jack
posted with amazlet at 16.10.03
Well Go USA

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