Summer Sonic 2012 の思い出 (1日目)


忘れないうちに、夏休みの思い出をメモ。
今年は2日間行きました。
そして、マリンへたくさん行きました。
立ってるだけでも汗が吹き出てきて、すごく焼けました。
でも、ビールがおいしかった。

Mac Miller
着いたら、前のバンドの退場規制でなかなか入場できなかった。
そして、ようやく入ったらもう始まっていた!
しかも、朝降った雨のせいで足元には大きな水溜りが…。
靴をぬらさないようにそろりとステージの方へ行った。
初Miller君はだるっとした服で思ったより小柄でかわいかった。
手にギプスをしていたんだけど、それが赤色でオシャレと思った。
ステージには、サポート・ラッパーが1人とDJが1人いた。
そして、若いHip Hop系のアーティストのステージによくいるリュックをしょったカメラ小僧。
自前のカメラマンをつれてるのは不思議じゃないけど、遊びに来ましたって感じで一緒にステージに上がっちゃってるのが最初は不思議だった。
あと、背後のモニターで映像を流していたのがよかった。
マリンは大きいから前の方まで行けても、ステージ上の人は小さいから。
Mac Millerの曲はアルバムを予習していたけど、やっぱり全然わからなかったな。
でも、「Donald Trump」がやったー!これは盛り上がった。
そういえば、私の前に白人の男の子たちがいたんだけど、超ノリがよくて楽しかった。
時間も早かったし、アリーナに人はそこまでいなかったので、けっこう気楽にスペースがあったので、派手にはしゃいでも余裕があったし。
その中の1人の子は、カラフルなタイダイTにデニムのオーバーオール着て頭にバンダナ巻いたフェス・ファッションでかわいかった。
ということで、知ってる曲が聴けたので移動!

Infinite
マリンから室内へ移動。
うっかりしてて、ソニックへ行ってしまった。
バンドがやってて、あれ?なかなか終わらないじゃんって思ってたら、マウンテンだった!と気付いて移動。
隣のステージでよかった。
行ったらまた始まってなくてほっ。
こちらも早い時間だったから人はあんまりいなくて余裕で前の方まで行けた。
バンドのサウンドチェックが終わって、暗転、スクリーンにロゴが登場、女の子たちが一斉に「キャー」!メンバーがかっこよく登場するのかと思ったら、普通に歩いて出てきて位置についていた。
そして、「タシトラワ」。
Infiniteはメンバーの顔と名前が一致するくらいは覚えているんだけど、曲は前日にPVをチェックしただけだった。
でもこの曲は知ってた。
Infiniteは衣装がアイドルらしくてちょっとダサいと思ってたけど、この日もやっぱりアイドルらしい、キラキラした衣装だった。
真っ先に目が行ったのがソンギュ。
むちむちのお腹と太ももが強調されるようなつなぎの衣装にベルトまでして。
そして、ソンヨルは足の長さを強調するため?めちゃくちゃスキニーのラメラメパンツだったので目が行ってしまった。
腰がすごく細くてびっくりだった。
曲をそんなに知らない分、メンバーの表情だったり、ダンスをじっくりみていたんだけど、やっぱりホヤとドンウがかっこよかった。
キレが違った。
しかもドンウは1番お客さんの方をしっかり見ていたと思う。
全体を遠くを見るんでなくて、1人ひとりを見ている感じ。
これは、目が合った!とか思って落ちるわ。
あと、ソンヨルのダンスはやっぱり残念だった。
手足が長いとそれをうまく使いこなすのが難しいんだろうね。
それができればすごくかっこいいのに、何かおもしろい感じになってしまっている。
そしてソロパートも少ないソンヨル。
数少ない「Why Why Why」ってとこが聴けてよかったよ。
「She's Back」と「BTD」でサソリダンスも見れてMCの自己紹介も見れたから満足。
MCではエルが司会をしてたのがびっくりした。
ここらへんでようやくみんなに笑顔が出てきて、ソンギュの糸目笑顔も見ることができた。
その後はバラードっぽい曲で知らなかったから移動!

Grouplove
また外を歩いたよ。
間に合った。
そしてまだそんなに混んでないから前の方に行けた。
「Tongue Tied」と「Colours」が聴けたからOKでしょ。
ハンナさんの衣装は今回も白のレースのワンピースだった。
ライブ用なのかな。
それにしても、お笑い芸人?って感じのポーズをしていたのがおもしろかった。
それでもかわいいからOKだね。
私はギターのアンドリュー側に行けたからよかった。
この中で1番かっこいいと思う。
西海岸のサーファーなので、こんがり焼けて、ちょっとあせた金髪ロングヘアー。
でもメンバーみんな自然体っていうのが似合う感じだったね。
本当はもっとちゃんと全部観たかったけど、好きな曲が聴けなかったし、それでも十分に満足感を得られたステージだった。

The Vaccines
次は移動せずにちゃんと待ったよ。
おかげで3列目くらいまで来てしまった。
そんな気はなかったんだけど。
でもジャスティーン!前のおかっぱがかわいかったけど、今は微妙な長さだね。
そしてフレディとおそろいみたいなデニムベストの格好。
いきなり「Wreckin' Bar (Ra Ra Ra)」から始まって、まわりはもうぐちゃぐちゃ。
新しいアルバムからも結構やってた。
「Teenage Icon」が好きなので聴けてよかった。
でも、本当に前の方は男の子ばっかりで、ノリも激しくて、 だんだん苦しくなってきた。
マウンテンでは女の子ばっかりの中で超余裕だったのに。
男の子もいたけど、彼女について来たみたいな感じの子や、女の子みたいにかわいい子だったよ。
でも、マリンはただでさえ立ってるだけで汗が出てくるのに、さらに激しく動いて汗かいて。
もう体力的にも、臭いも、肌触りも(後ろの人の髭で腕に跡ついた)、限界が来たので非難することに。
それでもアリーナの横のほうはまだ空いていて座ったり、子ども連れだったりする人たちが気楽に楽しんでいた。
立てば肉眼でメンバーを認識できたし、モニターも近くにあったから、そんなに不便じゃなかったよ。
好きな「Post Break-Up Sex」も一緒に歌えて満足。
でも、何だろこの日これまで観てきたアーティストの中で1番ファンサービスというか、お客さん意識が低いように感じたんだけど。
しっかり意識して見てなかったから?
もうデビューしてだいぶ立つし、イギリスではフェスの常連で大きなステージもたくさんやってるだろうけど、日本ではまだ慣れてないからなのかな?
でも、そんなに場所って関係ないでしょ。
それとも演奏を見せることが彼らのスタイル?
お客さんをほうっておいても曲にノって答えてくれるからって信じてるのかな?
でも、ただ演奏聴くだけならライブじゃなくてもよくない?と思ってしまう。
生で見るからには生だけの楽しみが欲しいよね。
それが人と人との直の触れ合いだと思うから、それがあんまりできなくてちょっと残念だったなと思った。
これは私だけの感想で、途中で抜けて端に行って休んでいる間にちゃんとそういうことしていたかもしれないんだけどね。
気になっから書いておくの。

Passion Pit 
その点、Passion Pitはすてきだったよ。
この頃にはもう人がたくさんになってて、全然前へ行けなかったんだけど、後ろの方でたくさん踊れて楽しかった。
マイクさんって神経質そうな人だなと思っていたけど、全然そんなことはなくて、チャーミングで愛想が良くて、楽しませようとするのがすごく伝わってきた。
広いステージを走り回って、あの裏声で歌う。
その表情だけは近くでじっくり見たかったなあと思った。
でも、Passion Pitのノリの良い曲は、ムギュってつぶされて見るより、自由に踊って見る方が楽しかったと思う。
なので、場所取りは正解。
この頃にようやくビールを手にできたのも楽しいポイントだったかも。
朝は移動ばっかりだったから。
好きな「Carried Away」も聴けて満足。

Green Day
Franz Ferdinandは、余裕だと思ってご飯食べてたら終わってた。
そして、お友だちが席を取っていてくれたので、ビールを持ってスタンドへ。
すごい人!
朝の様子を考えると信じられないくらい。
さすがGreen Dayだな。
私はGreen Dayは世代じゃないので実はそんなに知らないんだけど、他の見るならこっちと思って来た。
ベテランだし、日本にも慣れているだろうし。
思ったとおり、曲も半分以下しかわからなかったけど楽しかった。
とくかくビリー・ジョーの盛り上げ方が上手。
時々お客さんをステージに上げるサービスも、アイドルじゃないのに嬉しい。
それに、「ここはこういう風に歌ってね」とか指示がわかりやすいから、それに合わせていれば大丈夫ってのは初心者には助かった。
こんな大人数が集まるライブって、普段の自分の好みじゃなかなか行かないので、そういう体験ができたことも新鮮だった。
そして、スタンドで飲むビールはおいしいね。
とても贅沢な気分になれた。
最後に花火も見れて夏らしいことしたって感じで良い終わり方でした!

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