祝 One Direcition日本デビュー!
これからもっと日本の人の目に触れる機会が増えるだろうということで、今回はOne Directionのいいところを紹介したいと思います。
One Directionが他のアイドルと違うところは、楽曲に顕著です。
同じくUKからのアイドルとして人気のThe Wantedと聴き比べてもらうとわかりやすいと思います。
One Direction - What Makes You Beautiful
The Wanted - Glad You Came
The Wantedは、K-Popアイドルにも通じるようなダンス系の音楽ですが、One DirectionはRockっぽいPopsです。ダンス拒否なメンバーがいるからか?それとも単に若かったから?
でも、この作戦で差別化はばっちり。他とかぶらないので、覚えやすい!
そして、もうひとつのポイントはファッションです。
過去の男性アイドル・グループはおしゃれってイメージはあんまりないです。(顔がかっこいいのかも微妙だし)
時代が悪かったのか?今ではあまりに奇抜な格好たち(メッシュタンク、全身迷彩など)が笑いのネタにされていることも。
One Directionのファッションも音楽からくるイメージを引き継いでいて、いいとこのおぼっちゃまといった感じのきれいめなカジュアルファッションです。
スキニーにジャケットという英国らしさもあります。
また、ダンス系によくあるルーズで過激なファッションではないので、ファンである若い女の子がママたちと一緒に楽しむときも心配ありません。
ママ受けも良いってこと。
そして、スタイリングのポイントとしては、5人が全く同じ格好ということはほぼないです。
色で全体を統一して、アイテムはそれぞれの個性にあったもので変えています。
この「それぞれの個性にあったもの」というのがポイントです。
まだ顔が覚えられないときでも、メンバーの服装の違いに気付けば、見分けがつくはずです。
髪型を変えない(Perfume)っていう区別の仕方もありますが、男の子だとそんなに髪型に差がつけられないですよね。
色を決める(ももクロちゃん)のは、Spice Girlsの発想に近いのかな。明確なキャラ設定を初めからつける。このパターンの男子グループって過去にあったかな?
では、スタイルを見てみましょう。
(スタイルっていうと、Harryの名字と被って検索しずらい・・・)
式典でのフォーマルな衣装。
全体にグレーとベージュ系の落ち着いた色合いでそろえています。
靴の色は、たいてい2色にわかれています。
Harry(左から2番目)の目印は蝶ネクタイ。
Liam(右端)は、ベストのみが多い。
Louis(右から2番目)は、パンツ短めが多いです。なのでか靴下を履いていない。
全体の中で、カジュアル度が高いNiall(左端)と、フォーマル度が高いZayn(中央)。
今度は、黒と紺で引き締めて、パステルブルーで爽やかさもあります。
夏の夜、ちょうど今頃にぴったりな色合い。
蝶ネクタイがHarry(中央)です。
Louis(右端)のトレードマーク、サスペンダー出ました!
Niall(左端)は、カーディガン?それかノーカラー?で、カジュアルですね。
Liam(左から2番目)は、ダブルのジャケット。
Zayn(右から2番目)は、光沢のあるシャツでセクシーアピールしてます。
これはSNLに出演した時の衣装です。
赤をアクセントに、クリーム色からこげ茶(黒?)まで渋めのトーンのコーディネート。
もうだんだんメンバーの特徴を覚えてきましたか?
蝶ネクタイは? Harry(中央)
サスペンダーは? Louis(左から2番目)
ベストは? Liam(左端)
カーディガン=カジュアルは? Niall(右端)
ジャケット=フォーマルは? Zayn(右から2番目)
靴もきれいに白黒白黒白。
今度は、白と紺でパリッと。チノパンとあわせていて、カジュアル度が高いです。
蝶ネクタイは? Harry(左から2番目)
サスペンダーは? Louis(右端)
ダブルのジャケットは? Liam(中央)
カジュアルは? Niall(左端)
残ったのがZayn(右から2番目)です。新しいアイテム、スタジャンを出してきました。
今度はシアンをアクセントにコーディネート。
さらにカジュアルになったファッションです。
なので、蝶ネクタイがいない!?
それでもHarry(右端)はジャケットをはおっています。
あれ、サスペンダーもいないよ!?
Louis(右から2番目)は、サスペンダーをしていないときは、ボーダーを着ています。
あ、スタジャン!
Zayn(中央)のカジュアルアイテムは、スタジャン。
フォーマルじゃないときは、きれいめストリート系なスタイリングが多いです。
中に着ているシャツは上のボタンだけ留めて、全体の白の割合を調節しています。
カジュアルは…
Niall(左端)は、カーディガン、ポロシャツ、パーカーと、カジュアルなトップスの担当です。
残ったLiam(左から2番目)は、 チェックのシャツ。
ボタンもちゃんと上まで留めて、彼はいい子なイメージです。
赤と紺で元気な印象のコーディネート。
はい、ボーダーは? Louis(左端)
スタジャンは? Zayn(右端)
チェックのシャツは? Liam(右から2番目)
ポロシャツは? Niall(左から2番目)
最後、ジャケットは? Harry(中央)
今回、Louis以外みんなベージュのチノパンですね。
ちょっとLiamはおじさんみたいだぞ。
真似するなら、はおり物でオシャレを演出しているHarryかZaynがいいかな。足元はごつめのスニーカーで若々しく。
「What Makes You Beautiful」のビデオに出てくるバンと一緒に。
初夏らしいカラフルなコーディネート。
Zayn(右から2番目)の、シアンと赤の組合せは着る人を選びますね。
Harry(左から2番目)の、ピンクと赤も、男の子にはちょっと難易度高そう。
でも、チノパンできれいめカジュアルに仕上がっていますね(元々の着る人の素材がいいというのは置いといて) 。
One Directionは、撮影ではあんまりジーンズを履いていません。
ベーシックなチノパン(たまにカラーパンツをアクセントにして)で、好青年なプレッピールックになるんですね。
世の大学生に希望を与えるんじゃないかっていうくらい普通の格好。
チノパンに、それぞれのアイテム、サスペンダー、チェックのシャツ、ジャンパー(スタジャンじゃない)、カーディガン、ジャケットを合わせただけのシンプルでラフなスタイル。
サイズが合っていれば、地味な印象よりも、きれいめって印象のが強くなるはず。
あとは、アクセサリーでちょっとオシャレに。
One DirectionのカラーコーディネートをKulerでカラーバーにしてみました。
これだけ色を絞ってコーディネートすれば、失敗しません!
また、One Directionのスタイリストさんが、彼らがよく着ているブランド情報を教えてくれています。
参考になりますね。
Lyle and Scott スコットランドのカジュアルブランド
Topman イギリスの若者向けショップブランド
Zara スペイン発のファストファッションブランド
River Island イギリスの若者向けショップブランド
AllSaints イギリスの若者向けショップブランド
Burberry イギリスを代表するブランド
Jack Wills イギリスのプレッピーブランド
背伸びせず、好印象なきれいめカジュアルスタイルも、One Directionの人気の理由かもしれません。
ということで、まわりにいる男子学生にぜひとも教えて真似して欲しいファッションまとめでした。
mysterious sheets
POP YOUTH LOVE
Mademan.comが選ぶ ゲイ青春映画ベスト10
10 Gay Coming Of Age Movies
2010年の記事だけど。
「このゲイ青春映画ベスト10を楽しむのにゲイである必要はない。広い心で!」 というコメントがいいね。
これをBGMにどうぞ。
The Magnetic Fields - When My Boy Walks Down the Street
10作品中6作品観てる。1番のお気に入りは『Edge of Seventeen』。80年代の青春映画が好きだってのもあるんだけど、主人公の男の子が健気でかわいい。
こうやってみると、親友同士の話が多いのかな。あと、実体験にもとづく話。まだ少年・青年の話が多いけど、これからはもっと女の子の話も増えるよね?
2010年の記事だけど。
「このゲイ青春映画ベスト10を楽しむのにゲイである必要はない。広い心で!」 というコメントがいいね。
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"Summer Storm"
このドイツのゲイ青春映画は、サマー・キャンプを舞台にして、1人はストレートで1人はゲイという2人の親友の話。 -
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イギリスの労働階級の市営団地を舞台に、隣家の2人の10代が、愛とは(もちろん)美しいものだと悟る。 -
"Edge of Seventeen"
『Edge of Seventeen』は、1980年代のオハイオ州で育ったゲイの10代の物語で、David Moreton監督の自伝的物語。1998年のサンフランシスコ国際ゲイレズビアン映画祭で観客賞を受賞した『Edge of Seventeen』は、私たちのお気に入りのゲイ青春映画のひとつ。 -
"Ma Vie en Rose" ぼくのバラ色の人生
たぶんフランスで最高のゲイ青春映画『ぼくのバラ色の人生』は、大きくなって女性になるのが待ちきれない少年の痛ましい物語。 -
"Latter Days"
『ラター・デイズ』は、ゲイであることを公表している隣人と恋愛関係となる若いモルモン宣教師についての映画。 -
"Nico and Dani"
私たちのお気に入りのスペインのゲイ青春映画『Nico and Dani』は、2人の親友がバルセロナ郊外の海辺リゾートでの長い夏を経て自身の性について目覚める話。 -
"Billy Elliot" リトル・ダンサー
このプロのダンサーになりたい少年についての青春映画は、それ自体はゲイ映画ではないにもかかわらず、いたるところでゲイの男性の心をとらえる。 -
"Vacationland"
監督の体験をもとにしたこのゲイ青春映画は、メイン州の小さな町で育った青年が学校の花形フットボール選手に想いを寄せていく話。 -
"My Own Private Idaho" マイ・プライベート・アイダホ
奔走する2人の若いハスラーについてのリバー・フェニックスとキアヌ・リーヴスが主演したガス・ヴァン・サントの古典作品。 -
"Y Tu Mama Tambien" 天国の口、終りの楽園。
私たちのゲイ青春映画ベスト10のしめくくりは、メキシコの愛と色情の物語、『天国の口、終りの楽園』。
10作品中6作品観てる。1番のお気に入りは『Edge of Seventeen』。80年代の青春映画が好きだってのもあるんだけど、主人公の男の子が健気でかわいい。
こうやってみると、親友同士の話が多いのかな。あと、実体験にもとづく話。まだ少年・青年の話が多いけど、これからはもっと女の子の話も増えるよね?
一時期Kostja Ullmannにはまってた
キース・へリング
80sらしい音楽
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