好きすぎるこの世界。ジョン・ウォーターズの世界並みに住みたい楽園。
主人公Joe Dallesandroは自分の美貌を活かしてハリウッドでのし上がろうとお金のためにしか寝ないっていう心意気がかっこいい。どんな醜くても歳とってても、それが自分の得になるなら何でもやる。それだけできたら立派な役者だよ。髪もスーパーロングで超きれい。ジェシカ(Andrea Feldman)もかわいい。声に特長があって、演技している感のない一本調子の喋り方も見た目と役柄にあっている。私のお気に入りはホテル客の兄弟。弟(Eric Emerson)はしゃべらないでいつも白いネグリジェにサボでうろうろしてる。ちょっとGirlsのクリストファーに似ている。兄は調子が良い奴。でもこの2人は完全にクレイジーで普通の世界に生きていない。まあ、ジェシカとお母さんシルヴィアもかなりの変わり者だけど、ショービズの世界にこういう家族はいるかもしれない。
現実と虚構の間を微妙なバランスで渡っていく。色合いも綺麗で、これぞ西海岸って感じ。
De battre mon cœur s'est arrêté/ The Beat That My Heart Skipped / 真夜中のピアニスト
フランス人は独特で、Romain Durisはまた特に、最上級にクールな大人なんだけど、子どもっぽさ(オタクっぽい子どもじゃなくって無邪気な)も持っている。特にお父さんとのやり取りが他の国とは違うフランスならではの子育て法が垣間見られる。パパもまた、紳士のようで、幼児のよう。そんな男同士はうまくいくときもあれば、全然駄目な時もある。でも何とかうまくいくといいなっていう小さな幸せ。
面白かったのは、小さい頃からクラシックで育った彼が、大人になってテクノ聞いているところ。さすがフランス。
面白かったのは、小さい頃からクラシックで育った彼が、大人になってテクノ聞いているところ。さすがフランス。
ラベル:
2005,
dvd,
Romain Duris
Remember The Titans / タイタンズを忘れない
Ryan Goslingがみたくなって。前に見た時の記憶はほとんど残ってないし。思ってたより出てた。細い体のイメージだったけど、そんなに浮いてもいなかった。この時代は彼のアイドル期の終わり頃。あどけない笑顔がまだ純粋さを感じる。かわいい。話は熱いし、アメフトには一生共感できないと思うけど、家族とか若者の夢や希望に満ちたストーリーには泣かされる。
ラベル:
2000,
dvd,
Ryan Gosling,
teen
Over the Edge / レベルポイント
この時代がかっこいいと感じる今日この頃。Matt Dillonも若い時はどこか危険な香りのする個性派俳優だったなあ。主役の男の子と女の子が幼いところも何かリアル。まわりのキャラクターもコミック的で親しみがある。
Cheap Trickの「Surrender」がすごく印象的。
見た目はまだまだ子どもだけど自我が芽生えてきて、親に対する期待と失望から何だってできる気になって実際にしちゃう。アメリカの郊外には私の知らない世界が未だ沢山ある。
Cheap Trickの「Surrender」がすごく印象的。
見た目はまだまだ子どもだけど自我が芽生えてきて、親に対する期待と失望から何だってできる気になって実際にしちゃう。アメリカの郊外には私の知らない世界が未だ沢山ある。
ラベル:
1979,
dvd,
Matt Dillon,
teen
登録:
投稿 (Atom)





