Remember The Daze

若手キャストがたくさん出ていて、それぞれが自分のできることを出し切っている感じで、若い力の結集という作品。学年の終わりの一日を描いた物語で、こういうのは"Dazed and Confused"など以前にもあるが、集団劇として個々のエピソードの絡み合いで物語が成り立っていてそれが一日の出来事としてまとまるから見ごたえがある。この映画ではどちらかといえば女の子の方が魅力的だった。みんなかわいいし。人気者のグループでも、女王様、チアリーダー、はみ出し者、ジャンキーといろんなキャラクターがいた。男の子はラッパーとバンドマン、スケーター、ジャンキー、写真おたくなどとサイドよりが多いのが地味だった所以か。フレッシュマンもでてきてキャストは本当に豊富。こんな人たちが出ていました。金髪が美しいAmber Heard。"Gossip Girls"のLeighton Meester。個性派Melonie Diaz。"Elephant"のJohn Robinson。三枚目Aaron Himelstein。アイメイクが似合っていたMichael Welch

Marie Antoinette

音楽と映像のこだわりが強く、その世界観がかっこいい。キャスティングもうまいし、女の子ムービーとしてもいい仕上がり。ファッションやスイーツなどはパステルカラーで統一されていて、純白の清潔なイメージのつかいかたなど、見た目ですごく楽しめる。少女が女の子になって母になり女性として成長していく物語。

Rocket Science

音楽が映画の雰囲気と合っていて、良い世界観をつくっている。
若手キャストの個性も魅力。
Reece Thompsonは、かっこつけていない自然な演技とキャラクターがよかった。言葉がうまく出てこない様子も不自然じゃなかった。一生懸命なところが共感できてかわいかった。
Anna Kendrickは頭がいいできる生徒というのが似合ってた。ディペートでものすごい勢いでしゃべるところは圧巻。
同じくものすごい勢いでしゃべるのを見せてくれたNicholas D'Agostoは、憧れの男を演じていたけど、隣のお兄さんの様な雰囲気を漂わせている人。フレンドリーで、頼りになる。
お兄ちゃんVincent Piazzaは、なぜかいつも髪が湿ってる。
アジア系の子もほかにも登場し、さらに個性を加えている。

The Girl Next Door

Emile Hirschがアイドルっぽい頃。彼はこの後、"In To The Wild"で名演技を披露する。
Paul Danoとは、"The Emperor's Club"でも競演している。そしてまた、次回作"Taking Woodstock"でも競演となっていて、この世代の代表としてがんばっている。

Dodgeball: A True Underdog Story / ドッジボール

Vince Vaughnが好き。ぐうたらだけど心のある本音はいい人というキャラクターをうまく演じる。感情移入しやすい。顔が怖いし、ガタイもいいのにいい人というギャップがいい。
Joel Mooreの衣装がお洒落だった。カジュアルスポーツウェアのバリエーションが豊富で中にはAmerican Apparelじゃないかって時もあった。すらりとした体型だからこういうお洒落が似合う。SM衣装の時も一番ハードな格好だったし。
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