Ben Fosterはここでもやっぱり曲者。自分に素直だから周りとはずれてしまう。無神経なようでもちゃんと優しさはある。だから慕われる。やんちゃなヒーロータイプだ。他にも、Adrien Brody、名脇役David Krumholtz、"Ugly Betty"のKevin Sussman、"Grey's Anatomy"のJustin Chambers、James Pickens Jr.も父親役で出ていた。
Ben Fosterはここでもやっぱり曲者。自分に素直だから周りとはずれてしまう。無神経なようでもちゃんと優しさはある。だから慕われる。やんちゃなヒーロータイプだ。
結構曲をアレンジしていて、それがちょっとオーバーな気がして真面目に見るには引けた。ただやっぱり曲自体はすばらしいし、メッセージが伝わってくる。ストーリーとして突然な時もあったけど。
François Ozonらしく、お洒落で、ブラックが効いていて、ミュージカル劇でもある。
Dexter Fletcherが良い。イギリス人らしい外見。くるくるの頭に、細身だがしっかりしている体。これは時代がそうなのかもしれないけど、大きめコートやジャケットが体型にあっていてお洒落。真っ黒のサングラスを何気なくかけているところも良い。シンプルな部屋着も真似しやすい。カメラ目線で話しかけるところが主人公のキャラクターに合っていてチャーミング。同年代の友達がいなく、年上とばかり付き合っているところも彼のキャラクターが伺える。
Rupert Everett演じるGuyの自由奔放な態度、イギリス人らしい皮肉、お坊ちゃまと母親との関係など、魅力的な主人公だった。
Katherine Heiglももちろんいい。美人だし、コメディセンスもある。
Jason Segelは大きい。
ラストがいい。"Just Like Honey"
アメリカンで楽しかった。
TVドラマとして製作されたものなので、コンパクトにまとまっている感じはした。俳優陣も地味。だけど、ドラマはインパクトがあって、ビデオ映画と劇の物語もはさんで、濃い内容になっている。
Jesse Eisenbergが大人になった。
こういうJim Carreyはやっぱり苦手。力技という感じがなじめない。どうしても主人公に味方してしまい、好きになれない。でも若いときは本当にかっこいいと思う。今は違う魅力を備えた。
生で見られて良かった。
インストアのアコースティックライブ。
Mathieu Amalricがかっこいい。フランス人らしい魅力ある人。やり手のビジネスマン、セクシーな愛人、優しい父親、誇れる息子、いろんな顔を持つ男だからそれぞれの良さが光る。
話がいい。ぐっと来るものがある。そしてこの映画はキャストがいい。みんな個性的でバランスが良い。
James Francoが若さあふれる魅力を十分に発揮している。これはJames Francoのための映画といっても良いくらい。
若いKeanu Reevesがかっこいい。