Shaun of the Dead / ショーン・オブ・ザ・デッド

なかなか見ようとしなかった理由として、男くさいコメディ映画というイメージがあったから。日本でも盛り上がってたし、これを薦める人もまわりにいたけど、私はJack Black、Will Ferrellなどの男性ホルモン系コメディが苦手。でも、ギークを特集した本に主役のショーンを演じたSimon Peggも入っていて、それは女の人が書いた本だったから、女性が見ても好きだと言えるものなら見てみようと思った。そこには最大の魅力としてイングリッシュ訛が挙げられていたけど、実際に見てみて、確かに訛も良いけど、それ以外にもこのショーンには好かれる魅力がいっぱいあった。彼女のリズがちょっと羨ましくなるくらい。まずはヒーローというところ。何があっても皆を守ってくれるという強い信頼感。そして頭の回転も良い。勉強ができるというのではなく、回りを見て察知して考えることが出来る。そして素直なところも魅力だ。
あと、イギリスの描写がリアルでそこも楽しかった。中東系の人がやっている小売店に私もよく言ってたな~とか、イギリス人は昼間っからパブで飲んでるし、何かといったらまずはお茶。
音楽を使ったギャグもいくつもあって、特にQueenの曲でのパフォーマンスは最高!

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