The Princess Diaries / プリティ・プリンセス

この配役は完璧だと思う。登場人物の設定が原作とはちょっと変わっているけど、元のイメージを残しているからファンにも嬉しい。Anne Hathawayはこれで有名になるんだけど、この時、本当にかわいい。ティーン特有の感情の表現が豊かでリアル。スタイルが良くて、あのびっくりするくらい大きい目は漫画っぽくてコミカルなシーンには映える。Heather Matarazzoとの相性も良かった。そしてRobert Schwartzmanの演じたマイケルによって、それ以降原作を読むときのイメージが決定付けられた。あのいかにもバンドギークなヘアスタイル。年上という余裕の中にミアを想う気持ち。Robertの俳優らしくないさり気ない演技も良かった。小道具の使い方とか、妹への対応とか。だから嫌なのが、フォーマルになると前髪をきっちりセットしちゃうとこと、2になってあっさりいなくなってしまうの。まあ、それ以降Robertが俳優をやってないからしょうがないんだけど。
【番外編】この配役を今の俳優さんでやったらどうしたいかって考えた子がいる。Princess Diaries- Re-Cast!
原作をもとにしているから、映画には出てこなかった登場人物にも配役がされてて、Tina Hakim BabaはCamilla Belleとか、KennyはMichael Ceraとかいい。Josh RichterをAlex Pettyferも今っぽい。で、一番悩んでいたのがMichael。Aaron JohnsonBen BarnesChace CrawfordPenn Badgleyの中から、Pennが選ばれたんだけど、えー。この候補、単に今のティーンに人気があるって共通点だけで、Ben Barnesとかないし。かといって、思いつかないし、Robertに勝る人はいない。

Lucas / ルーカスの初恋メモリー

Corey Haimはあんなに可愛かったのに、どうしてあんな風になっちゃうなだろう。アメリカ人の血か。この映画、最後はあれでいいの?っていう終わりだし、恋も成就しないし、見終わった後すっきりすることはないんだけど、Coreyの魅力は100%。オタクっていうよりはまだ子どもで、でも頭が良い分いろいろ作戦を考える。喋りもうまくて、キャラクターがぴったり。大きな眼鏡もかわいい。これでダンスのときは蝶ネクタイをつけてお洒落するんだから。Kerri Greenも健康的な美人でかわいい。優しい性格でちょっと良いとこ取りじゃないってとこも彼女なら許せる。恋敵のチアリーダーも典型的な美人でいいんだけど、Charlie Sheenは気持ち悪い。あれで演技しているの?
そして何といってもWinona Ryderかわいい。地味目な衣装もかわいい。パステルカラーの中に一人だけ黒いTシャツ。話し方が無機質な感じだけど、個性があって、強い印象を残す。

The Jane Austen Book Club / ジェイン・オースティンの読書会

すごくいい話。こういう多人数のドラマが絡み合う物語って飽きなくて引き込まれていってしまう。登場人物のほとんどが大人の女性というのも観客は感情移入しやすくて盛り上がると思う。そしてそんな女性にサービスとして送り込まれた唯一の男性メンバーがHugh Dancy。SFオタクで自転車通勤、姉3人いる末っ子というプロフィール上はいまいちな役をセクシーな俳優さんがやれば、そのギャップに女性はやられてしまう。オースティンだし、文系女性をターゲットにしてるわけだから、Prudieの夫みたいな仕事帰りにスポーツバーで飲んで、休日はスポーツゲームで暇つぶしみたいな人は嫌だと思う。唯一のティーン、Kevin Zegersはますますマッチョな体になって"Dragonball"のGoku化している。気持ち悪い。

Click / もしも昨日が選べたら

Adam Sandlerらしい、でもちょっと物足りない感じもする。"Zohan"はやりすぎに感じるけど。今、難しい位置にいるんだね。Adam組は今回も登場。最近何人かわからなくなってきているRob Schneiderや年齢不詳のNick Swardson。今回は付け鼻をしてJonah Hillも登場。声がカワイイからいつまでたっても太った子どもの役ができる。Adamの他にこれを見ようと思ったきっかけがChristopher Walken。変なおじいさん役がうまい。
子役があんまり可愛くなかったのも残念。女の子はちっちゃくて黒い瞳がかわいいんだけど、典型的な子ども顔じゃない。ちょっと妖精っぽい。男の子もぬいぐるみみたいで可愛いんだけど、こっちも典型的なかわいさじゃない。声はパーフェクト。一番可愛いかった子役は隣の家の赤毛の子Cameron Monaghan。今は普通の髪になっちゃってる。

Hot Rod / ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン

Andy Sambergかっこいい。The VirginsのDonald Cummingに口元がそっくり。
Rodはルックスがまともで、もっと一般的なNapoleon Dynamiteって感じだった。小さいマントがかわいい。80sな衣装やまんま"Footloose"なシーンとか面白かった。
AndyにはAdam Sandlerの後を継ぐ感じになって欲しい。個人的にはPatrick Dempseyの様にもなれると思う。Kirsten DunstやNatalie Portmanと付き合ってたって噂があるほどだから、そんな有名な女優さんとロマコメで競演して有名になるんだ。Adam SandlerとDrew Barrymoreのような関係が築けるといい。
Andyと監督のAkiva Schaffer、弟役のJorma TacconeThe Lonely Islandてグループをやっていていつも一緒にいるみたい。そういうつながりっていい。特にJormaはオタクの役がすっごくうまい。特典を見ると、もとからおかしい人なんだなとわかる。
他にも売れっ子のDanny McBrideBill Haderが仲間役で。あと顔が苦手なWill Arnettとか。女優陣も見たことある人ばっか。
最近のコメディといえばFrat PackやJudd Apatowばっかりだったんで、この映画のノリが始めは馴染めなかった。似ているんだけど、何かが違うんだよね。もっとこのチームで作品を作ったり、Andyは別の道を進むとか、これからに注目。

Twin Peaks

シーズン1・2を鑑賞。サスペンスは普段見ないから見応えがあった。登場人物も個性的でどんどん引き込まれていく。ただ、あの印象的なテーマソングとオープニングの自然の映像は夜中に見ようと思う人には良い睡眠剤だった。
どのキャストにも思い入れができて、誰からって言えないんだけど、一番初めに好きになったのはAudrey Horne。クラッシック美人で、一匹狼。自信家で自分からどんどん相手に迫っちゃう。普段の格好も可愛いけど、ロリータの格好も似合うし、後半スーツで決めている時も良かった。
そしてやっぱりSpecial Agent Dale Cooperはかっこいい!今時親指立ててOKってのはダサいかもしれないけど、振り切ってってそれがかっこいい。ドーナツはいつもおいしそうだし。でも、完璧なクープがHeather Grahamにめろめろになっちゃうのはちょっと見たくなかった。
Sheriff HarryがJosieに夢中なのもちょっと気持ち悪い。
AndyとLucyくらいの関係が微笑ましくてちょうどいい。Dickも意外と良い人だし。
このドラマ、女性キャストは可愛い子ばっかり。Shellyは典型的な美人だし、Normaも美人。Nadineはタイプじゃないけど…それに比べて男性陣は微妙。時代のせい?若いBobbyは当時の基準からするとかっこいいんだろうけど、あの髪型はない。でも正確はわかりやすくて良い。Jamesはちょっと個性的な顔立ち。横顔は彫刻のように美しいんだけど、全体像を見るとあれ?ってなる。でも甘いラブソングを歌っちゃったり、バイカーで怖そうだけど繊細な喋り方で女の子にモテモテだ。あとはおじいさんか風変わりなおじさんしか出てこない。マッチョのMikeはいつの時代でもありえないから。出番は全然なかったけど、家族にほっとかれてるAudreyのお兄ちゃんは、インディアンの羽飾りつけていたりして可愛いと思った。

Too Fake 7" / Hockey

このジャケットはダサいとことかっこいいとこの微妙なところにある。ボーカルはちょっとMGMTのアンドリュー入ってて、PVとかでも顔がはっきり見えないと雰囲気かっこいい。この写真でも顔ははっきり見せてない。けどなんか明るい色合いとかがアイドルっぽくてindieファンは不振に思うかも。曲は今時。でも、すっごくはまるにはもうちょっと何かが欲しいとこ。

What a Drag 7" / Bear Hands

初のVinyl商品。EPの曲はどれも良くてこれ!って一つに決められなかった。このシングルはそれに比べると大人しい印象。でもtoo pure singles clubの限定500枚なので収集したくなっちゃう。

Fonz 7" / Eugene McGuinness

このジャケットはあんまり欲しくない部類。でもビデオはすごくかわいい。これを見て思ったのは、なんだかJoe Lean & The Jing Jang Jongのメンバーが別プロジェクトでやったみたい。スキニーにかわいらしいルックス。この曲もキャッチーで聴きやすい。Joe Leanがいない間にその座を狙っちゃえ!

Mermaids / 恋する人魚たち

Winona Ryderかわいい。この役は本当にピッタリで、すごく魅力的。ファッションもかわいいし。女の子らしい格好なのに足元はぶかっとしたブーツ。すごく自然な演技で、妹のやり取り、お母さんとのやり取り、憧れの人とのやり取りどれも演技しているようには見えない。地味だった見た目を一新してドレスアップするところはすっごくかわいいし、きれい。
そして ちっちゃくてかわいいChristina Ricci。水着姿でうろちょろしていてかわいい。それでも演技は達者。初出演で、ゴス女優の世代が引き継がれることになった。今のゴスっ娘といえばKat Denningsだけど、彼女は今のChristinaに負けないくらいグラマー。Winonaのように薄っぺらくてアート系なルックスのゴスっ娘はいないかしら?

Horton Hears a Who! / ホートン ふしぎな世界のダレダーレ

Seth Rogen声優シリーズ。今回はパンダの時よりかは喋ってた。気付いたのは、他のメインキャラクターの声をやっている俳優さんは、声だけだと案外誰かってわからないんだけど、Sethの場合はそのまんまですぐわかる。Jonah Hillもわかったけど。
今回は原作がDr. Seussなので、内容も子供向け。見るのはちょっとつらかった。絵もあんまり可愛くない。
面白かったのは、市長の長男がエモゴス系だったこと。最後歌いだした時はあれ?っと思ったけど、声はJesse McCartneyだって。

Golden Silvers @ Rolling Stone CAFE 3/13/2009

ヌネズがかわいい!きれいなピンクのパンツにこれまたはっきりした水色のスニーカーを合わせて。首元から覗くTシャツも赤系。髪型が進化して、右側をちょっと垂らしていた。成長すればOx.Eagle.Lion.Man.のギターの人になれる。苗字がヌネズ。何人だろう。Núñezはスペイン系?
アコースティックで4曲やって、アンコールを頼まれると、急なお願いにどうしようかと相談。Goldenとヌネズだけで。髭のBenは後から入ったから決定権がないの?それにしてもBenって顔している。

The Door in the Floor / ドア・イン・ザ・フロア

こういう登場人物が少ない話は入り込みやすいし好き。メインの4人はもちろん、周りの人のキャラクターも良くわかって楽しめる。また、ロケーションや室内装飾、衣装にいたるまでセンスが良くて、これは本当にすばらしい作品。
本当はエディの役はBen Fosterに来たんだけど、自分には若すぎるということで弟を推薦してJon Fosterがやった。正しい判断だったと思う。Benはうまいからこの役もきっとやれたけど、Jonの新人っぽさがエディにはまっていて良かった。時折見せる目の表情がBenそっくりで、さすが兄弟だと思った。でもこの普通っぽさが、長所でもあり短所でもあり。
そしてもう一人の妹(そうこの映画は弟と妹がそろってる!)Elle Fanningはとにかくかわいい。衣装さんが子供服には特に力を入れているようで、かわいい服ばっかり着せられている。始まりのピンクのボーダーの大人物のTシャツを寝巻き代わりにする設定とか、チュチュをはかせたり、雨の日はレインコートと長靴でコーディネート。極めつけはスイカのビキニ!いつも大人に抱かれているからか人形みたいだった。
衣装では、お父さんのルーズな部屋着もお洒落だった。決めるときはジャケット着て、裸足にモカシン。メガネの小物も効いていてかっこいい。
Bijou Phillipsもナイスキャスティング。

Kung Fu Panda / カンフー・パンダ

今世界で一番セクシーな男(だと思う)Seth Rogenのために見たのに、喋ったの4,5回だった?Jack Blackの独り舞台だったよ。アニメーションはもちろんすばらしいので見ていられましたが。声で聞くと、Lucy Liuが聞きやすい英語だった。Angelina Jolieはあんまり個性的ではない声。亀と鶴とパパの声がよかった。

Of Montreal @ shibuya duo music exchange 3/12/2009

ケビンさんだけしか印象になかったけど、他のメンバーの人もみんなかっこよくて、衣装に統一感があるようなないようなだけど派手。パフォーマンスも含めてすごくポップでエンターテインメント。これが生で見られて本当によかった。こういうのもっと見たい。ケビンさんの動きは自然で音楽を体で表現している感じ。なんかPatrick Wolfに似ていた。遠くからだったからスタイルとかも。なるほど。ケビンさんの顔はアイメイクが映える。

Godsend / アダム -神の使い 悪魔の子-

Cameron Brightは天才子役だ。普通の子どもじゃない役ばかりをやっていて、それがうまい。そんな点がAnton Yelchinぽいなと思ったけど、Antonほど優しい顔をしていないので、ハートウォーミング系に合わないかも。フィルモグラフィを見ると、やっぱりサスペンス系が多い。生まれ変わる前のアダムは髪が長くて、それが意外と似合っていてかわいかった。顔が丸いからぽっちゃりした体型に思うけど、そうでもないみたい。けど、シャープな目鼻立ちにはあの輪郭はもったいない。成長してちょっとがっちりしたのが残念。子役出身の彼よりちょっと上世代は20歳前でメジャーに移行しているので、彼も真似するといい。
"Ugly Betty"のアレクシスことRebecca Romijnは母親役にはセクシーすぎる。

WAVVES / SO BORED 7"

Young Turksから買ったのが全然来なくて、ようやく来た。可愛いジャケット色使いが、描いているものはグロい。曲は1stから変わらず良い曲。これからまだまだシングルが出るのでゲットせねば。

Shockwaves NME Awards 2009

NMEのサイトで見ました。アーティストやセレブが集まり、受賞やパフォーマンスをやったり見たり。NMEらしくプレゼンターにSkinsのキャストやRussell Brandt、Girls Aloud、Alexa Chungとかバラエティに富んでいて若い子向き。パフォーマンスでおおっと思ったのはAlexとLa Rouxの競演。Alexは派手なメイクしているし、La Rouxは元から男っぽい上にさらに気合が入っていて、二人とも美しいメンズといった姿が面白かった。
プレゼンターではやっぱりTim Burton!ロバート・スミスとのゴスの競演は迫力がすごい。
一番かわいかったのはAlexa Chung。プレゼンターの時に相手がコメディアンで、しゃべりまくるからそれを何とかかわして役を務めていたのがさすがだなと感心しました。
おもしろかったのはDizzee RascalとKings of LeonのビデオメッセージとOasisが受賞したんだけどブーイングが起きて(欠席だったから良かった)その中でカメラにアップになったFranzのAlex。楽しそうだった。
ベストドレッサーはBlurの二人。良い年齢でお手本のようなカジュアルスタイル。柄の取り入れ方や小物使いもきいていた。
感動したのは結果的にBest Movie DirectorということになったRichard Ayoade。IT Crowdの彼が監督をやっていたなんて!驚きと喜び。

Pete Doherty In 24 Hours

MTV UKの特番。もともとリアルタイムでPete Dohertyじゃないし、単に有名人としてしか思ってなかったけど、これを見て見直しました。Rockで一時代を築いた人だし、かしこまっていたり、本音は出さないんじゃないかと想像していたら、すごくチャーミングで、よく喋るし、コメディセンスも持った人だと思った。住んでる家はいかにもアーティストという感じで、アンティークの置物や服や帽子、靴などで埋め尽くされている。どの部屋もすごく生活感があった。そして至る所に猫。猫屋敷といっていいくらい猫がいた。かわいい。普通の人だなと感じたシーンは、まず始めにテレビ局の人たちが家へやって来た時、「いらっしゃい、お茶飲む?」って言ったとこ。さすがイギリス人。一家に一台の電動湯沸しポットも愛用していてスタッフにお茶を振舞うピート。あと、部屋に掃除機をかけていたところ。すごく汚い家なのに、ちゃんと掃除するんだと驚いた。
大きな子どもって感じで、やってることを楽しんでるのが伝わってくる。この人を嫌いにはなれないでしょう。

My Own Private Idaho / マイ・プライベート・アイダホ

River PhoenixKeanu Reevesっていうキャスティングが最高。しかも一番いい時期の二人を合わせたというところが、さすがGus Van Sant。Riverの役はRiverにしかできないし、Keanuの役もまたKeanuにしかできない。二人の独特なオーラがキャラクターをより印象深いものにしていて、この物語を忘れられないものにしている。ストーリーを見るというより、人間を見る感じ。若者の雰囲気も時代と監督の趣味が感じられて良い。ホテルに集まる少年少女は中世的で美しく、小汚いルーズでサバイバル感のある服装だけど、その着古した感じがお洒落。喋らない人はモデルだと思うってくらい綺麗。主役の服装も、Riverの履く白や赤のカラーパンツはあれだけ個性のある人じゃないと着こなせないと思う。さらにその上にオレンジをあわせるんだから。キャップやサングラスなどのストリート感も良い雰囲気で似合っている。一方Keanuはお坊ちゃまに相応しいきれいめな格好で、すらっとしたパンツが似合っていて足が超長い!スーツで決めても老けないのは良い。
この後、Riverは死んで、Keanuはヒーローに。Gus Van Santもこれくらいインパクトのある二人組みを最近見せてくれない。これは最高のタイミングでできた傑作だったんだね。

Pineapple Express / スモーキング・ハイ

Seth Rogenは本当に才能がある。面白いことをたくさん考えつく人で、どうしたら皆が面白いと思うか計算もできる。自分をどう見せれば面白くなるかもわかっている。James Francoが軽いドラッグディーラーの役だったので、喋り方も顔もいつもより緩んでいた分、Sethの低い声がかっこいい。顔もかっこいいことに皆は気付いているだろうか。ベージュのスーツの下のスポーツソックスとブリーフまで計算されている。James Francoも、始めはイメージにあるDeanやSonnyとは全然違うので、このまま見ていられるかと思ったけど、この映画のテンションと無理がなく、Saulのキャラクターがわかってくると、面白く、俳優だなと思った。
そしてこの映画はコメディだけど、アクションを本気でやっているから面白い。グロイってところもいっぱいあるけど、パンパン撃って、思いっきり殴って、カーチェイスや爆破のシーンもあって本格的。これがアクション映画なら見ないかもしれないけど、笑いの要素はもちろん、Sethの好きな男の友情、ヒーローらしくない主人公、こういったギャップが良い雰囲気。森で戯れているシーンはすごいきれいだった。戦い後のカフェでの朝食も良いシーン。
Sethの女子高生の彼女役のAmber Heardは普通の金髪美人。強いあくがないからなんでもできそう。

Teen Lovers 7" / The Virgins

このシングル、ビデオはすごくいいのに、ジャケットは微妙なのが残念。
でもビデオは本当に最高。今のVirginsが今までで一番かっこいい時期にあると思うんだけど、(Nickはあまり変わりがないけど、DonaldとWadeの髪がベスト!)それを完璧に閉じ込めた。演奏中の衣装はほぼ私服だと思うけど、その着こなしはリアルでお洒落。今のロックの1つの流行スタイルはこれ。
ちなみに、これを買ったお店はLeedsのオンラインショップなんだけど、いつもお菓子を入れてくれる。かわいい。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...