Free Energy 7" / Free Energy

今年もいろいろ好きな曲があったんだけど、これは最近の1番。長い曲は好きじゃないけど、これはOK。すごく踊れるし、ビデオの雰囲気も良い。このヴォーカル、前はそうは思わなかったけど、誰かにスカウトされてモデルとかやってもよさそう。今、さらさらロングのストレートがキテいる。すっごい細いし、薄いから、日本人の男の子みたい。数倍かっこいいけど。

Hairspray

ボルチモア研究のためとJosh Charlesのデビュー作だということを知り、再見。Joshはボルチモアの人だったんだと初めて知りました。うーん、John Watersの世界にはちょっと合わない?でも、ダメ男っぷりがかわいい。踊りも踊れるし。80sの50sリバイバル映画ほど楽しいものはない。きっとリアル50s以上にテンション高いんだろうな。カラフルだし、オシャレだし、音楽も良いし、ダンスがかっこいい。こういう風に踊りたいです。
あと、やっぱりJohn Watersの映画に出てくる人は雰囲気かっこいい。趣味が良いよ。

The Cure / マイ・フレンド・フォーエバー

夏も終わりだし、久しぶりに見てみた。やっぱり最高。Brad Renfroの美しさは神がかっている。もちろん『依頼人』には敵わないけど、ちょうど子どもから大人になる途中の時期で人間離れした何かになってる気がする。顔は完璧綺麗なのに、足はでかくてのそのそ歩きなところがレンフロだな。こういう陰のある美しさを表現できる子役が今はいないのは何でだろう。時代が求めていないのかな?
意外にもオープニングで初めに名前が出てきたのはJoseph Mazzelloの方。彼も天才子役だった。Elijah Woodとの『ラジオ・フライヤー』も天才子役の技のバトルが見所だった。で、Elijah WoodとMacaulay Culkinの『危険な遊び』も…。
90年代はどうも好きになれないんだけど、90年代の男の子の服ってすごいかわいい。アメリカン・カジュアルを大きめサイズで着こなして、ちょっとワルをプラスする。髪型もさらさらの前髪長めが多かった。大人の格好を背伸びして真似した感じがかわいい。

The Education Of Charlie Banks

Jesse Eisenbergは監督たちの甘酸っぱい青春時代を投影させられる俳優No.1だと書かれていたが、まさにそのとおりだと思う。で、自分で付け加えて「この髪型のせいかな」って言ってたけど、その髪型とつぶらな瞳と猫背と早口はもう立派な個性になっている。ナレーションまで早口で、ついて行くのが大変だった。そして今回も弱い役。白くて細いのに、バスケをやる時はショートパンツをちゃんと70年代風にはくからさらに貧相なのがUP。片思いの相手には結構攻める。それでもどこか押しが弱くて、優しい方が勝っちゃうのがらしい。
共演者も地味に豪華。Jason Ritterは結構演じる時のめり込むタイプ?目がすごかった。あと、弱さ隠しの強がりっていうのがよくわかって痛々しかった。Eva Amurriは大きいし、迫力がすごい。地味な女の子の集団の中にいてもすぐに見つけられるはず。Chris Marquetteも最近またよく見るようになった。なんか安心感がある。Sebastian Stanは初めて見たけど、この役はすごくよかった。お金に困らないから遊び方が派手。服装も派手。アイビー・ルックといってもここまでのは真似できない。

Mondo Trasho / モンド・トラッシュ

オープニングで、何か食べながら見ていたらさすがに気持ち悪いやと思って止めてしまった。やれやれ。Divineが気持ちすっきりしていてすごいきれいだった。顔はまさにきれいな頃のBoy George。精神病院にいる若者はみんな雰囲気かっこいいのは監督の趣味がいいのか、それともその頃はそれがあたりまえだったのか。技術とか中身よりもまず見た目が大事っていうことがよくわかった。

Ri¢hie Ri¢h

Macaulay Culkin様様の子ども向けお楽しみ映画。ケタ違いのお金持ちの描き方や、ファンタジーな実験の数々は子どもが喜ぶ。敵がはっきりしているし、子どもたちが知恵を働かせて活躍する。見所はお坊ちゃま学校のクレイジーなクラスメイトたち。皆個性がハッキリしていてかわいい。

Heart of Dixie / 思い出のハートブレイク・ホテル

Ally SheedyPhoebe Catesが競演で50年代が舞台ということで見ましたが、意外にしっとり、普通にドラマ。でも、ディテールがしっかりしているから、女の子はみんなかわいいかっこしていて、金持ちと結婚して専業主婦になるのが人生の成功と考えられていた時代の中で、シングルマザーになってNYで暮らすことに決めたPhoebeの役はかなり異質で、それがまた黒髪のショートで個性的美人のPhoebeに似合っていた。その二つの価値観の中で揺れるAlly Sheedy。スタイルがすごく良いし、顔もきれいだから何着ても似合う。

Harry Potter and the Half-Blood Prince / ハリー・ポッターと謎のプリンス

いよいよ大詰めという盛り上がり。子供たちもすっかり成長して、今回は特に、ハリーとマルフォイに試練が与えられる。二人のピリピリした感情は見ている方も緊張してしまう。そんな固い二人に対して、ハーマイオニーとロンの微妙な関係のドラマが、ああこれは学園物語なんだという実感に戻してくれる。ラベンダーは今回はJessie Caveが演じた。見たことあるなと思っていたら、『Summerhill』のかわいい子だった。今回もコミカルなキャラクターで、この物語は現実のものかもって思える要素をプラスしている。あとは、やっぱりイギリス映画界が総力を入れているだけあって、大人が豪華。子ども映画で子どもを重視していると、大人がしょぼくてさめるって時もあるけど、これはお金がかかっているから、そんなことはないし、CGやセットも豪華。だから何の疑いもなく楽しめる。

I Wanna Kill 7" / Crocodiles

今年1番の曲がSexBeatから。これは買わなきゃって、ボタンを押してた。
そして忘れた頃に届いた。
アメリカ便を待っているのに、イギリスからのが早いなんて…

Polyester

やっぱりJohn Watersは最高!この世界の住人になりたい!
今回のキャラクターで1番のお気に入りは息子のデクスター。いつもプルプル震えていて、かなり目がいっちゃってる。ハイヒールフェチ。全然喋らない。反抗期。だけど、少年院から帰ってきたら、良い子ちゃんのアーティストに大変身。お姉ちゃん(たぶん)と仲良しになって、ママ想いでかわいい。
あとは、Stiv Bators。かっこいい。グリースでピカピカの頭にどんな時でも櫛を入れるのを忘れない。これぞ男。すごい細いから、服装も様になる。ちょっとちっちゃいけど。ハロウィンのコスチュームの時も似合ってた。見せ場は特にないけど、ナイスキャスティング。

Uncle Buck / おじさんに気をつけろ!

未だにJohn Hughesが亡くなったことの悲しさが癒えない。さらにこの映画はちっちゃいMacaulay Culkinも出ていて、ダブルで悲しい。
80年代の青春映画の方は思い入れが強すぎるから、観られないと思って、ファミリー向けのを観てみました。
でも、やっぱりティーンの描き方が素晴らしい。長女は親の無関心と下の兄弟たちの子守にうんざりしていて、ちょっと不良な男の子に夢中になっている。Jean Louisa Kellyの透明感ある美少女というところもJohnの好みだと思う。また、この学校の生徒たちがオシャレ。超ロングコートで、ベレー帽やハットがポイント。『プリティ・イン・ピンク』の校舎裏もオシャレな子達のたまり場だったけど、こっちも登校時やパーティーでファッションチェックができる。
Macaulayも、ちっちゃいのに達者でかわいい。ちゃんと喋れているところがエライし、大人の要求がわかって、答えていると思う。

The House Bunny / キューティ・バニー

Adam SandlerのHappy Madison印で、女の子が男の子みたいなギャグをするのが新鮮だった。特にEmma Stoneは体張って笑わせてくれた。Kat Denningsはまあ、いつも通り。今回は最近の活躍をみると地味な方。他にもアメリカン・アイドルのKatharine McPheeやブルース・ウィルスとデミ・ムーアの娘Rumer Willisなど、個性的な女の子が沢山。男の子のオタクたちを題材にしたのは今までにもいくつもあったけど、こう堂々と負け組み女子を題材にしたのは珍しいかも。それだけギークがブームってこと?
今回の1番の発見は、Colin Hanksやばいってこと。確かにデビューのころから、セス・コーエン的キャラでかわいかったけど、30歳を越えた今でも全然老けずに、かわいさを保っているのがすごい。見直しました。しかもこの映画での役はかなりおいしい。まあ、観るのはティーンの女の子たちがほとんどだから、そういう子達はAll-American Rejectsにキャーってなるんだろうけど。それにしてもこのヴォーカル全然かっこいくないんだけど。出てきた時笑ってしまった。
音楽も今時をちゃんと押さえていて楽しかった。Avril Lavigne、Metro Station。The Ting TingsはUS、UK問わずパーティー・シーンには欠かせない曲だからすごい。

Dressed to Digress 7" / Boy Crisis

このビデオを見れば彼らがどんだけヤバイかってのがわかる。
センス、趣味、パーフォーマンスなど、全てが最高。
特に今はVictorにハマっていて、彼のセックス・アピールをみるに、ロック・スターとしての素質は抜群。
このジャケットの裏にちっちゃくメンバー写真が載ってるのもかわいい。

Lady Hamilton / 美女ありき

細部にまでお金がかかっている感じ。豪華で美しくて。Vivien Leighはその美しさもだけど、自信に満ち溢れていて、活発で、スターという風格がすごかった。Laurence Olivierも生真面目な、だけど魅力的なヒーローで、本当にお似合いだ。
読んだ本で、主人公の女の子がこの映画を観るのが好きだったから観てみたんだけど、そこまで感情移入できなかった。
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